業界初※1、1つのノブを押す・回す操作でエフェクトの自在な変化を可能にするリミックスステーション“REMIX-STATION 500”を新発売

~DJパフォーマンスから楽曲制作まで、直感的な操作で多彩な楽曲アレンジに対応~

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   ※1 ハードウェアDJエフェクター/プラグインコントローラーとして。2014年1月22日現在、パイオニア調べ。

商品名:リミックスステーション
型番:RMX-500
希望小売価格:オープン価格
発売時期:3月中旬

【企画意図】
 近年、DJ/クラブ市場では、DJプレイにオリジナリティーを出すため、エフェクターなどを使って、楽曲を即興でアレンジしたり、自ら制作・再編集した楽曲をプレイに取り入れる方が増えています。
 パイオニアは、こうした方々に向け、直感的な操作で簡単に楽曲アレンジや楽曲制作ができるリミックスステーション“REMIX-STATION 500”(型番:RMX-500)を発売します。
 本機は、多彩なエフェクトに加え、業界で初めて、ノブを押す・回すという直感的な操作でエフェクト毎の複数のパラメーターを同時に操作することができる大型ノブ“「PRESSURE」コントローラー”の搭載により、簡単にオリジナリティーのある楽曲アレンジを行えます。また、楽曲制作用途で活用することも可能で、VST※2/AU※3/RTAS※4プラグインソフトウェア「RMX-500 Plug-in」(無償ダウンロード※5)をPC/Macにインストールすれば、ご使用の楽曲制作用ソフトウェアで本機と同じエフェクト機能の使用が可能になるとともに、本機をPC/Macと接続してプラグインコントローラーとして使用できるので、DJプレイ時と同じ操作感で楽曲の制作が行えます。
※エフェクト:楽曲にさまざまな変化(エコー、ディレイ、高音部のカット、低音部のカット、指定ポイントでの繰り返し  
       再生など)を作り出したり、音源を追加することで新たなリズムを作り出す効果の総称。

【商品説明(YouTube動画)】http://www.youtube.com/watch?v=Uxcv2Sx9FBM

【Origins Soundによるパフォーマンス(YouTube動画)】http://www.youtube.com/watch?v=SQokMcJzAwk

1月29日(水)より、パイオニア プラザ銀座(http://pioneer-ginza.jp/)に“REMIX-STATION 500”を先行展示します。

【主な特長】
1) 多彩なエフェクトと直感的操作が可能な“「PRESSURE」コントローラー”で楽曲アレンジを実現
 エフェクト機能ごとにグルーピングした3つのセクション(RHYTHM FX、SCENE FX、RELEASE FX)に、連続した操作がしやすいようにエフェクトボタンやツマミを配置しています。「RHYTHM FX」と「SCENE FX」では、ノブの回転動作だけでなく、押し込む力の強さでエフェクト効果に変化をつけることができる大型ノブ“「PRESSURE」コントローラー”により、片手で複数のパラメーターを同時に操作することが可能で、簡単にオリジナリティーのある楽曲アレンジを行えます。
① RHYTHM FX
音を追加するエフェクト「INSTRUMENT」と楽曲をカットアップ※6するエフェクト「AUDIO EFFECT」の2つの機能と、中心の大型ノブ“「PRESSURE」コントローラー”を操作することで、INSTRUMENT音源を追加したり、演奏中の楽曲をカットアップし、新しいリズムを作り出すことができます。「CUSTOMIZE SHIFT」機能を使えば、5種類のINSTRUMENT音源を各々6つのパターンから選ぶこともできます。また、「4-BEAT SEQUENCER」の「OVER DUB」機能により、エフェクトの操作順序を記録することで、オリジナルのリズムアレンジを可能にします。
② SCENE FX
音を追加するエフェクト「BUILD UP」と音をカットするエフェクト「BREAK DOWN」の2つの機能と、中心の大型ノブ“「PRESSURE」コントローラー”を操作することで、楽曲の盛り上がりを強調したり、楽曲にブレイク※7を挟むなど、新たな楽曲展開を作り出すことができます。エフェクト機能にプリセットされている10種類の効果は、各々2つのパターン(NOISEのみ4つのパターン)から選ぶことが可能で、DJプレイ中でもその場で切り替えられるので、個性的なDJパフォーマンスを実現できます。また、「ECHO+」機能により、エフェクト機能にBEATと連動したエコー処理を加え多彩な変化をつけることで、オリジナリティーのあるDJプレイが可能です。
③ RELEASE FX
「RELEASE FX」ボタンを押すことで、楽曲の音を消し、エフェクト音のみを出すことができるので、楽曲に新たなアクセントを追加したり、ミックス時の効果音として使うことができます。「CUSTOMIZE」機能を使えば、各々のエフェクトの長さや間隔を9段階(ECHOは8段階)に切り替えることができます。

2) 直感的な操作で楽曲制作ができるVST/AU/RTASプラグイン機能と本格的なサウンドシステムにダイレクトに接続できる高音質出力のサウンドカードを搭載
① 実際のDJプレイと同じ操作感で楽曲制作ができるVST/AU/RTASプラグイン機能
VST/AU/RTASプラグインソフトウェア「RMX-500 Plug-in」をPC/Macにインストールすることで、ご使用の楽曲制作用ソフトウェアで本機と同じエフェクト機能の使用が可能になるとともに、本機をPC/Macに接続してプラグインコントローラーとして使用できるので、実際にDJプレイをしている時と同じ操作感で楽曲制作が行えます。
② 本格的なサウンドシステムにダイレクトに接続できる、高音質出力のサウンドカード
アレンジした楽曲を高音質で出力するサウンドカードを搭載しているので、アンプやパワードスピーカーなど本格的なサウンドシステムとダイレクトに接続することができます。細かい音を確認しながらの楽曲制作や高音質でDJプレイを行うことができます。

3) その他の特長
・リアルタイムに楽曲解析を行い、楽曲の拍位置にエフェクトを同期させる「QUANTIZE」機能を搭載
・楽曲テンポを自動で測定して追従する「AUTO BPM」機能を搭載
・持ち運びに便利なコンパクト設計
・MIDIコントローラーとしても使用が可能な「USB-MIDI規格」に対応
・当社DJスタンド「T-U101」(オープン価格)に設置可能


※2 Steinberg’s Virtual Studio Technologyの略称で、楽曲制作用アプリケーションに、エフェクトや楽器を新たに追加する
   ことができるフォーマット。VST はSteinberg Media Technologies GmbH の商標です。
※3 Audio Unitsの略称で、楽曲制作用アプリケーションに、エフェクトや楽器を新たに追加することができるフォーマッ  
   ト。Audio Units ロゴは Apple Inc. の商標です。
※4 Real-Time Audio Suiteの略称で、楽曲制作用アプリケーションに、エフェクトや楽器を新たに追加することができるフ
   ォーマット。RTASは、Avid Technology, Inc. およびその子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録商
   標です。
※5 「RMX-500 Plug-in」の無償ダウンロードに関する情報は、当社ホームページ(http://pioneerdj.com/support/)にて
   ご確認ください。「RMX-500 Plug-in」をPC/Macにインストールするには、本機が必要です。
※6 カットアップとは部分的に切り出した音で新しいものを作り出す技法のこと。
※7 ダンスミュージックにおけるブレイクとは、バスドラム音が無い状態、もくしはほとんど無音の状態を意味します。こ  
   の状態があることで、次のバスドラム音で高揚感が引き立ち、新しい展開が生まれます。

* 上記に記載されているその他の商品名、およびシステム名は各社の商標、または登録商標です。


【主な仕様】
入力端子:INPUT × 1(RCA、ステレオ)
出力端子:OUTPUT × 1(RCA、ステレオ)、HEADPHONE MONITOR OUT × 1(1/4 inch PHONE)
その他の端子:USB × 1(B端子、ステレオ1in/1out)
サンプリングレート:48 kHz
A/D、D/Aコンバーター:24 bit
周波数帯域:20 Hz ~ 20 kHz
全高調波歪率:0.006 %以下 
S/N比:96 dB以上
ソフトウェア:RMX-500 Plug-in
外形寸法:306 mm (W) × 67 mm (H) × 132 mm (D)
質量:0.93 kg
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