4月に来日公演を行うアンドレア・ボチェッリ。来日に向けて、その胸中を語る。

6年ぶりの来日公演を行うテノール歌手「アンドレア・ボチェッリ」が4月の来日を前に、その胸中を語った。全世界で8000万枚以上のCDセールスを誇り、 1996年、 サラ・ブライトマンとデュエットをした「君と旅立とう(タイム・トゥ・セイ・グッバイ)」を世界的にヒットさせ、クラシック音楽界で最も成功したソロ・アーティストと言われている。2010年3月にはハリウッド殿堂入りというイタリア人としては数少ない栄誉も手にしている。


世界が注目するこの日本公演にボチェッリはこのように語っている。
最新アルバム『シネマ~永遠の愛の物語』でスペイン語の「ドント・クライ・フォー・ミー・アルゼンチーナ」でボチェッリと共演し、今回が観客の前で初めてデュエットを披露するサラ・オレインについて、「一緒に録音した歌い手と舞台を共にするのは、素敵なことだ」とサラとのデュエットを楽しみにしている様子だ。

複数回の来日の経験がある知日派のアンドレア・ボチェッリ。日本の好きな点は「日本の観客は、歌を熱心に聴き温かく迎えてくれますね。観客の愛情が伝わってくるところです。」
 日本の観客は、ボチェッリのコンサートに何を期待したらいいのだろうか?
「私のコンサートは常にイタリアのテノールとしてのコンサートで、世界中にイタリア音楽の伝統文化を届けるものです。来日コンサートは最新アルバム「シネマ~永遠の愛の物語」の曲もたくさん歌いますし、クラシックのレパートリー以外を舞台で歌う、他に例のないコンサートになると思います。」
 
  そう語るボチェッリは、カーネギー・ホールやウィーン国立歌劇場、アレーナ・ディ・ヴェローナといった伝統ある会場での公演も行っており、2011年にはニューヨークのセントラルパークで6万人の聴衆を集めたフリー・コンサートも開催。 また、トリノオリンピック、上海国際博覧会、ミラノ国際博覧会等の世界的なイベントのセレモニーのみならず、アメリカ大統領、ローマ法王、英国王室のためにも演奏をしている。

  昨年秋にリリースした最新アルバム「シネマ~永遠の愛の物語」は映画を彩ってきた名曲やアリアナ・グランデとのデュエットを含む数々のデュエット曲が収録されており、 あらゆる世代の心に触れる作品である。 全米アルバム・チャート(Billboard 200)で初登場10位を獲得。 同時に、クラシック・クロスオーバー・アルバム部門では初登場1位で同部門における11回目の1位獲得となり、このアルバムのヒットで自身が持つ同部門の1位獲得回数の記録を更新している。

「シネマ~永遠の愛の物語」をひっさげた4月の来日公演にますます期待が高まる!


【アルバム情報】
『シネマ~永遠の愛の物語』
    全17曲収録  ¥3,780(UCCS-9042)
マリア『ウエスト・サイド・ストーリー』(1961米)、 ムーン・リバー『ティファニーで朝食を』(1961米)、 デボラのテーマ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』『マレーナ』(1984年)duet withアリアナ・グランデ、 ミュージック・オブ・ザ・ナイト『オペラ座の怪人』(1925米)、 愛のテーマ『ゴッドファーザー』(1972米)ドント・クライ・フォー・ミー・アルゼンチーナ『エビータ』(1996米)duet  withサラ・オレイン

【公演概要】
出演:アンドレア・ボチェッリ スペシャルゲスト:サラ・オレイン
指揮:カルロ・ベルニーニ/フルート:アンドレア・グリミネッリ
管弦楽:東京ニューシティ管弦楽団/合唱:東京合唱協会  
4月28日(木)開場18:00 / 開演19:00 東京国際フォーラム ホールA
SS席 ¥36,000/S席 ¥28,000/A席 ¥22,000/B席 ¥18,000/C席 ¥14,000(各税込) 
※未就学児童の入場は不可
主催:TOKYO FM  共催:WOWOW  企画制作:キョードー横浜/アミューズ

<チケット好評発売中>※SS席及びC席は完売しております。※席種によっては残席わずか。
キョードー横浜045-671-9911、 イープラス  http://eplus.jp 
ローソン 0570-084-003(Lコード=34156)、 ぴあ0570-02-9999(Pコード=286-862)、 CN 0570-08-9999

日本公演公式HP: http://eplus.jp/bocelli2016/

お問い合わせ キョードー横浜 045-671-9911 (日・祭日を除く10:00~18:00) 

 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. 株式会社キョードーメディアス
  4. >
  5. 4月に来日公演を行うアンドレア・ボチェッリ。来日に向けて、その胸中を語る。