新光三越 信義新天地A9(台湾)にて、『チームラボ 学ぶ!未来の遊園地』を開催。 「3D お絵かきタウン」など6点を展示

新光三越 信義新天地A9(台湾)にて、『チームラボ 学ぶ!未来の遊園地』をDEM inc. (橙果設計)と共同で開催。 「3D お絵かきタウン」など6点を展示。期間は 2015年2月2日(月)~3月8日(日)まで。
新光三越 台北信義新天地A9(台湾)にて、『チームラボ 学ぶ!未来の遊園地』をDEM inc. (橙果設計)と共同で開催。チームラボが進める教育プロジェクト「チームラボ 、学ぶ!未来の遊園地」の中から、「3Dお絵かきタウン」、「光のボールでオーケストラ」、「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」、「つながる!積み木列車」、「小人が住まうテーブル」、「チームラボカメラ」の計6作品を展示します。
期間は2月2日(月)~3月8日(日)まで。

「チームラボ 学ぶ! 未来の遊園地」は、2013年11月に沖縄のデパート「リウボウ」にて初めて展示を行い、その後、三重、大阪、福岡の開催を経て、ヨーロッパ初ミラノサローネ2014に出展しました。

現在、これまで発表してきたアート作品と遊園地を一度に体験できる世界初の企画展『チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地』(~2015年3月1日)を日本科学未来館(東京)でも、開催中です。

チームラボ 学ぶ!未来の遊園地:http://kids.team-lab.com/event/mitsukoshi/
展示詳細:http://www.team-lab.net/latest/case/shinkong-mitsukoshi.html

■出品作品
3D お絵かきタウン / 3D Sketch Town

チームラボ, 2014, インタラクティブデジタルインスタレーション

作品:http://www.team-lab.net/all/products/sketchtown.html


まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり /
Story of the Time when Gods were Everywhere

紫舟+チームラボ, 2013, インタラクティブデジタルインスタレーション, 書: 紫舟, 音楽: 高橋英明

作品:http://www.team-lab.net/all/products/stgse.html


光のボールでオーケストラ / Light Ball Orchestra
チームラボ, 2013, インタラクティブインスタレーション, 音楽: 高橋英明

作品:http://www.team-lab.net/all/products/orchestra.html


小人が住まうテーブル  / A Table where Little People Live  
チームラボ, 2013

作品:http://www.team-lab.net/all/products/kobitotable.html


つながる!積み木列車 / Connecting! Train Block
チームラボ, 2013, インタラクティブデジタルインスタレーション

作品:http://www.team-lab.net/all/products/trainblock.html


チームラボカメラ

「teamLabCamera(チームラボカメラ)」とは、自動的に撮影を行うFacebook連動型のデジタルサイネージです。サイネージの前に立ち、手をかざしてスタートボタンに触れると、自動的に撮影が始まり、様々な加工を施された画像が、Facebookページにアップロードされます。今回は、手をかざすと「キラキラ」と「ハート」が出るモーションエフェクトと、風船をタッチするとキャラクターが現れる、3種類のフレームをご用意致しました。


完成した写真は、Facebokkページ(https://www.facebook.com/2015demkids?pnref=story)にアップロードされるので、自由にダウンロードやシェアすることができます。

▼チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 とは

共同で創造する「共創(きょうそう)」の体験を学ぶ遊園地です。
 
現状の教育は、暗記重視で、クリエイティブな面は伸ばされるどころか、押さえつけられます。
そして、小さい頃から徹底して均質的な能力を伸ばすことに集中されます。宿題は個人で行い、テストも個人で受け、受験は個人で評価されます。つまり、個人プレイを叩きこまれているのです。
 
しかし、社会では、チームでクリエイティブな成果を出す力が非常に大事になってきていると思っています。
「共創」、それが、今、子どもたちの学びにとってもっとも大事だと思っています。
 
最新のデジタルテクノロジーを使い、子どもたちが同じ空間で、自由に体を動かし、互いに影響を与えながら、共同的で創造的でアートな体験を楽しむ。そのような体験を通して、共同で創造していくことができる人間になってもらいたい、そういう願いから生まれた未来の遊園地です。
http://kids.team-lab.com/

【展示概要】
チームラボ 学ぶ!未来の遊園地

会期:2015年2月2日(月)~2015年3月8日(日)
会場:新光三越 信義新天地A9(台北市信義區松壽路9號9樓)http://goo.gl/NF81u4
開館時間:11:00~21:00
ご入場は時間帯別の入れ替え制となっております。現地スタッフから各セッションの番号札をお受け取りください。
※各セッションの10分前からお並び頂けます。
※セッションのご予約は2回先のセッションまでして頂くことができます。
Session 1 – 11:00- 12:50
Session 2 – 13:10- 15:00
Session 3 – 15:10- 17:00
Session 4 – 17:10- 19:00
Session 5 – 19:10- 21:00
料金:NTD$280 (3歳以下は無料)
URL:https://www.facebook.com/2015demkids

<協力>
 

DEM inc. (橙果設計)
Who we are
DEMでは、中国文化と欧米ブランドで培った経験を融合して、美的感性をデザインすることに全力を注いでいます。台北と上海オフィスでは、文化が異なり、分野も越えた専門性を備えたメンバーが集結しております。これによりDEMは、東・西洋文化の架け橋となり得ます。

DEMのメンバーは大中華圏、ヨーロッパ及び北米など世界各地から集った人材です。国際化というバックグラウンドにより、グラフィック/インテリア/インダストリアルデザイナー、マーケティングコミュニケーション、戦略コンサルティング、財政、施工工事、建築デザイン、出版…などのスペシャリストが集まっています。共同で取り組む情熱で弊社は一致団結し、プロジェクト一つ一つを専門的な視点で成功に導き、革新的で、魅力があり、更に戦略性に富んだデザインを達成しているのです。

What we do
弊社のサービスはブランドが視覚的に伝達するあらゆるものを対象としています。そして、ブランドポジショニング、応用デザイン、プロダクトデザイン、パッケージデザインから、店舗/インテリアデザインに至るまで、お客さまのブランド戦略に基づき、プロジェクト一つ一つを完全な形で実行します。中華圏の巨大な市場の動向を十分に把握し、360度のパノラマビジュアルを体感してもらうため、弊社のチームにはブランド/グラフィック、プロダクトデザイン、インテリアデザイン及び戦略企画などの分野があります。また、外部リソースでも豊かなネットワークを擁しております。
http://dem-global.com/

■チームラボとは

チームラボは、2001年東京大学大学院の学生を中心に創業。
プログラマ、エンジニア、数学者、建築家、CGアニメーター、デザイナー、絵師、編集者など、スペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート・サイエンス・テクノロジー・デザインの境界線を曖昧にしながら共創によるものづくりを中心に活動中。 

プログラマ・エンジニア(UIエンジニア、DBエンジニア、ネットワークエンジニア、ハードウェアエンジニア、コンピュータビジョンエンジニア、ソフトウェアアーキテクト)、数学者、建築家、CGアニメーター、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、絵師、編集者など、スペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート・サイエンス・テクノロジーの境界線を曖昧にしながら活動中。

カイカイキキギャラリー台北(台湾)で『生きる』展開催(2011)。『LAVAL VIRTUAL』(フランス)にて「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」が建築・芸術・文化賞を受賞(2012)。国立台湾美術館(台湾)にてチームラボ「We are the Future」展を開催(2012)。「teamLabBody」が Unity Awards 2013のBest VizSim Projectを受賞(2013)。『シンガポールビエンナーレ2013』にて、「秩序がなくともピースは成り立つ」を展示(2013~2014年)。「チームラボと佐賀 巡る!巡り巡って巡る展」(佐賀)を開催(2014)。東京駅の商業施設「KITTE」にて、新作「時に咲く花」を常設展示(2014~)。『Art Basel - Hong Kong』(香港)にて、「増殖する生命 - Gold」を展示(2014)。Pace Gallery(アメリカ・ニューヨーク)にて『teamLab: Ultra Subjective Space』を開催、デジタルアート作品6作品を展示(2014)。『香川ウォーターフロント・フェスティバル』など香川県内3会場で、ショーとデジタルアート作品を展示する 『チームラボと香川 夏のデジタルアート祭り』を開催(2014)。東京都現代美術館(東京)にて人工衛星の実物大模型に高さ19mの滝をプロジェクションマッピングする「憑依する滝、人工衛星の重力」を発表(2014)。Pace Gallery(北京)のグループ展『We Love Video This Summer』に参加(2014)、『国東半島芸術祭』(大分)にて、新作「花と人、コントロールできないけれども、共に生きる - Kunisaki Peninsula」を発表(2014)、NHK 大河ドラマ「花燃ゆ」のオープニングを制作(2015)。

『チームラボって、何者?』がマガジンハウスより刊行(2013年12月19日)。

現在、ハウステンボス(長崎)にて新作「呼応する木々」を発表、IKKAN ART GALLERY「Moving Light, Roving Sight」(シンガーポール)にて、「花と人、コントロールできないけれども、共に生きる – Dark」を発表(~2月18日)、「Prudential Eye Awards 2015 Exhibition」にて、「花と人 – Dark」を発表(~3月31)、『チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地』(東京)にて、デジタルアート作品と「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」を同時展示(~3月1日)など。

今後の予定として、[MAISON&OBJET PARIS」にて、「Espace teamLab -World Unleashed and then Connecting-」を発表(1月23日~1月27日)、あすたむらんど徳島(徳島)にて、「デジタルアート展」を開催(3月1日~3月31日)、など。

チームラボ株式会社
http://www.team-lab.com/
チームラボ作品紹介
http://www.team-lab.net/

■本件に関するお問い合わせ
チームラボ(広報担当・工藤/江城/森)
lab-pr@team-lab.com
03-5804-2633

 

 

 

 

 

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