デジタルハリウッド大学大学院主催の特別講座「3D立体映像制作プロジェクト」、12/21より開講デジタルハリウッド株式会社2009年12月11日 15:00
----------------------------------------------------------- デジタルハリウッド大学大学院 特別講座「3D立体映像制作プロジェクト」、開講 日時:2009年12月21日(月) 19:00~21:00 会場:デジタルハリウッド大学大学院 秋葉原キャンパス ----------------------------------------------------------- 日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院(本校:東京都千代田区 学長 杉山知之 以下本学)は、今月21日より、先進的な3D立体コンテンツの創造に向けた人材育 成を目的とした特別講座「3D立体映像制作プロジェクト」を開講いたします。 3D立体映像の市場は上映設備機器の導入コストやコンテンツの少なさから、過去に様々な取り組 みがありつつも一般には認知が少ない状況でした。 しかし、家庭用のディスプレイ、再生機器が高精細になるにつれて、劇場映画を楽しむ差別化と して集客力を高める必要性があったことも大きな要因となり、ハリウッドを中心に3D映画の本格 的取り組みが始まっています。 3D立体映像に対応した劇場のスクリーンは2009年末に世界中で7000(2006年の約9倍程)に達する と予測されており、日本の上映館も2009年中には180(2008年の約3倍)にまで増加しています。 この流れは映画以外の市場にも伝播し、テレビ番組の放送や、新たなアミューズメントコンテン ツの提供が始まっています。 さらに、パソコンやケータイまで幅広いプラットフォームでの利用も可能となり、その応用範囲 は教育、医学、デザイン、マーケティングなど様々の分野、領域において拡大しようとしています。 したがってメディアやプラットフォームに適合した3D立体コンテンツが今後ますます必要とな り、コンテンツの充実の為に早急な人材育成が求められています。 デジタルハリウッドでは、3D立体映像を創造できる人材育成する為の教育を提供し市場の発展に 貢献したいと考えています。 つきましては、12月21日(月)に開催いたします当講座に、万障お繰り合わせの上ご参加並びに ご取材いただけますようお願い申し上げます。 マスコミの皆様に限り、初回のみ無料聴講でご案内させていただきます。 取材ご希望の方はEメールにてお申し込みください。 (デジタルハリウッド広報宛 press@dhw.co.jp)。 【特別講座:3D立体映像制作プロジェクト】 http://gs.dhw.ac.jp/event/20091221/ ●プロジェクト概要: 「3D立体映像制作プロジェクト」は、立体映像の基本的な原理原則を知り、視聴者が映像を見た 時にどう見えるか、どう感じるか等視覚生理や心理的な知識を学び、撮影・編集を通して実際に 3D立体映像を制作する実地研修型のプロジェクトです。本学の学生の他、一般の方々の参加も可 能となっております。 ●到達目標: 1.3D立体映像の原理について理解できる 2.市場動向や現状について把握できる 3.制作の方法について理解できる 4.撮影から上映まで、工程全般を理解できる ●担当講師: ・羽倉 弘之(はぐら ひろゆき) 東京大学大学院情報学環 超臨場感コミュニケーション産学官フォーラムのアドバイザリ・コミティ・メンバーをはじめ、 日本VR学会(評議員・会員)、映像情報メディア学会(会員)、 画像電子学会(編集委員)、 立体映像産業推進協議会(会員)、3Dコンソーシアム各会員、「画像ラボ」編集委員等を務める。 現在の研究テーマとして三次元 映像システム、眼精疲労、脳の高次機能などを研究し、他の大 学および大学院でマルチメディア、CG、ICT等の授業を担当。 ・小山 一彦(こやま かずひこ) 株式会社ビジュアルコミュニケーションズ 社団法人全国放送関連派遣事業協会(会長)、立体産業推進協議会(幹事 運営委員)、映像情報 メディア学会(会員)、 財団法人デジタルコンテンツ協会 立体ディスプレイ用標準評価映像の 調査研究委員。 ・大口 孝之(おおぐち たかゆき) 映像クリエータ/ジャーナリスト CG、特撮映画、大型映像、立体映像、博物館・博覧会の展示、テーマパーク、テレビ科学番組 などの企画・演出・評論を行なう。「映像新聞」「映画テレビ技術」等に執筆するほか、花博・ 富士通パビリオン、NHKスペシャル「生命・40億年はるかな旅」(エミー賞受賞)などを制作。 映像データベースサイト「特殊映像博物館」を運営。 ・月岡 英生(つきおか ひでお) 株式会社白組 調布スタジオ所長 虫プロダクション撮影部として入社し、劇場用作品の撮影を担当。旭プロダクションを経て、 株式会社白組にてCF作品撮影を担当する。国際科学技術博覧会(TSUKIBA EXPO ’85)IBM館 (1985) 横浜博覧会 東京ガス館(1989) 、国際花と緑の博覧会(花博)(1990)、山陰・夢みなと博覧会(鳥取博)(1997)、「平和の時代」3D劇場用作品(1999) ● 開講期間:2009年12月21日(月)~2010年3月8日 (全7回) ● 料金:98,000円(税込み)
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