池井戸さんの「下町ロケット 2」朝日新聞広告特集で好評連載中

18日からTBS系で「下町ロケット」放映開始

池井戸潤さんの連載小説「下町ロケット 2 ガウディ計画」(以下「下町ロケット2」)が3日、朝日新聞紙上で始まりました。あの国産ロケットのエンジン作りで読者をわくわくさせた佃製作所が今回挑むのは心臓病治療に必要な人工弁作りです。人はなぜ働くのかという本質的な問いにこたえる骨太な物語が展開されていきます。18日からはTBS系でドラマ「下町ロケット」もスタートします。ドラマと合わせて連載小説もお楽しみください。
 直木賞を受賞した前作「下町ロケット」は、研究者の道をあきらめ、大田区にある父の町工場を継いだ主人公・佃航平が、自ら手がけたエンジンで国産ロケットを飛ばすというストーリーです。続編の「下町ロケット 2」はその後、佃が医療機器の許認可などさまざまな障害にぶつかりながらも、画期的な心臓手術に必要な人工弁を作る物語です。すでに掲載された連載第4回まででも、納入が決まっていたロケットエンジンのバルブがコンペで決められることになるなど、中小企業のリアルな苦悩が描かれています。

 TBS系の日曜劇場で18日夜9時から毎週日曜日に放映され、初回の18日は2時間スペシャルです。前半は小説「下町ロケット」、11月中旬から始まる後半は「下町ロケット 2」をもとに制作されます。

阿部寛さん


 佃役には映画「麒麟の翼~劇場版・新参者~」などで知られる阿部寛さん。娘役はNHKの朝の連続テレビ小説「まれ」の土屋太鳳さん、佃と向き合う帝国重工の宇宙航空部長役は俳優兼ロッカーとして知られる吉川晃司さんが演じます。池井戸さんの作品をより多くの人に親しんでもらおうと、朝日新聞が新聞連載、TBSテレビがドラマ化、小学館が単行本を出版する異例の試みです。第1弾の新聞連載は10月3日から始まり、毎週土曜日、日曜日に掲載されます。第2弾のTBSドラマに次いで、第3弾の単行本「下町ロケット 2」は11月5日に出版されます。

 

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