「バイト探しはアプリで」が、いまや3人に1人

10代~20代に聞いた!イマドキのバイト探しに関する実態調査

~利用率の高いバイト探しアプリの3位「バイトル」、2位「マイナビバイト」、1位は?~
株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『イマドキのバイト探しに関する実態調査』の結果を発表します。本調査は、スマートフォンを所有している15歳から29歳の男女800名を対象にしています。
 男女別、年齢別のクロス集計データとしてまとめた全42ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

【調査結果の概要】

■「バイト探しはアプリで」が、いまや3人に1人
バイト探しにメインで利用するメディアとして、「スマートフォンのWEBサイト」と答えた人が最も多く(43.5%)、次いで「スマートフォンのアプリ」(27.7%)、「フリーペーパーなどの紙媒体」(15.6%)、「パソコンのWEBサイト」(13.2%)でした。

■利用率の高いバイト探しアプリ1位は「タウンワーク」、2位「マイナビバイト」、3位「バイトル」
バイト探しアプリ利用者の中で最も利用率が高いアプリは「タウンワーク」(25.9%)でした。次いで、「マイナビバイト」(19.7%)、「バイトル」(16.4%)でした。

■「アプリ派」の半数は、テレビ視聴中もバイト探し
「バイト探しアプリ」をメインにバイト探しをする人のうち、48.2%が「テレビの視聴中に探す」と答えました。一方、「紙媒体」をメインにバイト探しをする人のうち、「テレビの視聴中に探す」人は29.5%に止まりました。
※「あてはまる」「ややあてはまる」の合計。

■「バイト探しは紙媒体派」の7割近くが「電話」で応募、「アプリ派」は4割
「紙媒体」をメインにバイト探しをする人のうち、「電話応募」する人は67.9%、「アプリ」をメインにバイト探しをする人のうち、「電話応募」する人は40.3%でした。なお、「アプリ」をメインにバイト探しをする人の22.3%が「アプリで応募」していました。

■応募先に「トーク」で連絡できる「LINE応募」は、「LINEバイト」ユーザーの3割が利用
「LINEバイト」ユーザーのうち、LINEの「トーク」を利用して応募先企業と面接の日程調整などが行える機能「LINE応募」を利用した経験がある人は27.8%でした。

【調査の実施概要】

調査期間 : 2016年3月3日(木)~3月8日(火)
調査対象 :スマートフォンを所有している15歳から29歳の男女800名
質問項目 :
・直近1年以内のバイトの経験について教えてください。
・バイトを探す際の情報源をお教えください。
 (スマートフォンのWebサイト/スマートフォンのアプリ/パソコンのWebサイト/フリーペーパーなどの紙媒体)
・バイトアプリの利用状況を教えてください。
 (はたらいく/タウンワーク/ジョブセンスlite/フロム・エー ナビ/バイトル/マイナビバイト/an/アルバイトEX/LINEバイト)
・複数のバイトアプリを併用している場合は、その状況について教えてください。
・「LINE応募」の利用状況について教えてください。
・バイトを探すタイミングについて教えてください。
・バイトを探すシチュエーションについて教えてください。
・バイト決定直後の行動について教えてください。
・バイトの応募方法について教えてください。

 

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