Made in Japanの履き心地とデザイン性を追求するタビオがイギリスのロンドン キングス・ロードに2012年11月19日(月) 「Tabio キングス・ロード店」をオープン

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 Made in Japan ならではの繊細な履き心地とデザイン性を兼ね備えた靴下を製造・販売するタビオ株式会社(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長:越智勝寛、以下タビオ)の100%子会社Tabio Europe Limited.(2001年7月設立、2009年6月称号変更)は、2012年11月19日(月)にイギリスのロンドン キングス・ロードに「Tabio キングス・ロード店」をオープンします。 ※「Tabio キングス・ロード店」のオープンにより、タビオのイギリスでの店舗は計6店舗

■出店の背景と狙い
 タビオは、世界最高峰と言われる日本の靴下生産技術を駆使して、「繊細さ」と「履き心地」を追及した靴下を、「世界の方々に履いていただきたい」という想いから、2002年3月より海外展開を開始しました。
 今回オープンする「Tabio キングス・ロード店」は、内装やショーウィンドウにもこだわり、ハイクラスな客層へ向けて品のあるサービスを強化。ブランドとしての信頼獲得を図ります。
 また、タビオが展開するMade in Japanの商品価値を高められる構成として、ベーシックなアイテムからハイファッションを意識した商品まで、幅広い商品を取り揃えます。

■キングス・ロードとは
 キングス・ロードとは、ロンドンの中でも富裕層の最も多いチェルシー地区に隣接し、「ロンドンのファッション通り」と呼ばれるエリアです。スローン・スクエアを中心としたハイブランドの並ぶ東側の地区から、人口密度の高い西側のフラム地区へと東西に長く広がり、多くの高所得者層がハイファッションを購入するために訪れます。通りの半ばに位置する「Tabio キングス・ロード店」では、その両地区からの集客を見込んでいます。

【店舗概要】
■店名     :Tabio キングス・ロード店
■オープン日  :2012年11月19日(月)
■営業時間   :平日、土曜日10時30分~19時 日曜、祝日12時~18時
■住所     :178 Kings Road, London, SW3
■電話番号   :06-6631-1101
■取り扱い商品 :レディーズ、メンズ、タイツなど、約4,500足
■価格帯    :10~60ポンド(約 1,200円~7,200円)
■中心価格帯  :16ポンド(約 1,900円)
■年齢ターゲット:20代後半~50代半ば

■タビオ株式会社
 タビオ株式会社は 1968 年に創業し、44年の歳月の中で、「靴下を履いていることを忘れてしまうようなフィット感」を追求してまいりました。繊細な履き心地の靴下をつくるために、長年の経験と技術を積んだ日本の職人たちがひとつひとつ丁寧に編み立てています。現在では「靴下屋」「タビオ オム」「ショセット」の靴下専門店ブランドを日本全国に 278店舗(2012年10月末現在)展開し「Tabio」名の店舗をパリとロンドンに展開。 Made in Japan の履き心地とデザイン性は、ファッションの本場パリでも高い評価を得ています。

■会社概要
社名:タビオ株式会社 (大証第二部 証券コード : 2668)
代表取締役社長:越智 勝寛
創業:1968 年3 月 (設立 1977 年3 月)
本社:〒556-0011 大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス内パークスタワー16F
東京支店:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー31F 
事業内容:靴下の企画・製造・卸・小売、直営店 靴下屋・タビオ・タビオ オム・ショセット・マイティソクサーの展開、フランチャイズチェーン 靴下屋・マイティソクサーの展開
ホームページ:http://www.tabio.com/jp/
リリースURL :http://www.tabio.com/jp/corporate/news/2035/
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