「世界のホンダ」を築いた本田宗一郎の夢と情熱が詰まった語録集、登場

『本田宗一郎 夢語録』、12月18日(金)ぴあ株式会社より発売!

2016年、本田宗一郎がこの世を去って、すでに25年目の年を迎えようとしている。
いまなお、本田宗一郎の理念・メッセージに多くの人々が心を揺さぶられるのは、なぜか。
彼の理念・哲学が色褪せることがないのは、なぜたろうか。
本書に収められた212本の本田宗一郎の言葉には、現代を生きるためのヒントが、
余すところなく、凝縮されている。

報道関係者各位 御中


【伝達事項】
●画像使用時、以下クレジット併記必須にて、よろしくお願い致します。
・表紙画像 Ⓒぴあ
・本田宗一郎氏画像 写真提供:本田技研工業

 常に独創的かつ先鋭的なクルマを世に送り続け、「世界のホンダ」の名を不動のものとしたホンダの
創業者・本田宗一郎の名言集。
 『本田宗一郎 夢語録』、12月18日(金)ぴあ株式会社より発売致します。

『本田宗一郎 夢語録』表紙

 稀代の発明家であった本田宗一郎は、同時に傑出した経営者でもあった。
そのユニークな発想と限りない理想と情熱、そして底抜けの明るさで、ホンダの社員を叱咤激励し育て上げ、
数多くの優秀な後継者を、世に送り出していった。

本田宗一郎 ポートレート

 2016年、本田宗一郎がこの世を去って、すでに25年目の年を迎えようとしている。
しかし、いまなお本田宗一郎の理念、メッセージに多くの人々が心を揺さぶられるのはなぜだろうか。

 いまなお、彼の理念・哲学が色褪せることがないのはなぜたろうか。
本田宗一郎の言葉には、モノづくり、そして人づくりへの「愛」「夢」「情熱」で、満ち溢れている。
そしてそれらは、現代の日本人が失いつつあるものであると言えよう。

 本書に収められた212本の本田宗一郎の言葉には、現代を生きるためのヒントが込められている。

【本田宗一郎 プロフィール】
自動車メーカーホンダの創業者。1906年静岡県・浜松市に生まれる。
1946年本田技術研究所を設立、1948年に研究所を基礎に本田技研工業株式会社を設立し、
取締役社長となる。軽自動二輪(ドリーム号・カブ号など)から、次第に大型二輪車製造にも進出。
1963年以降は四輪車にも進出し、ホンダを自動車企業として世界有数の企業に仕上げるまで、
本田自らが発明・設計の陣頭指揮を執り、ホンダの独創性・創造性を築き上げた。
1973年に社長から退くことを発表。その潔い引き際は、世間から多くの驚きと賞賛を集めた。
退任後は最高顧問として、文化活動に従事した。1991年没。

【『本田宗一郎 夢語録』 章構成】
●第一章:夢・情熱
『いやいやながら作り出すものに、世界の水準を超えるよい製品ができるわけがない』
『進歩を運命づけられた人間の辞典には、不可能という言葉はありえない』
『人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになることができる人である』
『自分の得意な分野でつまづく人は、結局自分に裏切られているのである』
『資金の足りない分は、知恵と労力で補えばいい』
『本当に人間の能力を信じて任せれば、決して、烏合の衆には終わらない』
『言葉や文章には嘘があっても、製品には嘘がない』
『最後は人間だ。人間が変わらなければどうにもならない』
『企業に得意、不得意があってはならぬ』
『技術よりもまず第一に大事にしなければならないのは、人間の思想』
など...
●第二章:挑戦・反骨
『失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである』
『既成の概念にとらわれることほど、人の考えを誤らせ道をとざすものはない』
『細心の注意をやると大胆さがなくなり、大胆さばかりを追うと粗暴になる』
『こやしにならぬ過去なら捨てた方がいい。それを捨てれば未来が考えられる』
『本当の合理化は設備投資をすることじゃない。石頭をきりかえることなのだ』
『流行とは、実に得体の知れぬものである』
『日本人はとかく、自分に理解できないものを否定しがちだ』
『若い時代の失敗は、将来の収穫を約束する種である』
『上の人の言うことなら、何でも従うようでは困る』
『貧乏すると、人間の本当の喜びや悲しみがわかる』
など...
●第三章:創造・発想
『よいアイデアに国境はない。よい商品に国境はない』
『発明、創意工夫なんてものは、ぎりぎりの線までいかないと出てこない』
『アイデアは誰でもいつでも、平等に分けることができる』
『独創性は新しいモノをつくることであり、模倣性は流行を生むこと』
『私は、世間で言う『悪い子』に期待している』
『人間というものは、どこか抜けたところがないと面白くない』
『はっきりと自分のことを、さらけ出したほうがいい』
『アンケートに頼っていては、発展がない』
『未知の世界の探求というものは、私は人生最大の楽しみのひとつだと思う』
『自由になりたいがために、モノを考え働いている』
など...
●第四章:信頼・社会貢献
『一番大事なのは約束を守ること。世の中に奉仕すること自体が信用である』
『人間が逆境に立ったとき、最も必要なのは反省である』
『信頼とは一日一日のその人の履歴、人となりだ』
『成功する人はいつでも金よりも先に、信用を押し出している』
『会社のために働くな。自分の生活をエンジョイするために働きにこい』
『真似をして楽をしたものは、その後に苦しむことになる』
『権力を持った者がどんなに真理を否定しても、真理は真理として残る』
『自由というものは半分以上が、非合理なものである』
『『果報は練って待て』よく反省して待つことが、われわれの課題』
『会社のなかでも部下に優秀な人間があれば、おれは頼りにするよ』
など...

【『本田宗一郎 夢語録』 商品概要】
●タイトル:『本田宗一郎 夢語録』
●体裁:書籍/四六判256ページ・ハードカバー
●発売日:2015年12月18日(金)
●価格:1.620円(税込)
●発行・発売:ぴあ株式会社
※「BOOKぴあ」(http://piabook.com)・全国書店・ネットショップで発売!

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