多くのサイクルアスリートから支持されているクランクに対応したペダリングモニターセンサーと小型軽量化を実現した高性能サイクルコンピューターを発売

~ペダリングを可視化するペダリングモニターシステムに新ラインアップ追加~

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※FC-9000 (DURA-ACE)は、シマノ社製クランクセットのフラッグシップです。ツール・ド・フランスをはじめとする世界各地のロードレースでも使用されており、FC-6800(ULTEGRA)とともに、多くのプロサイクリストや競技志向のサイクリストから支持されています。
※DURA-ACEおよびULTEGRAは株式会社シマノの登録商標です。

【商品名】ぺダリングモニターセンサー(シマノ社製クランクFC-9000、FC-6800用)
【型番】SGY-PM910H
【希望小売価格(税別)】129,600円
【発売時期】3月下旬

【商品名】サイクルコンピューター
【型番】SGX-CA500
【希望小売価格(税別)】29,800円
【発売時期】3月下旬

【企画意図】
プロサイクリストや競技志向のサイクリストは、自身の走行能力を向上させるため、踏力(ペダルに伝わる力の大きさ=パワー)とペダリングの状態を正確に把握することを求めています。

パイオニアは、昨年10月に、ペダリングを可視化する世界初の“ペダリングモニターシステム”を発売し、数多くのサイクルアスリートの方々に好評をいただいています。

このたび新たに、多くのプロサイクリストや競技志向のサイクリストから支持されているシマノ社製クランク「FC-9000」「FC-6800」に対応する高精度ペダリングモニターセンサー「SGY-PM910H」と、小型軽量化を実現したANT+TM※1対応高性能サイクルコンピューター「SGX-CA500」を発売します。

サイクルコンピューターとペダリングモニターセンサーを組み合わせることで、左右それぞれのクランクにかかる力の大きさと方向をクランクの回転角度30度ごと(計12カ所)に計測・算出し、ペダリング1回転ごとの力の効率を示す“ペダリング効率”、左右それぞれのペダリング1回転ごとの“パワー値”、12カ所の計測ポイントの“力の方向と大きさ”をリアルタイムで表示・記録します。

本サイクルコンピューターは、ANT+TMに対応した各種センサーからのさまざまなデータを表示できます。従来のUSB接続に加え、Wi-Fi接続にも対応※2しており、記録したデータをレースやトレーニング直後にWeb解析サービス「シクロスフィア」に手軽にアップロードすることができます。


※1 2.4GHz帯を用いた低消費電力の無線通信規格。
※2 Wi-Fi環境が整っていることが必要です。

<商品詳細情報および取り扱い店舗> http://pioneer.jp/cycle/
<商品説明YouTube動画> http://www.youtube.com/user/CyclePioneer


【ペダリングモニターセンサーの主な特長】
1) 左右それぞれのクランクにかかる力の大きさと方向を回転角度30度ごとに計測
左右のクランクに取り付けるひずみセンサーで、左右それぞれのクランクにかかる力の大きさと方向をクランクの回転角度30度ごと(計12カ所)にリアルタイムで計測し、計測したデータをサイクルコンピューター「SGX-CA500」「SGX-CA900」(既発売)に送信することができます。左脚・右脚それぞれの踏力が計測できるので、自分のペダリングの特徴や癖を詳細に把握することが可能です。

2) ANT+TM※1パワーメーターモードを搭載
送信機をANT+TMパワーメーターモードに切り替えることで、左右のクランクにかかる力の値を合算して送信することが可能です。パワーメーター表示機能を搭載したANT+TM対応サイクルコンピューターで“パワー値”として表示することができます。

3) シマノ社製のクランクセットFC-9000とFC-6800に対応
多くのプロサイクリストや競技志向のサイクリストから支持されている、シマノ社製クランク「FC-9000」「FC-6800」に合わせた仕様です。


【サイクルコンピューターの主な特長】
1) 小型・軽量化を実現
業界最小クラスのコンパクトサイズと約75gという軽量化を実現しました。

2) 左右それぞれのクランクにかかる力の大きさと方向を回転角度30度ごとに表示
ペダリングモニターセンサーで計測されたデータから、ペダリング1回転ごとの力の効率を示す“ペダリング効率”や左右それぞれのペダリング1回転ごとの“パワー値”に加え、クランクの回転角度30度ごと(12カ所)の“力の方向と大きさ”(フォースベクトル)をリアルタイムでグラフィカルに表示することができます。

3) タッチパネルディスプレイと操作性を重視したハードボタン配置
屋外でも視認性の高い液晶ディスプレイ(白黒)を採用しました。タッチパネル操作で、画面表示や輝度を直感的に変更できます。また、LAP(ラップ)操作(区間の距離、平均速度および時間などの計測)などを本体のハードボタンで行うことができるなど、高い操作性を実現しています。

4) さまざまなデータを表示でき、画面のカスタマイズが可能
ANT+TMに対応した各種センサーからのさまざまなデータを表示できます。1ページに最大9項目のデータを表示可能な画面を6ページまで表示することができるうえ、取り付ける自転車に応じて5パターンの登録ができるので、使用シーンや車種に応じて使い分けることも可能です。タッチパネル操作でデータ表示項目や画面レイアウトを簡単にカスタマイズできます。

5) Wi-Fi経由で走行データを手軽にアップロード
USB接続に加え、Wi-Fi接続に対応しており、走行データを手軽にWeb解析サービス「シクロスフィア」へアップロードできます※2。タブレットやPCなどを使用して、走行後すぐにデータ解析を行うことが可能です。

6) GPS、気圧計(斜度/標高)、温度計を内蔵
GPS、気圧計、温度計を内蔵しており、Web解析時に各種走行データに走行軌跡や斜度/標高、温度などの情報をリンクさせて確認することができます。


【Web解析サービス「シクロスフィア」の主な特長】
サイクルコンピューターで記録した、走行軌跡を含む走行データを、ブラウザ上で地図やグラフを使って解析することができるWebサービスです。

・カレンダー、地図、リストによる走行ログの管理。
・ユーザーの目的に合わせた表示のカスタマイズ(種類・サイズ・位置)が可能。
・時系列グラフ、相関図、ヒストグラムなど多彩な解析グラフを用意。
・左右のフォースベクトル、ペダリング効率を表示。
・走行ログ毎の公開・非公開が設定可能。

<Web解析サービス「シクロスフィア」>https://cyclo-sphere.com/
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