デルタ航空、シアトル空港に2つ目のラウンジをオープン

【米国シアトル、2015年11月17日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は、シアトルにおける路線拡大と空港施設への投資の一環として、2016年後半に、シアトル-タコマ国際空港に2つ目のラウンジ「デルタ スカイクラブ」をオープンします。

新ラウンジは、コンコースAとコンコースBの間に設置され、滑走路とマウント・レーニア(レーニア山)の眺望を楽しむことができます。占有面積は21,000平方フィートで、デルタ航空のグローバルネットワークの中でも5本の指に入る広さです。モダンな家具を配し、全ての椅子の近くに電源を設置します。また、西海岸北部(パシフィック・ノースウエスト)らしさを出すため木目調を取り入れ、地元のギャラリーが選定したアート作品を展示し、旅の疲れを取るためのスパ・スペースや、フライトのヘルプサービスなどが用意されます。

さらに、地元食材を活用したシェフ考案メニューと、シアトルのクラフトビールメーカー、ジョージタウン・ブリューイング・カンパニー(Georgetown Brewing Company)のIPAビール、デルタ航空のマスターソムリエ、アンドレア・ロビンソンが選んだ地元産ワイン、シアトル発祥のスターバックス・コーヒーを無料で提供します。

デルタ航空は、シアトル-タコマ国際空港で2番目の運航規模を誇っています。現在ピーク日には30以上の都市に向けて1日100便以上を運航しており、この中には日本、アジア、欧州に向けた8つの国際線長距離路線が含まれます。2016年6月までには、ピーク日の出発便数が44都市行き140便に拡大し、2013年6月の18都市43便と比べると、3年間で3倍以上拡大しています。

 

シアトル発着のすべてのフライトには、「デルタ・ワン」(長距離国際線)またはファーストクラス(米国内線)と、デルタ・コンフォートプラス席を設け、機内エンターテイメント「デルタスタジオ」を無料で提供しています。シアトル発着のすべての長距離国際線の「デルタ・ワン」に、全席通路側のフルフラットベッドシートを設置しているのは、デルタ航空だけです。米国内線および隣接国への路線では、全便で機内Wi-Fiサービスを提供しています。

また、シアトル空港の設備に1,500万ドルを投資し、ロビーエリアと南サテライトのデルタ スカイクラブの改装、スカイプライオリティのサービス拡充、出発ゲートへの充電ステーション設置、チケットカウンターの増設、国際線到着エリアの拡張などを行いました。
 

 


*本リリースは11月17日に米国シアトルで発表されたリリースの抄訳です。 

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億7,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2015年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2015 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、5年間で4度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の4年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界57カ国、316都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人近い従業員を擁し、800機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。

 

 
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