位置情報サービスが自治体や広域の観光協会での採用進み、セミナー開催 ~Beaconサービスが神話の国 縁結び観光協会「出雲路 縁結びパスポート」に採用 ~

アプリックスIPホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「アプリックス」)はデバイスからアプリ、クラウドまで全てを提供するアプリックスが開発したトータル位置情報サービス「おもてなしBeacon®」が、島根県の主要3市が参画する広域の観光協会、神話の国縁結び観光協会の「出雲路 縁結びパスポート」に採用されました。短期間で簡単に導入できる点が好評を博し、多様な業界や公共事業、自治体、観光協会などでの実用化が拡大しており、このたび、専門のノウハウがなくてもより一層手軽に導入できる「Beacon導入支援サービス」の提供を開始したことを発表いたします。
縁結びとして人気の出雲大社や国宝となった松江城などを地域に含む松江市、出雲市、安来市や島根県も参画する同観光協会では、地域が連携して広域観光圏を形成させ、首都圏をはじめとした大都市圏からの多数の観光客の誘致をすすめており、ここ数年観光客向けクーポン冊子「縁結びパスポート」を作成し、積極的に出雲路のアピールを進め、平成26年には、年間観光入込客延べ数が2,410万人※を超える成果を出しています。

アプリックスでは、普及期を迎え観光地などでのインバウンド対応や店舗のビジネス活性化などで、自治体や観光協会での一層の採用が進むトータル位置情報サービスと、家電製品や家庭用品に組み込むことで状態を通知するIoT技術を中核製品とするテクノロジー事業を推し進めており、当社の技術を活用する多種多様なソリューションをハイペースで生み出し続けています。

アプリックスでは、自社製品のIoTサービス化、EC活用、Beacon導入などを検討している製品企画・サービス開発のご担当者向けに、IoT実践セミナーを開催します。CESでの内覧展示や海外での採用も進むアプリックスのIoTサービスなど最新のIoTトレンドや、IoTの実用化の一例として、社会インフラとして導入が進むBeaconの採用事例などを紹介する「IoT実践セミナー」を以下の通り開催いたします。消費者の能動的な利用を促すBeaconやIoT活用、導入事例、今後の展望について紹介いたします。

■アプリックス  IoT実践セミナー
・「IoT実践セミナー 〜最新のIoTトレンドからBeaconの採用事例、ECを活かすIoT活用まで〜」
・日時:2016年2月5日(金)14:30~17:00(受付開始 14:00)
・講師:株式会社アプリックス CTO 石黒 邦宏、ゲストスピーカー 野原産業株式会社 他
・プログラム
1部: IoT最新トレンド 〜海外で導入が進むAplixのIoTサービス~
2部:社会インフラとしてのIoT:多言語対応地図看板「ハイブリッドサインシステム」の自治体での導入事例
3部:IoTによるECでの活用「お届けビーコン」
・申し込み方法:以下より申し込みください。
http://www.aplix.co.jp/event/seminar/seminar201602.php

※ 平成26 年:島根県観光動態調査より

■神話の国 縁結び観光協会のコメント
今回、第3弾となる「縁結びパスポート Vol 3」では、前回のVol 2の利用者からの「せっかく協賛店の前を通っていたのにその場で気づかなくて、使いたかったけど使えなかった!」といった声をうけて、アプリックスのおもてなしBeaconを組み合わせることにより、お客様が出雲地方を歩いているまさにその時に、「縁結びパスポート」が使用できるお店の目の前で、お得情報や割引券利用のプッシュ通知を出し、その場でお伝えできるようにしました。
また、クーポン券と縁結びパスポートの交換場所となる観光案内所や空港や駅の観光要所では、観光客の知りたい観光情報や空港のフロアマップなどを、40カ国語以上の言語に自動翻訳して表示することができるようになり、出雲路にお越しいただく海外からの旅行者の方にも、より便利に使って頂けるようにしております。
各旅行会社の商品も個人旅行をメインに、縁結びパスポートなど企画商品を提供していますので、出雲路にお越しの際は、ぜひご利用ください。

■出雲路 縁結びパスポートの設置事例、イメージ写真

 

■出雲路 神話の国 縁結び観光協会公式サイト: http://www.en-musubi.net/


■出雲路 縁結びパスポート公式サイト:http://www.en-musubi.net/sp/passport/index.html

 

■「おもてなしBeacon®」について:
店舗などに設置するだけで近くにいる人や来店中のお客様など、お客様のいる場所によってお店が伝えたい情報をお客様のスマートフォンに表示させることができる店舗集客支援サービスです。40ヶ国語へ自動翻訳もできるので外国人観光客を狙った地域活性化・まちづくりでも活用できます。
「おもてなしBeacon」は、新たにアプリケーションを開発することなく、Webページと通知メッセージを指定するだけで、簡単に店舗集客支援や多言語サービスを開始することができるため、店舗やイベントでの活用をはじめ地域活性化や観光地での実用化が進んでおります。
公式サイト:http://www.aplix.co.jp/app/omotenashi/
                                               以 上

■アプリックスIPホールディングス株式会社について
アプリックスIPホールディングスグループは、ソフトウェアテクノロジーによって世界中の人々がより充実した生活を楽しめるようにすることを使命として事業を営んでおります。テクノロジー事業において、当社が開発・提供するBeaconには「Location Beacon」と「Notification Beacon」があります。「Location Beacon」として提供している「MyBeacon®シリーズ」は、常時電波を発信し続けるタイプで位置情報の一つとして、飲食業界、アパレル・ファッション業界、流通業界、不動産業界、レジャー・エンタメ業界、物流・運送業界、観光業界などの多種多様な業界をはじめ、公共事業や自治体などにおいて普及し始めています。「Notification Beacon」の一つである「お知らせビーコン」は、機器に組み込むことで、ある状態を検知した時だけ電波を発信するタイプで、浄水器、加湿器、扇風機、コーヒーメーカーなどの軽家電を始めとするあらゆる機器とBeaconを組み合わせることができます。また、出版事業においては、シリーズ単行本累計320万部を超える「ブレイクブレイド」をはじめとする多くのヒット作品を生み出し続けております。同事業において児童書や絵本を提供するほるぷ出版は50周年を迎え、「ミルクこぼしちゃだめよ!」などの人気図書を出版しております。
アプリックスIPホールディングスのwebsite(投資家情報等):http://www.aplix-ip.com/
アプリックスのwebsite(テクノロジー事業等):http://www.aplix.co.jp/

■製品に関するお問い合わせ先:
株式会社アプリックス  M2M製品グループ
E-mail: m2m-group@aplix.co.jp    TEL: 050-3786-1702

■製品以外に関するお問い合わせ先:
お問い合わせのページ:http://www.aplix-ip.com/contact/

※記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

 
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