リクルートマーケティングパートナーズが調査研究機関『リクルート次世代教育研究院』を設立 ビッグデータを用いたアダプティブラーニング等のICT教育や子どもの教育環境格差を研究

 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山口 文洋)は、2015年12月1日、教育とテクノロジーの融合、子どもの教育環境格差についての分析・研究、未来への提言を行う調査研究機関「リクルート次世代教育研究院(Recruit Institute for Next Generation Education)」を設立しましたのでご報告いたします。

 

■設立趣旨
「すべての子どもたちに教育を」人は学ぶことを通じて、多くの知と出合い、多くの人と出会う機会に恵まれます。しかし、経済的事情、地理的事情から教育環境格差が生じ、その機会を享受できない子どもたちもいます。
日本においては、貧困などに伴い子どもの教育環境は多様化しています。
世界に目を向けてみれば、途上国を中心に満足に教育を受けられない子どもたちが多く存在しています。
教育とテクノロジーの融合がもたらすイノベーションにより、これからの未来を創るすべての子どもたちにより良い教育を届け、学ぶ楽しさを感じて欲しい。その想いから、本研究院を設立致しました。
本研究院では、専門家の皆さまや子どもたちをサポートする方々のご協力を頂きながら、教育とテクノロジーの融合、子どもの教育環境格差についての分析・研究、未来への提言を行い、学びたいと思うすべての子どもたちが、誰でも自由に学び、ありたい未来を実現できる世界を目指して参ります。

■活動内容

リクルート次世代教育研究院の活動について

『受験サプリ』『勉強サプリ』『英語サプリ』を運営するリクルートマーケティングパートナーズ ネットビジネス本部における調査研究機関として、以下の活動を行います。
●次世代の教育に関する各種調査の実施や情報発信
・ビッグデータを用いたアダプティブラーニング等のICT教育に関する分析・研究
・子どもの教育環境格差についての分析・研究
●より良い教育の創造に繋がる各種活動

■院長プロフィール

院長(Head) 小宮山 利恵子(こみやま りえこ)

経歴:1977年東京都生まれ。早稲田大学大学院修了。株式会社ベネッセコーポレーション、グリー株式会社等を経て、株式会社リクルートマーケティング パートナーズ入社。財団法人International Women’s Club JapanにてSTEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics)教育推進委員長。超党派国会議員連盟「教育におけるICT利活用促進をめざす議員連盟」有識者アドバイザー。東洋経済オンラインにてICT教育の連載を持つ。NewsPicks  プロピッカー。


リクルートマーケティングパートナーズではこれからも、ひとりひとりにあった「まだ、ここにない、出会い。」を届けることを目指していきます。

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【本件に関するお問い合わせ先】
https://www.recruit-mp.co.jp/support/press_inquiry/ 
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