資生堂 銀座ビルにて、世界初開発の触動作センサーを使用した「触覚」がテーマのウィンドーディスプレーを展示

資生堂は、takram design engineering(代表取締役:田川欣哉 本社:東京都港区)と共同で企画・制作を行った「触覚」を可視化したウィンドーディスプレー「Shiseido 'KANSEI' Design Lab」を2014年4月1日~6月30日まで資生堂 銀座ビルにて展示中です。
今回のウィンドーディスプレーは当社が開発した世界初の触動作センサー「Haplog」を使い、美しさへの新たなアプローチになるヒントを模索し続けている研究所をイメージして制作しました。また2階に展示している「SHISEIDO Haplog Visualizer」で、触覚の可視化を実際に体験することができます。

【ウィンドーディスプレー「Shiseido 'KANSEI' Design Lab」】
触動作センサー「Haplog」を指の代わりの機械「Haplog Machine」に装着。HAKU・ボール・パフにかかる触圧の値に応じて右後方の「SHISEIDO Haplog Visualizer」のモニターに表示されるデザインが美しく変化します。


【イベント概要】
「Shiseido 'KANSEI' Design Lab」では2014年4月12日(土)と19日(土)に1日3回、研究所をイメージして仮想研究員が「触覚」の研究を行うパフォーマンスを行います。

■日時 2014年4月12日(土)/19日(土)
   14:00~/15:00~/16:00~の各日3回 ※約15分
■場所:資生堂銀座ビル3階(東京都中央区銀座7-5-5)

【Haplog(触動作センサー)】
「肌に触れる」とはどういうことかを深く理解することを目指し、資生堂が世界で初めて開発した指装着型センサー。2011年度グッドデザイン賞を受賞しました。肌にふれあう時の指の力加減や動きを、リアルタイムかつ精密に測定できるこのセンサーは美容分野をはじめとして様々な分野での「心地よさ」を追求した商品開発などに活用されています。
※株式会社テック技販・カトーテック株式会社の共同開発

【takram design engineering】
デザインとエンジニアリングの両面から、美しさ・機能性・使い勝手を高い次元で融合するための、新しい製品開発のスタイルの創出を目指す、新世代のクリエイティブ・イノベーション・ファーム。プロトタイプ駆動型の製品開発やワークショップを用いたデザインプロセスなど独自の手法を駆使し、ソフトウェアからハードウェアまで幅広い製品を手がける。
http://www.takram.com


▼資生堂グループ企業情報サイト
http://www.shiseidogroup.jp/?rt_pr=tr128

▼Pick Up Technology「触れるを、測る。触動作センサーの未来」
http://www.shiseidogroup.jp/technology/detail/16.html?rt_pr=tr128
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