リクルートマーケティングパートナーズが「テレワーク推進賞 会長賞」受賞 ~全社的なリモートワーク導入で高い評価を獲得~

 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:山口 文洋)は、 第16回テレワーク推進賞 会長賞(主催:一般社団法人日本テレワーク協会)を受賞しましたのでご報告いたします。

リクルートマーケティングパートナーズでは2014年10月より、イノベーションにより新しい価値を創造することを目指し、場所にとらわれない働き方への挑戦や時間当たりの生産性を向上させる施策など、“働き方変革”に全社を挙げて取り組んできました。


2015年10月には、リモートワークを約1200名の全従業員対象に導入。その過程においては、ルール&マナーを分かりやすくまとめた独自のマニュアル・ブックレットの作成や、ITインフラの整備などの様々な施策を実施し、スムーズな導入を実現。
さらに、リモートワークを当たり前へと推進していくために、本社を全面フリーアドレス化。多様な働き方を実現するオフィスづくりにも着手し、質の高いリアルコミュニケーションのための「オープンカフェスペース」の新設や、オンラインミーティングや集中した作業時に利用できる「一人用会議室」の設置などを進めてきました。

今回、一連の取り組みを高く評価いただき受賞に至りました。当社では今回の受賞を契機に、生産性と創造性を向上させる働き方の追求を一層推進してまいります。

■テレワーク推進賞 審査委員による評価コメント
テレワーク(リモートワーク)を経営戦略のなかで再定義し、全社的な取り組みを開始。
リモートワークを行う日数に制限を設けないなどのフレキシブルな制度への社員の評価も高い。ハード面ばかりでなく、周知徹底方法やルール&マナーなどのソフト面での工夫も面白く、クオリティの高さが目を引く。オフィスのフリーアドレス化など、リクルートグループ内への展開も含め、ポテンシャルの高い取り組みが高く評価された。

▼独自のブックレットを作成し、ルール&マナーを徹底。


▼「オープンカフェスペース」を本社に新設。

 

※テレワーク推進賞とは、日本テレワーク協会が実施する表彰事業です。ICT(情報通信技術)を活用して場所や時間にとらわれない柔軟な働き方を可能とする「テレワーク」につき、その一層の普及促進を目的に、2000年から継続実施しています。今年度は、~働き方の変革に寄る可能性あふれる社会を目指して~をテーマにテレワーク実践事例および促進事例を募集し、厳正な審査のもと2企業・団体がテレワーク推進賞 会長賞を受賞しました。

リクルートマーケティングパートナーズではこれからも、ひとりひとりにあった「まだ、ここにない、出会い。」を届けることを目指していきます。

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【本件に関するお問い合わせ先】
https://www.recruit-mp.co.jp/support/press_inquiry/
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