~テレビのセリフをハッキリと再生し、周りを気にせずに視聴できるマナーモードも搭載~ テレビ周りにすっきり設置できるスリムなホームシアター4機種を新発売

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商品名:5.1ch スピーカーバーシステム
型 番:HTP-SB760
希望小売価格:オープン価格
発売時期:8月下旬

商品名:3.1ch スピーカーバーシステム
型 番:HTP-SB560
希望小売価格:オープン価格
発売時期:8月下旬

商品名:5.1chサラウンドシステム
型 番:HTP-S767
希望小売価格:オープン価格
発売時期:8月下旬

商品名:5.1chサラウンドシステム
型 番:HTP-S363
希望小売価格:オープン価格
発売時期:8月下旬


パイオニアは、テレビ周りにすっきり設置でき、インテリアにも調和するスリムなデザインのホームシアターシステムを、バータイプ2機種とセパレートスピーカータイプ2機種のラインアップで発売します。

近年、テレビを良い音で楽しむためにホームシアターシステムを購入する方が増えており、その中でも簡単に設置できるバータイプや、スマートフォンなどに保存した音楽も楽しめるタイプが人気を集めています。

本シリーズでは、全モデルのセンタースピーカーに、高音域の感度を上げて歪みを低減させる銅キャップを採用した“ワイドバンドフルレンジユニット”を採用しており、セリフのクリアな再生を実現しています。また、深夜などでも周りを気にせずにテレビや音楽などを楽しめる2種類の“マナーモード”※1と、本機にヘッドホンをつないでサラウンド音声を楽しめる“PHONES SURROUNDモード”を搭載しています。さらに、4K映像信号(4K/60p)の伝送が可能な最新の“HDMI2.0”に準拠したHDMI端子を装備しているほか、テレビをつけていない時には、スマートフォンに保存した音楽を手軽にワイヤレス再生できる※2Bluetooth®対応オーディオシステムとして使用できます。

なお、8月6日(水)より、パイオニア プラザ銀座(http://pioneer.jp/corp/publicity/pioneer-ginza/)にホームシアター新製品4機種を先行展示します。



【4機種共通の特長】
1) 薄型テレビの周りにすっきり設置できるスリムなデザイン
薄型テレビの周りにすっきり設置できて、リビングのインテリアにも調和するスリムなデザインです。テレビの前に簡単に設置できるバータイプ「HTP-SB760」「HTP-SB560」と、本格的なサラウンドを楽しめるトールボーイタイプの「HTP-S767」、コンパクトスピーカータイプ「HTP-S363」の4機種をラインアップしており、お客様のライフスタイルや好みに合わせて選ぶことができます。さらに、全機種共通サイズの薄型サブウーファーは、縦置き・横置きに対応しているので、さまざまな場所に設置することができます。

2) センタースピーカーに銅キャップを採用したユニットを搭載し、クリアなセリフの再生を実現
銅キャップ全モデルのセンタースピーカーに、高音域の感度を上げて歪みを低減させる銅キャップを採用した“ワイドバンドフルレンジユニット”を搭載しており、高音をクリアに再生することでセリフを聞きとりやすくしています。また、バータイプスピーカーにもセンタースピーカーを搭載しており、明瞭なセリフの定位を実現しています。 【ワイドバンドフルレンジスピーカーユニット】

3) コンテンツに合わせて選べるマナーモードを搭載※1
映画や音楽、ゲームなど臨場感のあるコンテンツを再生する際に、重低音を損なわずに振動や音漏れを低減する“マナーモード1”と、ニュースやバラエティなど人の声が中心の番組を見る際に、低音成分そのものをカットする“マナーモード2”を搭載しています。また、本機に接続したヘッドホンでサラウンド音声を楽しめる“PHONES SURROUNDモード”も搭載しているので、深夜などでも周りを気にせずにテレビや音楽を楽しめます。

4) スマートフォンの音楽を手軽にワイヤレス再生で楽しめる※2
Bluetooth®対応機器と簡単に接続(ペアリング)できるNFC※3や、高音質コーデックapt-X/AACの再生※3に対応しているので、テレビをつけていない時は、スマートフォンなどと手軽にワイヤレス接続して音楽を楽しめます。また、スマートフォンに保存した音楽に好みのエフェクトを加えてアレンジしたり、曲のテンポを変えることができるアプリケーション「Pioneer Wireless Streaming」に対応しているので、このアプリケーションを使ってアレンジした音楽を本機で再生して楽しむことができます。                                       

 <「Pioneer Wireless Streaming」アプリケーション>
 iPod/iPhoneやスマートフォンに保存した音楽にエフェクトをかけてアレンジしたり、曲のテンポを変えて再生するなど、当社製品を使ったワイヤレス再生の楽しみ方を広げるアプリケーションです。

App Store、Google Playから無償でダウンロードできます。対応する当社製品や詳細情報については、当社HPをご確認ください。
■iPod/iPhone版 http://pioneer.jp/product/soft/iapp_wirelessstreaming/jp.html
■Android版  http://pioneer.jp/product/soft/aapp_wirelessstreaming/jp.html

5) 最新の4K映像信号(4K/60p)の伝送を可能にする“HDMI2.0”に準拠したHDMI端子を装備
4K映像信号(4K/60p)の伝送が可能な最新の“HDMI2.0”に準拠したHDMI端子(入力3、出力1)を装備しており、4K対応機器と接続して高画質な映像を「4Kパススルー」機能でディスプレイにそのまま伝送できます。ARC(オーディオ・リターン・チャンネル)に対応しているので、HDMIケーブル1本だけでテレビと接続でき、HDMIによるコントロール機能(マルチリンク)で、対応するテレビ※4のリモコンからホームシアターの基本機能を操作できます。

6) 自然な音場を再現する独自技術「フェイズコントロール」と多彩なサラウンドモードを搭載
“音のズレ”を補正する独自技術「フェイズコントロール」により、サブウーファーからの低音の遅れを解消し、力強い低音と中高音が一体となったリアルな音を再生します。また、低音から高音までスムーズに繋がるように周波数特性を調整しているので、スリムなスピーカーでありながら自然な音場を再現します。さらに「バーチャル3Dサウンド」※5など、8種類のサラウンドモードを搭載しています。

7) 環境に配慮したオートパワーオフ機能を搭載
待機時消費電力を0.4W(Bluetooth®スタンバイ機能・HDMI によるコントロール機能OFF 時)に抑えるとともに、無入力、無操作状態が続くと自動的にスタンバイ状態になるオートパワーオフ機能を搭載しています。

8) その他の特長
・ テレビのリモコン受光部をスピーカーが隠してしまう場合に使用する“IRリフレクター”※6を同梱(バータイプのみ)       
・ CDプレーヤーやポータブルプレーヤーを接続できるアナログ入力端子(RCAピンジャック)を装備
・ BDの最新ロスレスサウンド「ドルビー TrueHD」「DTS-HD」や地上デジタル放送の「MPEG2-AAC」など、多彩なフォーマットに対応
・ 操作しやすいシンプルリモコンを付属


【各モデルの特長】
◆5.1ch スピーカーバーシステム「HTP-SB760」
5.1ch設置も可能な、横幅110cmの大型テレビ向けバータイプスピーカーシステム

50インチ以上の大型テレビのサイズに合う、横幅110cmのバータイプスピーカーを採用しています。独自のサラウンド技術「フロントバーモード」を用いることで、後方にスピーカーがあるようなサラウンド音場を再現します。また、両サイドのスピーカーを取り外して後方に設置すれば、本格的な5.1chシアターシステムとして楽しめます。

◆3.1ch スピーカーバーシステム「HTP-SB560」
テレビの前に簡単に設置できる横幅80cmのバータイプスピーカーシステム

30インチから40インチクラスのテレビのサイズに合う、インテリアの邪魔にならない横幅80cmでスリムなバータイプスピーカーを採用しています。テレビスタンドの形状や画面の高さに合わせて、バーの角度や高さを調節することができます。

◆5.1ch サラウンドシステム「HTP-S767」
2 wayスピーカーユニットシステムを搭載した上質かつ本格的なトールボーイスピーカーシステム

薄型テレビや部屋のインテリアに調和する、黒光沢仕上げを施した上質でスリムなトールボーイスピーカーシステムです。6.6cmコーン型ウーファーと2.6cmセミドームトゥイーターを組み合わせた2wayスピーカーシステムをフロントトールボーイスピーカーに搭載しているので、本格的なサラウンドを楽しめます。

◆5.1ch サラウンドシステム「HTP-S363」
スピーカーの設置場所を選ばないコンパクトスピーカーシステム

設置場所やスペースに合わせて設置できるコンパクトスピーカーシステムで、壁掛けにも対応しています。サラウンドスピーカーとフロントスピーカーを重ねて前方に設置してもサラウンド感を再現する、独自のサラウンド技術「フロントサラウンド・アドバンス」を搭載しています。


※1 コンテンツによっては、十分な効果を得ることができない場合があります。
※2 Bluetooth®対応機器がプロファイル:A2DPに対応している必要があります。すべてのBluetooth®対応機器との接続を保証するものではありません。
※3 接続する端末側もNFC、もしくはapt-X/AACに対応している必要があります。
※4 HDMI®によるコントロール機能に対応した他社製テレビの詳細については、当社ホームページをご確認ください。
※5 音声フォーマットや設定によっては3Dサウンドを再現できない場合があります。
※6 テレビの種類によっては、IRリフレクターを使用してもリモコンの信号を受光できない場合があります。

* Bluetooth®ワードマークは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、パイオニア株式会社は、これら商標を使用する許可を受けています。
* HDMI®は、HDMI Licensing LLCの商標です。
* ドルビーは、ドルビーラボラトリーズの登録商標です。
* DTSはDTS社の登録商標です。
* iPodは米国および他の国々で登録された Apple Inc.の商標です。
* iPhone の商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
* App StoreはApple Inc.のサービスマークです。
* AndroidおよびGoogle Play は Google Inc. の商標です。






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