2-in1 Windowsタブレット用手書き文字変換「mazec IME」を発表

2016年10月18日
株式会社MetaMoJi

MetaMoJiが、2-in1 Windowsタブレット用手書き文字変換「mazec IME」を発表
~手書きとキーボード双方のモードでの入力時の課題を解決~

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、法人向け手書き入力「mazec」のWindows版をアップデートし、2-in-1 PCのキーボード入力にも対応した「mazec IME」を、2017年3月より提供開始することを発表します。

MetaMoJiでは、これまでの手書き入力「mazec」の提供を通じて、タブレット端末での日本語入力手段を提供し、キーボードの利用が困難な状況での日本語入力手段の提供を行ってまいりました。現在では、法人市場においてWindowsの2-in-1 端末の普及が進んでおり、キーボードと手書きの双方でトータルな入力の課題解決を求められています。

今回のアップデートでは、手書き文字変換に加え、キーボードでのIME(かな漢字変換)が合わせて提供されます。タブレット上の手書きとキーボード利用時で、統合された入力環境、辞書環境を提供し、2-in-1 タブレット端末でベストな文字入力手段の提供が可能となります。

MetaMoJi では、今後もスマートデバイスの入力手段の開発を進めてまいります。

【mazec IME概要】
<提供開始>
2017年3月

<価格>
年間3,000円/1デバイス(税抜)

※mazec IMEに関しては、今後、法人のお客様向けmazecサイトで情報提供いたします。
http://product.metamoji.com/enterprise/

■手書き入力方式「mazec」 について
キーボードを前提としたこれまでのPCに比べ、より洗練されたタッチスクリーンとインターフェースを持つタブレット端末では、人間とコンピュータの間の距離をもっと縮めることができると考えられます。従来の日本語入力は事実上、キーボードを使ったかな漢字変換しか存在しておりませんでしたが、MetaMoJiでは、タブレット端末の特性を最大限に生かした、新しい手書き入力方式 「mazec」を開発しました。キーボードでのかな漢字変換入力の普及により、漢字を書くことが苦手な人が増えてしまった現代社会に適合した変換処理を「mazec」では実現し、より多くの人々や多様なシーンで、ストレスの少ない「日本語入力」が実現しました。

「mazec」には、画数が多い漢字や思い出せない漢字はよみをひらがなで書くことで、スムースに入力できる「交ぜ書き変換入力」機能があります。例えば、「会議」と入力する場合、「会議」、「かいぎ」、「会ぎ」、「かい議」のように、いかように書いても、「会議」と入力することが可能となり、誰でも使える、手書き日本語入力環境を実現しております。

■株式会社MetaMoJiについて
株式会社MetaMoJiは、研究開発(R&D)機能を有するビジネスインキュベーターです。先進的なIT技術をベースとし個人や組織の活動から製品やサービスまで多様な情報の革新的な知識外化(みえる化)システムの研究開発、さらにそれらを基盤とした多方面にわたる知的コミュニケーション・システムを研究開発し、その成果を事業化することを目指します。http://www.metamoji.com/
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