子育てマンガ&エッセイの第一人者・高野優が贈る、はじめての絵本。

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 株式会社主婦の友社は、人気イラストレーターであり、マンガ家、エッセイストの高野優さんによる絵本作品『よっつめの約束』を2012年2月25日に発売いたしいたしました。 『高野優のコドモ☆スクランブル』(講談社)、 『高野優のみつばのクローバー』(小社)をはじめ、これまでおよそ40作品にのぼる育児マンガ・エッセイを発表してきた第一人者である高野さんによる初めての絵本作品となります。

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子どもの視点で、愛する家族との別れと、
悲しみからの再生を描く、希望の物語。


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 本作品のテーマは、『みとること、かなしむこと、そして、そこからいきること』。
 これまで楽しい育児の側面を伝えることを重視し、あまり公にはしていなかった高野さんご自身の、オットの闘病、そして死・その後の子どもたちとの生活というテーマに向き合い、この物語が誕生しました。

 ある日「寝ない」「笑わない」と言い出し、ぶっちょうづらで毎日を過ごしている保育園児の弟と、それを心配そうに見守るお姉ちゃん。そして、お姉ちゃん自身はパパと交わした大切な「よっつの約束」の最後のひとつが思い出せなくてあせっている… 『よっつめの約束』は、幼い姉弟の姿を描いた物語ではありますが、高野さんの家族で交わされた会話のエッセンスが凝縮されています。

 人生には、時として、受け止めきれないほどのつらいことが起こります。「大切な人を亡くした方に伝えられることがあるのではないか」と言って筆をとった高野さんからのメッセージ。私たちがいつか、たいせつな人との別れを経験しなくてはならないとしたら、絵本の主人公である幼いきょうだいが、悲しみを受け入れ再生していく過程は、すべての私たちへのエールなのかもしれません。

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■子育て界の先生方から応援メッセージをちょうだいしました!

「自分をたいせつに生きる」その意味を、こんなにリアルに教えてくれる絵本に、初めて出会いました!
―『尾木ママの「叱らない」子育て論』著者 尾木直樹さん

涙がとまりませんでした。「悲しみの向こうにある希望」いま、すべての日本人に届けたい絵本です
―『子育てハッピーアドバイス』著者 明橋大二さん

悲しみからの再生の物語。笑いたいときは笑い、泣きたいときは泣く。これが魂の浄化になるのです
―『「親力」で決まる!』著者 親野智可等さん


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著者プロフィール

高野 優(たかの・ゆう)
イラストレーター兼マンガ家兼エッセイスト。子育てなどをテーマにした講演会は、イラストを描きながらの軽妙なトークで大人気。また、NHK教育テレビ「土よう親じかん」(2008年4月~2009年3月)、「となりの子育て」(2009年4月~2011年3月)では司会を務めるなど、マルチに活躍中。三人の女の子のママ。



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書籍概要

タイトル/『よっつめの約束』
著者/高野 優
定価/1,365円(税込み)
発売日/2012年2月25日(土)
体裁/上製本 206㎜×182㎜ 32ページ
ISBN/978-4-07-282553-2
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