『花椿』6月号特集は、大相撲の力士にフォーカス!『花椿』誌、ウェブや無料アプリで配信中

今年で創刊77周年を迎えた資生堂の企業文化誌『花椿』は現在、“こいする”や“きそう”など、ひとつのことばをテーマにビューティーやファッション、アート、カルチャーなど現代女性のうつくしく心豊かな生き方に寄与する情報をお送りしています。また本誌だけでなく、『花椿』ウェブサイトやスマートフォンに対応した『花椿』アプリを展開し、電子と紙媒体とが融合したコンテンツを随時提供しています。

『花椿』 6月号のテーマ、“いどむ”にちなみ、巻頭特集は大相撲の力士にフォーカス。神話の時代から受け継がれ、今では国技として定着した「大相撲」と、そこで鍛えられたハリとツヤに満ちた力士たちの「肌」の魅力を切り取りました。写真家、川内倫子の静謐な世界観と、直木賞作家の乃南アサによる特別寄稿とともにお楽しみください。続く短編小説「STORY」は桐野夏生による『蛸と藻屑』。若手女性作家と男性ファンとのやりとりがシニカルに描かれます。不思議な読後感が残る小編です。好評連載・穂村弘の対談「Talk」のゲストは、絵描き兼歌人の陣崎草子。ほか、挑発的な女性像を提案するビューティー&ファッションや、神の領域に挑み続けたバレエダンサー、ニジンスキーを取り上げた連載・森村泰昌の『美の毒な人々』もどうぞお見逃しなく。(文中敬称略)


■本誌の主なコンテンツ
Words /三角みづ紀「地上の告白」
Creation /「肌を鍛えよ」
Story / 桐野夏生 「蛸と藻屑」
Beauty and Fashion / Provoke 「挑発」
Talk / 穂村弘×陣崎草子(絵描き・歌人)
Science & Art / 男を鼓舞するスキンケア(資生堂メン)
Skincare / 美肌歳時記 「夏めく」
Binodoku / 森村泰昌連載 テーマ:ヴァーツラフ・ニジンスキー
Museum / 資生堂ギャラリー「中村誠の資生堂」
Woman / 御手洗瑞子(気仙沼ニッティング代表取締役)


■『花椿』
編集長:石井光学
アートディレクター:澁谷克彦
発行日:毎月5日
発行部数:10万部
発行形態:B5版、カラー44P
配布場所:全国百貨店の資生堂カウンター、資生堂ギャラリーなど資生堂関連施設、代官山蔦屋書店、ナディッフなど一部書店、VACANTなどイヴェントスペース

■WEB『花椿』
本誌では取り上げなかった撮影秘話が満載の編集後記「ハナツブヤキ」や、過去の『花椿』を厳選してご紹介する「花椿アーカイヴ」などウェブ限定コンテンツを毎月更新しています。
更新日:毎月5日、21日(月2回)

■スマートフォンアプリ『花椿』
本誌をそのまま読めるデジタル版『花椿』ほか、ビューティーページで実際に使用した商品の紹介などをiPad、iPhone、Androidでご覧いただけます。
更新日:毎月5日前後
※互換性、Android要件についてはウェブサイト上でご確認ください。

▼ 花椿ウェブサイト
http://www.shiseido.co.jp/hanatsubaki/?rt_pr=tr140

▼ 花椿6月号目次ページ
http://www.shiseido.co.jp/hanatsubaki/table/index.html?rt_pr=tr140

▼ 資生堂グループ企業情報サイト
http://group.shiseido.co.jp/index.html?rt_pr=tr140
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