WIRED presents「CREATIVE HACK AWARD 2014」オープンセミナー開催決定!!

WIRED主催によるクリエイティヴアワードが今年も始動。
今年の作品募集テーマである「コネクト “つながり”を発見し、改変せよ!」を審査員と一緒に解釈することで、新たな可能性を模索します。
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世界で最も影響力のあるアイデア&イノヴェイションマガジン『WIRED(ワイアード)』では、既成概念を壊す“野心”と “ビジネスマインド” をもつ次世代のクリエイターのために 「CREATIVE HACK AWARD 2014(クリエイティヴ・ハック・アワード2014)」を株式会社ワコム協賛のもと、開催しております。

今年の募集テーマは「コネクト “つながり”を発見し、改変せよ!」。このテーマは、みなさんの「発見する力」とそれを「表現する力」、そしてクリエイティヴにかかわる人間には避けて通れない、「引用」に対する考え方を重視したい、という考えから生まれました。
独自に見つけた「つながり」を、どう可視化するのか。引用とオリジナリティとの「つながり」に、どう折り合いをつけるのか。そんな2つのレイヤーが、今回の「コネクト」というテーマには込められています。

このテーマを、どう「クリエイティヴ」で表現していけばいいのか。その糸口を提示すべく、『WIRED』日本版 編集長 若林恵、エディター 小谷知也に加え、「CREATIVE HACK AWARD」の審査員を務めるイアリンジャパン取締役プロデューサーの笠島久嗣、電通CDC局次長/シニア・クリエーティブ・ディレクターの佐々木康晴を招き、プロの視点から引用とオリジナリティのつながりを解釈するセミナーを行います。

クリエイティヴに関する「可能性」と「問題意識」を深く追求、発信していくことで、クリエイターを鼓舞し、クリエイティヴ産業に対して新たな刺激をもたらしたいと考える『WIRED』。
そんな思いが込められた「CREATIVE HACK AWARD」。みなさんのご参加をお待ちしています。

■開催概要
日時 : 7月24日(木) 20時30分~22時00分
登壇者:
笠島久嗣(イアリンジャパン取締役プロデューサー)
佐々木康晴(電通CDC局次長/シニア・クリエーティブ・ディレクター)
若林恵(『WIRED』日本版 編集長)、小谷知也(『WIRED』日本版 エディター)
場所 : デジタルハリウッド 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア内
参加費: 無料/要事前予約
※詳細については、CREATIVE HACK AWARD 公式ホームページをご確認下さい。http://hack.wired.jp/

■オープンセミナー登壇者
笠島久嗣 | HISATSUGU KASAJIMA
イアリンジャパン取締役
2001年、第1回TBS Digicon6 最優秀賞受賞。同年、東京工芸大学デザイン学科卒業後、TBS-CG部に6年間勤務。主にヴァラエティ、ニュース、スポーツを中心に、TVグラフィックのディレクションと制作を担当。退社後07年に渡欧し、チェコの映像プロダクションEallinに勤務。チェコ国内外に向けてCM、MV、TVグラフィックを制作。10年に帰国後イアリンジャパンを設立。

佐々木康晴 | YASUHARU SASAKI
電通CDC局次長/シニア・クリエーティブ・ディレクター
1995年電通入社。コピーライター、インタラクティブ・ディレクターなどを経験した後、2011年からニューヨークに出向。現在Dentsu NetworkのExecutive Creative Director。カンヌ・ライオンズ、D&AD、One Showなどの国際広告賞を数々受賞し、国際賞の審査員経験や国際カンファレンスでの講演も多数。2011年クリエイター・オブ・ザ・イヤー・メダリスト。

若林恵 | KEI WAKABAYASHI
WIRED編集長
『WIRED』日本版 編集長。1971年生まれ。フリーエディター/ライター。
平凡社「月刊太陽」編集部を経て2000年に独立。カルチャー雑誌で記事の編集、執筆に携わるほか、書籍・展覧会カタログの企画・編集も数多く手がける。音楽ジャーナリストとして音楽誌に寄稿するほか、ライナーノーツの執筆、音楽レーベルのコンサルティングなども行う。2011年より現職。

小谷知也 | TOMONARI COTANI
WIREDエディター
『WIRED』日本版エディター。
CREATIVE HACK AWARDの関連記事を担当・執筆。本イヴェントでは、モデレーターを務める。


■CREATIVE HACK AWARDについて

[テーマ]   コネクト“つながり”を発見し、改変せよ!

例えば過去と未来、日本と海外、地球と宇宙、人と人、人とモノ、アイデアとテクノロジー……。
世の中に存在する無数の相対関係のなかから「独自の関係性」を見つけ出し、それを、既成概念にとらわれないアイデアで「接続」、あるいは「乗り換える」ことで生まれる新しい価値を、クリエイティヴの力で可視化してください。
その際、例えば映画、小説、音楽、マンガ、グラフィック、アート、建築、自然、人物、サーヴィスなど、既存の「イメージ」を引用して、表現してください。
なぜなら今回のテーマでは、みなさんの“「発見する力」と、それを「表現する力」”と“クリエイティヴにかかわる人間には避けて通れない、「引用」に対する考え方”を、重視したいと考えているからです。
独自に見つけた「つながり」を、どう可視化するのか。引用とオリジナリティとの「つながり」に、どう折り合いをつけるのか。そんな2つのレイヤーが、今回の「コネクト」というテーマには込められています。

[募集期間]  2014年6月10日(火)~9月20日(土)
[募集部門]
グラフィック[2Dおよび3D]
ムーヴィー[実写およびアニメーション]*1
3Dプロダクト[デザイン、実物]*2
アイデア[グラフィック、実写ムーヴィー、アニメーション、3D問わず]*3
*1 ムーヴィーとアニメーションの区分に関しては、応募者の定義によります。
*2 サイズおよびプリンターの指定あり。1次審査はデータ、2次審査は実物にて行います。
*3 ビジネスプランとして提出すること。3Dはサイズおよびプリンターの指定があります。
[応募資格]
・年齢不問/社会人、学生不問 ※グループも可、ただし法人としての応募は不可
・未発表作品に限ります
・1人(1グループ)5作品までの応募とさせていただきます
[応募方法]
詳細はウェブサイトでご確認ください。 http://hack.wired.jp/
[賞]
グランプリ 1名/準グランプリ 1名/グラフィック部門賞 1名/ムーヴィー部門賞 1名
3Dプロダクト賞 1名/ベストプラン賞 1名/パブリック賞 1名
ワコムクリエイティブスチューデント賞 3名(Wacom Creators College Club* 加入校生対象)
※各賞の詳細についてはウェブサイトにて順次掲載します。
※各賞については「該当なし」となる場合があります。
*Wacom Creators College Clubは、美術系の大学・専門学校および学生や教職員の方々を対象にしたプログラムです。http://tablet.wacom.co.jp/wccc/
[発表/授賞式]   2014年11月26日(水)


■WIRED(ワイアード)
1993年に米国で創刊し、現在5カ国で展開する、世界で最も影響力のあるテクノロジーメディア『WIRED』の日本版として、2011年6月にウェブサイトと雑誌を同時スタート。テクノロジーの進化を通して、カルチャーから、サイエンス、ビジネス、医療、エンターテインメントまで、社会のあらゆる事象を、読み応えのあるテキスト、美しいデザインとビジュアルでレポート。テクノロジーが時代をどう変え、時代がテクノロジーに何を望むかを考えることで、来るべき世界の未来像を探る総合メディア。

■雑誌『WIRED』について
編集長:若林恵/エディトリアル・アドバイザー:小林弘人/WIRED VOL.12発売中
年4回発行(3、6、9、11月)/定価:500円/発行:コンデナスト・ジャパン
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