教育動画をネット「Udemy」で有料提供

ESの書き方とマスコミ志望者向けの2講座

 株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)はこのほど、オンライン教育プラットフォーム「Udemy(ユーデミー)」(https://www.udemy.com/jp/)で、就活生向けの教育動画「ESで差をつける18のコツ」と「マスコミ内定に近づく30のコツ」の2講座の提供を始めました。Udemyは、株式会社ベネッセコーポレーション(代表取締役社長:原田泳幸)が米Udemy社と包括業務提携して今年4月から日本での提供を始めた、「教えたい人」と「学びたい人」とをネットでつなぐ仕組みです。

 

朝日新聞社は、2011年から就活生を支援する「朝日学生キャリア塾」を開いており、500人を超える学生が受講しています。ここで得られたノウハウを中心に、文章の書き方や新聞を使った情報取得のポイントなどを動画でわかりやすくまとめました。講師は、就活サイト「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」編集長・木之本敬介、同副編集長・奥村晶、教育コーディネーター・一色清、メディアラボ主査・西崎香の4人です。

◆「ESで差をつける18のコツ あさがくナビ編集長が語る」(https://www.udemy.com/entrysheet/
「オンリーワンのES 3つの秘訣」「自己PR なぜ、どう?+数字・データ」「志望動機 好きだけじゃダメ!」など18講義で構成。 約130分、1,800円(税込み)。
*ESとは…企業が新規採用時に聞きたい内容をまとめた独自の応募フォーム「エントリーシート」の略。

◆「マスコミ内定に近づく30のコツ Presented by 朝日新聞」(https://www.udemy.com/masscommunication/
「概論編」「時事問題編」「作文・小論文編」「面接・ES編」「時事英語編」の5テーマに分け、30講義で構成。約230分、5,800円(同)。

【「Udemy」とは】 米国シリコンバレーで2010年に設立された「Udemy社」が、2011年から始めたオンラインの教育プラットフォーム。教えたい人が講師になって動画を作成し、Udemyにアップします。学びたい人は講師の決めた受講料を払って受講。世界では1万8千人以上の講師が3万2千講座を開講し、受講者は800万人を超えています。日本では4月の事業開始以降、講座数が300を超え、5万人以上が受講しています。ビジネス系から、趣味、受験対策など幅広いジャンルの講座が公開されています。
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