赤塚不二夫生誕80年企画「バカ田大学」絶賛開講中「鴻上尚史」、「久住昌之」他 編

「これでいいのだ」に代表される「赤塚イズム」を再発見する期間限定プログラムイベント!

2 月14日(日)には、三上寛と宇川直宏による「第一夜:飢えた子供の前でタリラリラ〜ンは有効か?(ミニライブ付)」と、日本を代表する劇作家、演出家である鴻上尚史による「コミュニケイションの達人になれるといいのだ」が開講される。グラフィックデザイナー、音楽家、演出家による「バカとは」の定義に迫ります。2月15日(月)の講義には、テレビ番組「孤独のグルメ」で一躍その名を世に広めた漫画家でエッセイストの久住昌之が登場。「旅とよそ見と道草でいいのだ Part2」と題しての講義。また東京大学名誉教授であり、解剖学者の養老孟司が「バカと天才の壁 Part1」 の講義を行う。人気の文化人の講義を直接受けられるこの機会は見逃せない。

©︎Fujio80

 

さて、前回の講座では舞台演出家であり、WAHAHA本舗主宰の「喰始」(たべ・はじめ)教授の「バカの力」が開催された。「自分はバカだと思っている人はバカではない」という言葉から始まった。ワハハ本舗の昔のビデオを見ながら色んなバカを解説頂いた。そして本講座で初めてバカの実演が実施された。チェリー吉武助教授や美妻ジャパン助教授による実演も大きな反響であった。生の力はすごいですね。そして授業料を出して来てくれた受講者に気遣い、喰始教授からココナッツオイルが配布される一幕もあった。

次回講演のお知らせ
開催場所   東京大学 山上会館(東京都文京区本郷 7-3-1・地下鉄「本郷三丁目」他)
2月14日(日)
14:00-15:10 三上寛&宇川直宏「第一夜:飢えた子供の前でタリラリラ〜ンは有効か?(ミニライブ付)」
①18:30-19:40、②20:00-21:10 鴻上尚史「コミュニケイションの達人になるのだ」

2月15日(月)
18:30-19:40養老孟司「バカと天才の壁」Part1
20:00-21:10 久住昌之「旅はよそ見と道草でいいのだ」Part2

1コマ5,500円(税込/オリジナルステイショナリー付属)

〜次世代メディアコンテンツクリエイター養成講座〜
赤塚不二夫生誕80年企画「バカ田大学」は、4ヶ月間に渡り期間限定で開講し「これでいいのだ」に代表される「赤塚イズム」を再発見するべく、さまざまな分野の第一線で活躍する著名人の方々が、それぞれの表現方法で「バカとは」について解き明かし、東京大学の教壇で熱弁を振るっている企画。今後のラインナップは、ホームページをチェック!

 前売り券=チケットぴあ 0570-02-9999
お問い合わせ=アーク 03-3311-7500(平日 10:00−18:00)

公式ホームページ http://tadpole-lab.com/fujio80/bakadadaigaku/
 

撮影:和泉 繁

 



 
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