「森の京都」の恵みをふんだんに使った「“森の京都”レストランフェア」を開催

11月1日(火)から12月31日(土)の2か月間にわたってホテルグランヴィア京都にて開催

京都府及び関係市町等では、京都府中部地域を「森の京都」として、豊かな自然や恵みに包まれた地域の魅力を体験していただく取り組みを行っています。今回、この森の京都の魅力を多くの方に知っていただき、このエリアに足を運んでいただきたい京都府と、海外含め多くの観光客の方などが利用されるJR京都駅にあり、「京都」の食や文化を利用者に提供したいホテルグランヴィア京都との思いとが一致し、「“森の京都”レストランフェア」を11月1日から2か月間展開することとなりましたので、お知らせします。この秋の実りの季節にあわせて、ホテルグランヴィア京都の「日本料理 浮橋」において、「森の京都」エリアの食材と丼鉢にもこだわった「森の京都丼」を提供するほか、ホテル直営の料飲施設8店舗において「森の京都」の食材を使った料理を提供します。また、料理の提供のほかにも、ショップでは森の京都エリアの小松菜を使ったパンの販売、「森の京都」をテーマにしたロビー展示など、ホテルグランヴィア京都と連携した取り組みを展開していきます。

食材から丼鉢まで“森の京都”にこだわった「日本料理 浮橋」で提供する「森の京都丼」

“森の京都”レストランフェア 
(1)開催時期 平成28年11月1日(火)~12月31日(土)
(2)開催店舗 ホテルグランヴィア京都 直営料飲施設 下記8店舗

  ・日本料理「浮橋」 ・スカイラウンジ「サザンコート」 ・リストランテ「ラ・リサータ」
  ・フランス料理「ラ・フルール」 ・鉄板焼「五山望」 ・カフェレストラン「ル・タン」 
  ・ロビーラウンジ「グランジュール」 ・ペストリー&ベーカリーショップ「ル・タン」
(3)使用食材等(一例)
   京都産和牛、丹波黒どり、京丹波高原豚、九条ねぎ、京丹波大黒本しめじ、みず菜、聖護院だいこん、
   菊菜、赤万願寺とうがらし、丹波産コシヒカリ、丹波黒大豆、小松菜、美山チーズ、
         丹波あじわいどり など

日本料理「浮橋」で提供される「森の京都丼」の丼鉢は、南丹市工芸家協会会長の熊本一哉(くまもと いちや)さん制作のものです。丼鉢は、森の京都の6つの市町を描く6種類。
【陶芸家:熊本 一哉(くまもと いちや)氏】
南丹市在住、工房は京丹波町。森の京都エリアに移住し約25年、四季を感じながら制作。森の京都の魅力を器に も表現。(南丹市工芸家協会会長)

※今後も継続して、ホテルグランヴィア京都と連携し、共同開発したメニューの提供を「森の京都」エリアでも展開する予定です。詳細は後日お知らせします。

【森の京都とは】
京都府中部地域(亀岡市、南丹市、京丹波町、福知山市、綾部市、京都市右京区京北)の森の京都は、京都市中心部から約1時間と近く、芦生の森や大江山をはじめとする豊かな自然、森や田畑が織りなす里地里山の素晴らしい景観、鮎や丹波くりや北山杉などの森の恵み、人と人とのつながりのある豊かな暮らしが残る地域です。

【関連HP】
森の京都HP:http://www.pref.kyoto.jp/anotherkyoto/forest/
ホテルグランヴィア京都HP:http://www.granvia-kyoto.co.jp/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. 京都府
  4. >
  5. 「森の京都」の恵みをふんだんに使った「“森の京都”レストランフェア」を開催