赤塚不二夫生誕80年企画「バカ田大学」絶賛開講中 「泉麻人」、「安齋肇」、「坂田明」編

©︎Fujio80

 

「これでいいのだ」に代表される「赤塚イズム」を再発見する期間限定プログラムイベント!
2 月18日(木)には、ジャズサックス奏者で俳優の坂田明による「役立たずの在り方とミジンコについて」が開講される。長年にわたるミジンコの研究・普及活動を行う坂田明が「バカとは」の定義に迫ります。2月19日(金)には、人気コラムニスト泉麻人が登場。「シェーとは何か? Part1」と題して講義。また、イラストレーター、アートディレクター、ソラミミストと様々な顔を持つの安齋肇が「へたうまでいこう。」 の講義を行う。人気の文化人の講義を直接受けられるこの貴重な機会をお見逃しなく!

さて、前回の講座では、劇作家の鴻上尚史による「コミュニケイションの達人になれるといいのだ」が開講された。

鴻上先生は今回生まれて初めて東大の赤門をくぐった。そしてバカ田大学で日本人と西欧人のコミュニケーションの違いと手法論を熱弁された。国際社会においての日本人のコミュニケーション下手を再認識させられる機会、そしてバカボンは何故、日本人に愛されているのか?紐解きながら、これからのコミュニケーションの在り方を問う授業であった。それは日本の演劇界の長年の経験と表現者の絶え間ない探究心を垣間見た講座でした。



次回講演のお知らせ
開催場所   東京大学 山上会館(東京都文京区本郷 7-3-1・地下鉄「本郷三丁目」他)

2月18日(木)
18:30-19:40 坂田 明「役立たずの在り方とミジンコについて」

2月19日(金)

18:30-19:40 泉麻人「シェーとは何か?」Part1
20:00-21:10 安齋肇「へたうまでいこう。」

1コマ5,500円(税込/オリジナルステイショナリー付属)


〜次世代メディアコンテンツクリエイター養成講座〜
赤塚不二夫生誕80年企画「バカ田大学」は、4ヶ月間に渡り期間限定で開講し「これでいいのだ」に代表される「赤塚イズム」を再発見するべく、さまざまな分野の第一線で活躍する著名人の方々が、それぞれの表現方法で「バカとは」について解き明かし、東京大学の教壇で熱弁を振るっている企画。今後のラインナップは、ホームページをチェック!

前売り券=チケットぴあ 0570-02-9999
お問い合わせ=アーク 03-3311-7500(平日 10:00−18:00)

公式ホームページ http://tadpole-lab.com/fujio80/bakadadaigaku/
 

撮影 和泉繁

 

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