デルタ航空、スマートフォンアプリでアップルペイ(Apple Pay)による決済を開始

【米国アトランタ、2015年10月8日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は、スマートフォン向けアプリケーション「Fly Delta(フライデルタ)」の最新バージョンで、アップル社が提供するモバイル決済方法「アップルペイ(Apple Pay)」による航空券の購入を可能にしました。これは米国航空会社の中で初めてで、iPhoneユーザーにとっては、これまでにないほど早くかつ簡単に航空券の予約、購入ができるようになりました。

Fly Delta(フライデルタ)のアプリケーション上でアップルペイを使えば、指先で触れるだけの簡単な操作で航空券を購入でき、お支払い用に登録しているクレジットカードやデビットカードの特典も引き続き受けることができます。

 

 

デルタ航空ではお客様サービスの向上に向けてモバイルテクノロジーへの投資に力を入れており、自社のスマートフォンアプリFly Delta(フライデルタ)への最新機能導入はこの取り組みの一環です。

デルタ航空のEコマース担当副社長、ロンダ・クロフォード(Rhonda Crawford)は次のように述べています。「Fly Delta(フライデルタ)は2010年の提供開始以来、進化を遂げてきました。これまでのダウンロード数は1,800万を超え、アップルペイを使った航空券の予約・購入を可能にした最初の米国航空会社になれたことを大変嬉しく思います。デルタ航空では今後も、モバイルユーザーのお客様に向けて、使いやすくシームレスなデジタル体験を提供し続けたいと思います。」

安全とプライバシーの保護はアップルペイの中核を成すものです。iPhoneユーザーがクレジットカード番号を登録する際、実際のカード番号はデバイス本体にもアップル社のサーバにも保存されることはありません。各取引を安全に認証するために、固有の動的なセキュリティコードが使用されます。

アップルペイに関する詳しい情報は、アップルのウェブサイトでご覧いただけます。
http://www.apple.com/apple-pay/ (英語)


*本リリースは10月8日に米国アトランタで発表されたリリースの翻訳です。

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億7,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2015年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2015 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、5年間で4度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の4年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界58カ国、318都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人近い従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。
 

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