資生堂、接客に活用するタブレット型携帯情報端末に関する取り組みにより 「MCPC award 2014 モバイル・ビジネス賞」を受賞

資生堂は、店頭でお客さまに接客応対を行うビューティーコンサルタント(以下BC)が、接客の際に活用するタブレット型の携帯情報端末に関する取り組みが評価され、2014年4月18日(金)、モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(以下MCPC ※)主催による「MCPC award 2014」において、 「モバイル・ビジネス賞」を受賞しました。

《「ビューティー・タブレット」の活用について》
資生堂では国内のBCに対し、2013年6月よりタブレット型の携帯情報端末「ビューティー・タブレット」(アップル社製 iPad)を約11,000台導入し、勤務管理や業務報告のみならず、接客応対に使用するために専用開発したアプリケーションソフト「メーキャップシミュレーター」「スキンケアシミュレーター」「ファンデーションファインダー」の活用により、BCの応対力・提案力を高めてきました。これまで当社が培ってきた美容ソフトとBCの応対ノウハウに加えて、最先端のテクノロジーを搭載した活動ツールを活用することで、店頭における興味喚起や化粧品選択の楽しさをお客さまに実感していただき、新しいお客さまとの出会いの拡大と満足度向上を図ってきました。
この取り組みを通じて「業務効率化」「業績向上」「顧客満足度向上」「社会貢献推進」に寄与したことや、全国で約11,000台規模のモバイル端末を運用管理している世界でも例が少ない事例として評価され、今回の受賞につながったものです。

※MCPC:モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(Mobile Computing Promotion Consortium)
業界の枠を越えてモバイルコンピューティングを普及促進することを目的とし、1997年に発足した任意団体。端末インターフェースガイドラインおよび、Bluetoothなど多数の標準化作業をはじめ、「セキュリティ対策ガイド」発行、「MCPCモバイルソリューションフェア」開催、「モバイルシステム技術検定」実施などを通して、モバイル市場の拡大に貢献しています。
MCPC加盟企業・団体 166社(2014年3月31日現在)

《「MCPC award 2014」について》
「MCPC award 2014」は、MCPCが主催し、モバイルシステムの導入により「業務効率化」「コスト削減」「売上拡大」「業績向上」や「モバイル技術の効果的活用」などの顕著な成果をあげた国内の企業・学校・団体・自治体等を毎年表彰しています。今年で12回目の開催となり、43社からの応募がありました。表彰は「モバイル・テクノロジー賞」「モバイル・ビジネス賞」「モバイル・パブリック賞」「モバイル中小企業賞」の4つがあり、その中から最優秀賞として、「総務大臣賞」が授与されます。今回、当社は上記の4つの賞のうち、「モバイル・ビジネス賞」を受賞しました。


▼ニュースリリース
http://www.shiseidogroup.jp/releimg/2290-j.pdf?rt_pr=tr133

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