MetaMoJiがIMSSと協業

2015年 1月19日
株式会社MetaMoJi

MetaMoJiがIMSSと協業
電子カルテ「みんなのカルテ 」と合わせて医療版mazecを提供

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣、以下:MetaMoJi)は、医療用語版手書き文字入力プラットフォーム「Medical mazec for Business」が、株式会社IMSS(本社:東京都千代田区、代表取締役:澁谷 信雄)の提供する電子カルテ「みんなのカルテ」と合わせて販売されることを発表します。

現役医師の手から誕生した多職種連携支援のための電子カルテ「みんなのカルテ」は、カルテに関する不満をすべて解消した、簡便化されたストレスフリー入力が大きな特徴です。今回の協業で「Medical mazec for Business」を組み合わせることにより、さらに手書きによる文字入力が可能となり、ソフトウェアキーボードによる入力では変換できなかった病名や薬品名などを交ぜ書き変換・推測変換により簡単に入力することができるようになります。これにより、「みんなのカルテ」の操作性が飛躍的に向上し、より平易なユーザーインターフェースでお使いいただくことが可能になります。

MetaMoJiでは、今後もスマートデバイスの手書き入力環境を提供することにより、お客様のモバイル活用を推進してまいります。

■『みんなのカルテ』について
「みんなのカルテ」は、医療や介護に携わる様々な職種と患者間で相互に利用・連携が可能なクラウド型の電子カルテシステムです。簡便化されたストレスフリー入力、予約管理システム、写真や動画撮り込み、各種ペイントツール、カスタマイズできる問診票など、素早く簡単に利用可能・情報共有できる画期的電子カルテです。【医療・介護の様々な場面で活躍します】各種医療機関、地域包括支援センタ、在宅系サービス、施設/居住系サービス、サービス付き高齢者向け住宅、またご自宅でも相互利用が可能です。

■Medical mazec for Business について
MetaMoJiが開発したスマートデバイス向け文字入力エンジン「mazec」を搭載した、医療用語版の手書き文字入力プラットフォームです。キーボードに不慣れなお客様のニーズに合わせて、ストレスの少ない手書き入力を実現します。Medical mazec for Businessでは医療用語や薬品名など約20万語搭載し、これまで、キーボードでは変換できなかった医療用語を簡単に素早く入力することができるようになります。キーボード操作がボトルネックとなりシステム化が困難だった現場のスマートデバイスを活用したIT化を実現します。

※MetaMoJiの法人向け製品サイトはこちらをご覧ください。
http://product.metamoji.com/enterprise/

■株式会社IMSSについて
株式会社IMSSは、我が国の医療に係る様々な課題をICT(情報通信技術)の利活用により解決することを目的に設立されました。現在では、多職種連携の基盤を構築するために、医療政策を提言する現役医師のアイデアを具現化した電子カルテを中核に、医療・介護の現場の負担を軽減するシステムの開発に注力しています。
http://jimss.net

■株式会社MetaMoJiについて
株式会社MetaMoJiは、研究開発(R&D)機能を有するビジネスインキュベーターです。先進的なIT技術をベースとし個人や組織の活動から製品やサービスまで多様な情報の革新的な知識外化(みえる化)システムの研究開発、さらにそれらを基盤とした多方面にわたる知的コミュニケーション・システムを研究開発し、その成果を事業化することを目指します。
http://www.metamoji.com/





 
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