博多うどんの魅力に取りつかれた著者が、博多うどんの疑問・謎を、徹底追及!

福岡一のソウルフードが東京に進出しない理由を、人気コンサルタントがついに解明!

『博多うどんはなぜ関門海峡を越えなかったのか 半径1時間30分のビジネスモデル』
サカキシンイチロウ 著
2015年12月16日(水)ぴあ株式会社より発売!
報道関係者各位 御中

なぜ、福岡の人々はラーメンよりも、博多うどんを愛するのか?
にもかかわらず、なぜ博多うどんは、全国的にメジャーにならないのか?

そんな疑問を持った、人気外食コンサルタントが、博多うどんの謎に敢然と挑み、
その秘密と理由を解明します。

『博多うどんはなぜ関門海峡を越えなかったのか 半径1時間30分のビジネスモデル』。
12月16日(水)、ぴあ株式会社より発売致します。

『博多うどんはなぜ関門海峡を越えなかったのか』 サカキシンイチロウ著 表紙

本書は単なるガイド本でなく、博多うどんを通し、これからの外食産業の未来を、見通したものです。

うどんラバー、福岡の皆様はもちろん、外食ビジネスに興味のある方にも、ぴったりの一冊です!

著者取材・出演依頼・番組紹介・記事掲載など、諸事ご検討の程、よろしくお願い致します。

【サカキシンイチロウ・プロフィール】
●1960年愛媛県松山市生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業後、
店と客をつなぐコンサルタントとして、1,000社にものぼる、地域一番飲食店を育成。
語学力と行動力と豊富な知識で戦略を展開する。
飲食店の経営のみならず、食全般に関するプロデュースやアドバイスを、主業務として活躍中。
著書に『おいしい店とのつきあい方。』(角川文庫)などがある。
毎日更新しているブログ「サカキノホトンブ」も人気。
(サカキシンイチロウ・オフィシャルブログ) http://sakakishinichiro.com/wp/blog/
(サカキシンイチロウ・オフィシャルサイト) http://sakakishinichiro.com/

【『博多うどんはなぜ関門海峡を越えなかったのか』主な内容】
●はじめに


●第一章:博多へ
LCCに乗って始発で成田から博多へ/かつて、讃岐うどんで日本制覇を夢見た私/
いつでもだれでもおいしいうどん/うどんは出汁を食べる料理/出汁は作りたてがおいしいに決まってる/
出汁を不味くする方法、おいしくする条件/そうか!豆腐屋で出汁をひけばいいんだ/
水が変われば味まで変わる/何の因果か讃岐うどんを博多で売った/こんな硬いうどんは食べれんばい/
そして再び博多へ

●第二章:こんなに違う、うどんとラーメンの儲け方
うどんは儲けの宝庫なり/ラーメンスープは手間の産物、コストの塊/ラーメン屋はどこで儲けるのか/
自然体でいられるうどんビジネス/二大人気は「牧のうどん」と「ウエスト」/
硬くなくては麺にあらず…、って、それ本当?

●第三章:「牧のうどん」本店の謎
開店前の不思議な出来事/店の裏に回ってみる/多すぎる客席と大き過ぎる厨房/
ファミリーレストランの定石はこうです/常識はずれの「牧のうどん」/蕎麦はうどんより何故高い?/
うどんをおいしく茹でるコツ/湯気の向うでダダダダダッ!/「牧のうどん」のお客様になる/
時代に逆行する座敷席/入り口は一か所ではない?/メニューブックは一冊四万円なり/
メニューブックが犠牲にしたもの/牧のうどんの注文システム/初心者は何を食べるべきか/
「やわ」がない時間/ここって「ご家庭レストラン」?/口を付けたくなる丼/やかんの理由/
汚して食べろ/配送ルートの完成度

●第四章:博多うどんをめぐる半日ツアー
老舗、「因幡うどん」へ/出汁もごぼ天も店が変わると違って感じる/人気の「ウエスト」をたずねる/
ファミリーレストランが王様だった頃/おいしさにブレがない/タモリさん推薦の店へ/ここも切り立て!/
おやおや、水でしめるんですネ!/祇園山笠に目もくれず/山車じゃなく出汁を/みやけうどんへ/
足すこともなく、ひくこともなく/博多うどんの三大ブランド/かろのうろん、あさらあめ/
どこよりも濃厚/売り切り仕舞の秘密/もう一度行きたいのは?

●第五章:片道一時間半の王国
取材許可が下りた/ついに秘密基地へ/一切の秘密なし!/じつは作業はシンプル?/
人の手に代わるのは人の手のみ/スープは牧のうどんの要である/一般的なうどんの原価は?/
秘密はないけど真似できぬ出汁/コーチ席から見る/出来立ての出汁の味は/分業なんてしない/
え?きょうの出汁は味が違う?/味は計測器では測れない/「ブレ」を共有する/
茹で置きうどんから始まった/工場からイートインへ/すべての謎が解けた!/
「やわ」の茹で時間は40分/恐るべき見込み生産/蕎麦屋モデルとラーメン屋モデル/
「半径一時間半」というビジネスモデル/距離が分断してしまうもの/QSCT/
北九州発、「資さんうどん」/工場の街ならではの味

●第六章:東京で博多うどんビジネスは成功するか?
似ているけれど別のもの/家でうどんを40分も茹でてみる/
果たして博多のうどんは手作りできるのか?/冷たい水で締めてみる/
ラーメンはビジネス、うどんは商売/「因幡」と「牧」を合体させることって出来ないのかなぁ…。/
甲州街道だったらどうだろう/郊外立地の店の強さ/100席の店をつくる/資金はいくら必要か?/
土地を取得することを考えると/失敗しない売上高想定の法則/集客ノルマは?/
東京では博多うどんが一杯2,000円を超える/買うのがダメなら借りてみるも

●おわりに

【『博多うどんはなぜ関門海峡を越えなかったのか』概要】
●著者:サカキシンイチロウ
●発売日:2015年12月16日 (水)
●価格:1,296円 (税込)
●判型:四六判
●ページ数:205ページ
●発行・発売:ぴあ株式会社
※「BOOKぴあ」(http://piabook.com)・全国書店・ネットショップ等で発売!
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. ぴあ株式会社
  4. >
  5. 博多うどんの魅力に取りつかれた著者が、博多うどんの疑問・謎を、徹底追及!