“いまの自分があるのは、読んできた本のおかげです”ゲームクリエイター・小島秀夫が、3万字超えの独占告白!今だからこそ語り尽くす、ボクと本(全4回)

電子書籍関連事業を展開する株式会社ブックリスタ(東京都港区)は、ブックリスタが運営する本の口コミサイト「シミルボン」(https://shimirubon.jp)において、世界を代表するゲームクリエイター・小島秀夫監督の独占インタビュー(https://shimirubon.jp/columns/1675611)を、本日11月30日(水)より公開いたしました。

ゲームクリエイターとしてはもちろん、過去には雑誌で本に関する連載を持つなど、稀代の読書家としても有名な小島秀夫監督。昨年末に、自身のゲーム開発会社「コジマプロダクション」をスタートさせ、新作ゲームの開発に打ち込む多忙のなか、約2時間に及ぶロングインタビューを決行。彼の物語創りの原点には、やはり、膨大な読書量がありました。トータル3万字超えの独占記事を、全4回にわたって「シミルボン」にてお送りします。

■小島秀夫プロフィール
1963年生。ゲーム・クリエイター。コジマプロダクション代表。1986年よりコナミでゲーム・クリエイターとして活動。昨年末コナミを退社、その後新たに独立スタジオとして「コジマプロダクション」を立ち上げた。現在、ノーマン・リーダス主演の『Death Stranding』を製作中。これまでの代表作は『メタルギア』シリーズ『スナッチャー』『ポリスノーツ』『ボクらの太陽』『ZONE OF THE ENDERS』シリーズなど。

■小島秀夫監督のインタビュー(全4回)より抜粋 ※順不同
 “いまの日本もそうじゃないですか。若者はなかなか映画を撮れない。なので、夢破れて、ゲーム業界なんですよ。違うメディアだけれど、物語を紡ぐことができる”

“本屋の親父が「こいつ、なに買うつもりや」ってこっちを見るんで、何か買おうと思って棚を見たら、ハヤカワ文庫のSFがあった”

“田中光二さん。猛烈に愛しました! いまだに愛しているんです”

“結婚した時、嫁はんとデートしながら本読んでたんで、えらい怒られました”

“誰も命かけて撮る奴おらんですよ。みんな、進学校に行きたいだけなんで。なんで、一人でするしかないって”

“安部公房なんです! 松本清張の次に人生を変えたのが、中学の時に読んだ安部公房です”

“アジアの作品はあまり読んでいないんで、そこが弱点かなと思ってます”

“自分が色んな本を読んできたなかで、自分の背中を押してもらった言葉とかもあるんで、そういうものがあるゲームを作りたいな、と思ってました”

“『錦繍』は良いですよね。女性読者もきゅんとしますから”

“最近の人は、本、読まないでしょ。読んだほうがいいのに。本も映画も、はずれが9割ですけど。そこを、いかにして当てるかが、人格形成に繋がるんですよ。ものを選ぶ時に慎重になると、あらゆるものを総動員するでしょ”

■インタビュー公開スケジュール
2016年11月30日(水) より、全4回にわたって順次公開

■インタビュー特集ページ
https://shimirubon.jp/columns/1675611

■「シミルボン」サービス概要
名称:シミルボン
URL:https://shimirubon.jp
配信形式:ウェブサービス(PC/スマートフォン対応)
利用料金:無料

株式会社ブックリスタについて
株式会社ブックリスタは、コンテンツ制作や取次、プラットフォーム提供、ストア運営支援、プロモーション企画など、電子書籍に関連する様々な事業を展開する企業です。多くの皆さまに対してライフスタイルに合わせた電子出版物との出会いの場を提供して参ります。
https://www.booklista.co.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. ブックリスタ
  4. >
  5. “いまの自分があるのは、読んできた本のおかげです”ゲームクリエイター・小島秀夫が、3万字超えの独占告白!今だからこそ語り尽くす、ボクと本(全4回)