論文作成、学術誌投稿、ポスター発表の英語スキルが身につくワークブックが誕生『科学技術英語 徹底トレーニング』株式会社アルク2010年03月01日 17:31
株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表:平本 照麿、以下アルク)より、 科学技術分野の研究者に必要な英語力をつける新刊『科学技術英語 徹底ト レーニング』を、2010年3月1日に発売することをご案内いたします。 アルクは、2006年に「専門分野のための英語」(ESP:English for Specific Purposes)の教材開発を始め、そのうち理工系分野の学生に向けた「理系た まごシリーズ」はこれまで6冊を刊行してきました。 この度、同シリーズとして新たに、大学院生以上の若手研究者を対象として 「英語で論文を作成する」、「論文を学術誌に投稿する」、「ポスター発表 を行う」、という3つのスキルが学べるワークブックを、[環境工学] [資源・ 材料・エネルギー工学]の2分野で同時刊行いたします。 << 本書で行う“4つの徹底トレーニング” >> 1.英語の論理思考力を鍛える! 英語で表現するとき日本語→英語の直訳式は厳禁。自分の考えを相手に正しく 伝えられるよう、英語的な発想を身につけます。 2.論文の作成から投稿までのライティング技術を鍛える! 英語で論文を作成するポイントを押さえましょう。まず論文作成の基本ルールを 押さえ、エクササイズで実際に英文を書く練習をします。また、専門分野の論文 を集めたコーパスを使ってコロケーション(語と語の慣用的な組み合わせ)を分 析し、その用例を掲載しています。これにより、どんなときにどんな表現が使わ れているかよくわかります。さらに、投稿規定の読み取り方や査読者とのやりと りも学習します。 3.ポスター発表に必要なスピーキング技術を鍛える! 効果的なポスター発表はなかなか難しいもの。見やすいポスターの作成はもちろ ん、その内容を相手にきちんと伝えられなければ意味がありません。ポスターの 説明を簡潔にまとめ、聞き手の印象に残る発表ができるようになりましょう。 4.専門分野の語彙力を鍛える! コーパスから専門分野で特によく使われる語句192語を抽出し、音声付で収録して います。CDを聞いて単語をリピートし、正しい発音を習得しましょう。 ※アルクのESPレベル Master:上級レベル(大学院修士課程) <書籍情報> 【タイトル】『理系たまごシリーズ⑦ 科学技術英語 徹底トレーニング[環境工学]』 http://shop.alc.co.jp/spg/v/-/-/-/7009007/ 【価格】3,990円(税込) 【ISBN】978-4-7574-1852-3 【構成】本(B5判160ページ)+CD1枚(約23分) 【タイトル】『理系たまごシリーズ⑧ 科学技術英語 徹底トレーニング[資源・材料・エネルギー工学]』 http://shop.alc.co.jp/spg/v/-/-/-/7009008/ 【価格】3,990円(税込) 【ISBN】978-4-7574-1853-0 【構成】本(B5判164ページ)+CD1枚(約23分) <著者プロフィール> 人見憲司(ひとみ・けんじ) 東洋大学総合情報学部総合情報学科(工学部機能ロボティクス学科兼任)・教授。 専門は理論言語学、自然言語処理、テクニカルコミュニケーション。研究テーマは、 「自然言語理解から自然言語生成へ」、「テクニカルイングリッシュの効果的な教 育法」、「人間とロボットの共生社会を目指して」。 <監修者プロフィール> [環境工学] 柳沢幸雄(やなぎさわ・ゆきお) 東京大学大学院新領域創成科学研究科環境システム学専攻・教授。主な研究テーマは、 空気汚染と健康の関係に関する研究と教育。 [資源・材料・エネルギー工学] 渡辺正(わたなべ・ただし) 東京大学生産技術研究所・教授。専門は電気化学・光化学・環境科学。研究テーマは 光合成の分子メカニズム解明ほか。環境科学会学会賞(2006)、日本化学会化学教育 賞(2009)。 ●専門分野の英語を学ぶ「アルクのESPシリーズ」● http://shop.alc.co.jp/spg/search/exec/bulk/-/132/ ESP(English for Specific Purposes)とは、“専門分野のための英語”のこと。 自分の専門分野で国際的に活躍できる人材になるためには、受験英語や一般の英会話 とはまた違う、その分野に特化した英語力を身につける必要があります。 アルクのESPは、このような専門分野の英語を学ぶ皆さんを応援するために開発された、 英語教材シリーズです。 [株式会社アルクとは]http://www.alc.co.jp/ アルクは、1969年4月の創業以来、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を 掲げ事業を推進してまいりました。語学学習者のための通信講座の企画制作をはじめ、 eラーニング教材、書籍(単行本、情報誌など)、各種デジタルコンテンツの提供など、 語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。
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