スピルバーグ製作総指揮 全世界に衝撃を与えたあの映画から10年後の物語 『マイノリティ・リポート』

FOXチャンネルで2015年11月25日(水)より日本最速放送!

海外ドラマ・エンターテイメント専門チャンネルFOX(運営:FOXインターナショナル・チャンネルズ株式会社、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:デイビッド・シン)は、スティーブン・スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演で世界的ヒットを飛ばした同名映画の10年後を描いた、注目の最新ドラマ『マイノリティ・リポート』を2015年11月25日(水)よる9時より、日本最速放送いたします!

『マイノリティ・リポート』は、巨匠スティーブン・スピルバーグがヒット映画を自らの手で初のドラマ化に導いた話題作です。舞台は、映画の世界から10年後となる2065年のワシントンD.C.。かつて殺人事件を未然に防いでいた組織“犯罪予防局”の要であった“プリコグ”と呼ばれる予知能力者のひとりダッシュと、女性刑事ヴェガのコンビが様々な謎に迫ります。映画版で起こった出来事を土台にして、プリコグとして育ったダッシュと、過去の幻の組織“犯罪予防局”に強い興味を持つ刑事ヴェガという、二人の視点で別の角度から発展していく、見応えのある新たなストーリーが展開。犯罪予防局が過去の遺産となった2065年のD.C.で、果たして、ダッシュの能力はどんな形で復活を遂げることになるのか?映画からさらに進化する物語をお楽しみ頂けたらと思います。


ドラマ版『マイノリティ・リポート』では、スピルバーグが製作総指揮を務めるだけでなく、ハリウッド版『ゴジラ』の脚本家マックス・ボレンスタインや、『ゲーム・オブ・スローンズ』や『アントラージュ★オレたちのハリウッド』など人気ドラマの監督マーク・マイロッドなど錚々たるメンバーが製作陣に名を連ね、映画で主演を務めたトム・クルーズの出演も噂されており、全米でも大きな話題となっています。

また、ドラマをより楽しんで頂くために、イラストレーターでエッセイストの石川三千花さんによるイラストによる、映画版の解説付き予告映像をFOXチャンネル、チャンネル公式サイト(tv.foxjapan.com)などで放送、配信中です。


放送スケジュール
『マイノリティ・リポート』
 FOXチャンネルにて 2015年11月25日(水)よる9時 日本最速放送スタート!
 毎週 水曜 よる9時~10時 ほか

<ストーリー>
2065年のアメリカ、ワシントンD.C.。“プリコグ”と呼ばれる予知能力保持者のビジョンを頼りに、殺人事件を未然に防いでいた捜査機関“犯罪予防局”のシステムが崩壊し、早10年。“犯罪率ゼロ”という夢の世界は終わりを遂げ、その後世の中には再び殺人事件が横行するようになっていた。かつての捜査の要であった3人のプリコグたちはIDを抹消され、人里離れた地でひっそりと暮らしていたが、その中のひとりダッシュは、未だに現れる殺人予知のビジョンに、日々悩まされていた。彼は世間から身を隠す存在である自分に別れを告げ、ワシントンD.C.に戻る決意をする。そして、自身の脳裏に映りながらも止まることなく繰り返される殺人事件をなんとか防ごうと、立ち上がる決意をするが…。

■マイノリティ・リポートとは・・・
2054年のアメリカ、ワシントンD.C.。予知能力者“プリコグ”3人が見る犯行現場のビジョンをもとに、その犯人が実際に犯行を犯す前に逮捕することで、犯罪率ゼロの夢の世界を実現した捜査機関“犯罪予防局”。捜査の過程で3人のプリコグたちの予知が必ずしも一致するとは限らなかったが、捜査の信憑性を証明するために、はじかれた別のビジョンは秘密裏に削除され、「マイノリティ・リポート(少数派の報告)」と呼ばれる機密データとして隠ぺいされていた。同名の映画作品の中では、トム・クルーズ演じる犯罪予防局のチーフであったジョン・アンダートンが、マイノリティ・リポートの存在とそこに隠された陰謀を暴く。そして、6年に渡り治安維持の中核を担った犯罪予防局は、そのシステム拡大を目前に閉鎖を迎えたのだった。


【参考情報】
『マイノリティ・リポート』 主なキャスト
ダッシュ役

かつての犯罪予防局で予知能力者として任務を課せられていた3人の“プリコグ”のひとり。犯罪予防局が閉鎖された後も、殺人予知のビジョンに悩まされ、普通の生活に馴染めずにいる。予知能力としては双子の兄弟アーサーと2人で1人のような存在で、彼がビジョン、アーサーが名前を予知することで、正確性が高まる。世の中の殺人事件を防ぐため、再び自分の力を活かすことができないか模索し、ある事件の目撃をきっかけに、殺人事件担当の刑事であるヴェガの前に姿を現す。
スターク・サンズ
南カリフォルニア大学で芝居を学び、在学していた4年間で「ロミオとジュリエット」「マクベス」「ハムレット」など12以上の作品に出演。大学卒業後はすぐにプロとしてのキャリアを始める。初のテレビ出演はドラマ「シックス・フィート・アンダー」。その後2003年モントリオール世界映画祭で賞を取った映画「ダイ・マミー・ダイ」や「Shall we ダンス?」に出演。声優として人気アニメ「アメリカン・ダッド」への出演経験も持つ。

ララ・ヴェガ役
ワシントンD.C.の警察で殺人事件の捜査を担当する刑事。6歳の時に自身の父親を殺害されたことをきっかけに刑事になった彼女は、かつての犯罪予防局の存在に強い関心を持っている。ダッシュが持っていた殺人事件描写のスケッチブックを見て、彼が元プリコグであったことを知る。そして、事件の捜査に対して協力関係を持つように。
ミーガン・グッド
2004年公開の映画「恋のミニスカウェポン」や2005年の「ブリック」で知られる。彼女の知名度を上げたのは映画「プレイヤー/死の祈り」。この映画で彼女はサミュエル・L・ジャクソンの娘役を演じ、NAACPイメージアワードを受賞。また4歳からCMに出ており、現在に至るまでで出演したCMは60本以上。その他「Raising Dad」「いとこのスキーター」ほか多くのテレビドラマに出演している。

ウィル・ブレイク役
ヴェガの上司。規律に忠実で優秀な刑事だが、行動派のヴェガのコントロールに苦戦することも多く、自分の権威を主張する場面も。ヴェガとは微妙な恋愛関係も継続中…?
ウィルマー・バルデラマ
1998年から8年間続いた人気テレビドラマ「ザット’70sショー」で演じたフェズの役で知られる。映画では「パーティーモンスター」やトム・ハンクスとジュリア・ロバーツが共演した「幸せの教室」、「エアポート・アドベンチャー クリスマス大作戦」などに出演。MTVで放送された番組「Yo Momma」では自らクリエイターとしても参加した。そのほかにもテレビドラマでは「シングルパパの育児奮闘記」、「ロイヤル・ペインズ ~セレブ専門救命医」など多くの作品に出演している。

アガサ役
犯罪予防局時代のプリコグのひとり。3人の中では一番年長者で、予知の精度も非情に高い。予防局が閉鎖し郊外の地でひっそりと暮らしている。時折ダッシュと連絡を取り合っては、彼の動向を心配している。
ローラ・レーガン
「マッドメン」で演じたジェニファー役でよく知られ、2002年公開の映画「処刑・ドット・コム」で演じたエマ役では、アトランティック映画祭最優秀女優賞を受賞。映画デビューはM・ナイト・シャマランの監督映画「アンブレイカブル」、初の主演映画は「インプラント」。そのほかに「デッド・サイレンス」などにも出演。テレビドラマでは「BONES」「クローザー」など多くの人気作にゲスト出演している。

アーサー役
犯罪予防局時代のプリコグのひとりで、ダッシュの双子の兄。殺人事件のビジョンが見えるダッシュに対し、アーサーは固有名詞を予知でき、2人で1人の役割を果たす。犯罪予防局の閉鎖後静かな暮らしを送ってきたダッシュとは対照的に、アーサーはそのパワーを使って起業し、成功を収めている。自分のパワーで純粋に人助けをしたいダッシュとは意見が合わず、距離を置いている。
ニック・ザーノ
長年海軍の特攻部隊に入ることにあこがれていたニックを俳優の世界に導いたのは1990年公開されたロバート・デ・ニーロ主演の映画「グッドフェローズ」。当時12歳だった彼はその後ニュージーランドにある高校でドラマを専攻し、在学中は友人と共にショートフィルムの制作にも励んだ。2001年にLAに渡り、オーディション漬けの毎日を送る。出演作品には「NYボンビー・ガール」や「クーガータウン」「ビバリーヒルズ高校白書」「恋するマンハッタン」など多くの人気作がある。
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