2015年10月「トライオートFX マンスリーレポート」

人気No.1は半年の収益率100%超のNZD/USD仕掛け !10月もオセアニア通貨の動向に注目!

2015年10月レポートまとめ
・9月の人気ランキング第1位は、6ヶ月の収益率100%超のNZD/USD仕掛けに。
・TOP5は、10万円以下で利用できるリーズナブルな仕掛けがランクイン!
・オセアニア通貨の売られすぎには注意。場合によっては価格帯の調整も行いましょう。
■仕掛けランキング 9月人気TOP5 2015.10.5時点

人気ランキングTOP5

※仕掛けランキングに登録されている仕掛けの利用者数(稼働中のみ)をもとに算出(2015/10/5時点)
※掲載データは、2015年10月5日更新時点のものです。ステータスや収益率は毎営業日更新となるため変動します。
※バックテストのデータは過去のレート等を用いたシミュレーション結果であるため、必ずしも表示結果どおりに取引されるものではなく、将来の結果を保証するものではないことを理解してご利用ください。

■「仕掛けランキング」9月の人気ランキングついて
9月の仕掛けランキングは、リスクオフによる新興国通貨の下落を受けて、8月に続き、オセアニア通貨に人気が集まり、ランキングNo.1はNZドル/米ドルの売り追尾仕掛けとなりました。
ニュージーランド準備銀行(RBNZ)が9月10日に3会合連続となる利下げを実施したうえ、更なる追加利下げの可能性も示唆したことから、NZドルは上値が重く推移しましたが、低迷していた乳製品価格が底打ちの兆しを見せたことで、足元のNZドルは対円、対ドルで底堅い推移に転じてきています。
ただし、資源国、新興国に関しては、今後も中国の景気減速や豪州の利下げ等の懸念が燻っていることから、引き続き下方リスクに注意をしながら仕掛けを利用していただく必要があります。

トライオートFXマンスリーレポート最新号はこちら レポートでは人気TOP10をご紹介しています。
http://www.invast.jp/cd/triauto/monthly/1510_06/

■9月人気ランキング 第2位
 

人気ランキング2位

豪州の政策金利(2.00%)が引き下げられてきているとはいえ、日本(0-0.10%)や米国(0-0.25%)に比べると金利が高いため、豪ドルは外貨預金でも人気が高く、FXでもスワップポイント狙いで買われやすい通貨になります。ただし、先月もお伝えしたとおり、豪州の最大の貿易相手国である中国は新常態(ニューノーマル)政策をとっており、景気減速していることから豪州の景気にも不透明感があります。また、コモディティ価格の低迷や年末にかけてRBA(オーストラリア準備銀行)は追加利下げを行う可能性があること。さらには、年内利上げが意識される米国との金融政策の違いからも、豪ドルは、今後も引き続き売られやすい地合いにあると考えられます。したがって、年末にかけて豪ドル/米ドルは売り追尾仕掛けが有効と思われますが、値ごろ感も出始めており、深追いは禁物です。

■マーケットコメント(当社テクニカルアナリスト山口哲也)
「米ドル/円」のマーケットコメントをご紹介。
【米ドル/円】雇用統計は弱いが利上げ期待は根強い
【9月の動向】
9月の米ドル/円は概ね120円を中心に上下1.5円幅(約3円幅)のレンジ相場となりました。今月最も注目されていたFOMCでは、新興国、特に中国経済の先行き不透明感と、原油価格をはじめとしたコモディティ価格が低位で推移していること、物価動向にも陰りがみられることから、利上げが見送られました。ただし、その後のイエレンFRB議長をはじめとするFEDのメンバーからは年内利上げに関する 言及もあり、ドルは対円以外で底堅い動きとなりました。VW社の排ガス不正問題では株安によるリスクオフの流れから幅広い通貨でドル安に振れ、米ドル/円も上値の重い展開がつづきましたが、9月を総じて見ると方向感の無い展開となりました。
【10月予想】
米ドルは年内利上げ期待から買われやすい地合いにあります。しかしながら、日本円も買われやすい状況にあり、今月も方向感の無い展開が予想されます。テクニカル的にも週足チャートは終値ベースで52週移動平均線や119円前後の支持線に下支えされているものの、下向きの13週移動平均線や26週移動平均線を仰いで推移し、日足チャートも200日移動平均線が上値を抑える形となっています。また、121円前後や119円前後のチャートポイントをブレイクするような場合でも、更にその上下に比較的強めの支持線や抵抗線があるため、目先は一方向に進みやすい状況にはないと考えられます。
【10月予想から選んだ 米ドル/円 仕掛け】はレポートでご紹介しています。

■仕掛けランキングはこちら(どなたでも無料でご覧いただけます)
http://attach.triauto.invast.jp/ranking/?sk=1



■仕掛けランキングのバックテストについて
仕掛けランキングは、現在(ランキングの更新時点)からバックテスト開始日からのレートを使ったバックテストの結果をランキングとして表示します。使用するレート等は下記の条件に算出し、取引日の翌営業日に更新いたします(祝日除く)。
・トライオートFXの1分足終値(BID/ASK)レートデータを使用しています。
・スプレッド、スワップポイント、マークアップ手数料も加味して計算しています。
※トライオートFXのサービス開始以前(2014年3月10日)のレート、スワップポイントは当社の他サービスの数値を参考値として使用しています。
※スプレッドは、ランキング更新時点のトライオートFXの基準スプレッドで全期間計算されます。
※マークアップ手数料は、2015年1月12日の導入以前の取引にも適用されています。
上記のとおり、バックテストのデータは過去のレート等を用いたシミュレーション結果であるため、必ずしも表示結果どおりに取引されるものではなく、将来の結果を保証するものではないことを理解してご利用ください。

 
インヴァスト証券株式会社
本社所在地: 東京都港区西新橋一丁目6番21号 NBF虎ノ門ビル
代表者  : 代表取締役社長 川路 猛
資本金  : 59億6,508万円
設立   : 昭和35(1960)年8月10日
事業内容 : 金融商品取引業  登録番号 : 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第26号
加入協会 :一般社団法人金融先物取引業協会 一般社団法人日本投資顧問業協会 日本証券業協会


■レポート使用上のご注意
本レポートは、投資判断の参考となる情報の提供を目的にしたもので投資勧誘を目的としたものではありません。
仕掛けランキングのバックテスト結果は、過去の実績や将来の結果を保証するものではございません。また、掲載されている仕掛けは、仕掛けランキングに存在する一部の仕掛けの取得時点のデータとなります。他の仕掛けの概要や毎営業日のランキングは、仕掛けランキングよりお客様ご自身でご確認ください。なお、提供する情報等は作成時点のものであり、今後予告なしに変更又は削除されることがございます。各種情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。投資にかかる最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなされるようにお願いいたします。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いかねます。本レポートの内容に関するすべての情報について、当社の許可なく転用・販売することを禁じます。

【リスク・費用などについての重要事項】
本取引は、取引通貨の価格および金利等の変動により損失が生ずるおそれがあります。また、スワップポイントが受取りから支払いに転じることもあります。当社は、有効比率が一定水準以下となった場合、全建玉を自動的に強制決済(ロスカット)いたしますが、本取引は、預託すべき証拠金額以上の取引が可能なため、急激な相場の変動等によっては、証拠金の額を上回る損失が発生するおそれがあります。  
●取引手数料は、次の通りです。マニュアル注文:新規注文・決済注文ともに無料です。オートパイロット注文:上限として1,000通貨単位あたり20円(0.2/米ドル/スイスフラン/NZドル/ポンド/豪ドル)です。オートパイロット注文での建玉を手動で決済した場合も同様に手数料が発生します。受渡決済に係る手数料は、1,000通貨単位あたり1,000円(ただし、10,000通貨未満の場合は1件あたり10,000円)です●本取引は、通貨ペアの売付けの価格と買付けの価格に差(スプレッド)があり、相場急変時等はスプレッドが拡大する場合があります。●証拠金は、1万通貨あたり想定元本の円換算額の4%以上(法人は1%以上)で、証拠金の最大25倍(法人は100倍)までお取引が可能です。 ●本取引は、元本および収益が保証された取引ではありません。お取引にあたっては、お客様ご自身の責任と判断でお取引していただきますようお願いいたします。
●トライオートFXの詳しいリスク・重要事項については、当社ホームページを必ずご覧ください。 http://www.invast.jp/triauto/service/risk/

 


 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. インヴァスト証券
  4. >
  5. 2015年10月「トライオートFX マンスリーレポート」