「クラブサンドイッチ指数 2.0」、世界各地の食事代を発表

~ジュネーブは、クラブサンドイッチの価格と ホテルの1日の食事代が世界で最も高い都市に~

 

  •  Hotels.com®が、お腹を空かせた旅行客にホテルの食事について専門的にアドバイス
  • Hotels.comのCSI改良版によると、ティータイムのコーヒーの価格が最も高い国は韓国
  • メキシコシティはニューデリーに代わり、クラブサンドイッチの価格が最も低い都市に
  • パリの5つ星ホテルのグラスハウスワイン(赤)は、ニューヨーク、ダブリン、シドニー、ベルリンを含む19都市のクラブサンドイッチよりも高額
Hotels.comのClub Sandwich Index(クラブサンドイッチ指数:以下CSI)は、昨年に引き続き、年に1度作成している価格指標であるCSIを作成し、世界各地のホテルの食事代を発表しました。今年のCSIは改良されてCSI 2.0となり、3つの食事メニューが追加されました。これにより、CSIはより総合的な指標となり、旅行客は世界各国のホテルで1日滞在する際の食事の費用を知ることができます。

ホテルの1日の食事代が最も低い都市はボゴタ、最も高い都市はジュネーブ
CSI 2.0によると、ジュネーブはクラブサンドイッチの価格が世界で最も高いだけでなく、ホテルの1日の食事代が最も高い都市(10,726円)であることが分かりました。一方、コロンビアのボゴタは食事代が最も安く、1日の食事をホテルで食べた場合の平均価格は3,720円でした。

今回のCSI改良版では、ゲストがホテルで終日オーダーできる4つの代表的なメニューの価格を発表しています。

1)    クラブサンドイッチ ‐ 夕食
2)    ハンバーガーセット(ハンバーガー、フライドポテト、ドリンク)‐ 昼食または夕食
3)    コーヒー ‐ ティータイム
4)    グラスハウスワイン(赤)‐夕食後

今回のCSI調査の平均値は、28ヶ国の首都または主要観光地にある3~5つ星ホテル各30軒において、ゲストが実際に上記4つのメニューをオーダーした際に支払う価格(税・サービス料込)から算出しています。

お腹を空かせている旅行客は、1日の食事代が3,720円となっているボゴタで最もお得に食事をすることができますが、リオデジャネイロ(4,229円)とブエノスアイレス(4,983円)も、ボゴタと同様にお手頃な価格となっています。

韓国のホテルのゲストはコーヒー1杯に最も高い金額を支払っており、ソウルのコーヒーの平均価格は世界で最も高い1,202円でした。また、興味深いことに、パリの5つ星ホテルのグラスハウスワイン(赤) の価格(2,849円)は、ニューヨーク、ダブリン、シドニー、ベルリンを含む19都市のクラブサンドイッチの価格よりも高いことが分かりました。
    
Hotels.com日本マーケティングマネージャーの生駒千絵は、次のように述べています。
「Hotels.comは、CSI改良版を通して旅行者に明確で総合的な価格比較ガイドを提供するとともに、ホテルの1日の食事代の概要をより正確にお伝えし、これからもお客様の旅行体験をより素晴らしいものにしていきます。CSI 2.0と様々なタイプのホテルが掲載されているHotels.comのウェブサイトを併せて活用することにより、旅行者は予算に合ったホテルを容易に探すことができます。ジュネーブのホテルでハンバーガーセットをオーダーする旅行者もいれば、その6分の1以下の価格でグラスハウスワインの赤を片手にボゴタでくつろぐことを選ぶ旅行者もいるでしょう!」。

主な調査結果:
ジュネーブは昨年に引き続き、クラブサンドイッチの平均価格が世界で最も高い都市に。イタリアのクラブサンドイッチの価格は32%値下がりし、フィンランドとスペインではより手頃な価格に
•    2015年のジュネーブとパリのクラブサンドイッチの価格(各3,784円、3,017円)は、2014年に比べると値下がりしたものの、引き続き、旅行客がクラブサンドイッチに最も高い金額を支払った都市の1位と2位になりました。
•    ローマのクラブサンドイッチの価格は32%値下がりして1,797円となり、2014年から9つランクを下げました。
•    インドのクラブサンドイッチの価格は28%上昇し、2014年から4つランクを上げたものの、依然としてお手軽な価格でクラブサンドイッチを楽しめる都市となっています。
•    メキシコシティのクラブサンドイッチの価格は昨年からわずか0.08%上昇し、実質的には横ばいの1,209円でしたが、世界の最低値となりました。
•    フィンランドとスペインの旅行客は、より手頃な価格でクラブサンドイッチを楽しんでおり、ヘルシンキは18%値下がりして2,479円、マドリッドは20%値下がりして1,581円でした。
•    インドのニューデリー(1,392円)は、クラブサンドイッチの価格が最も低い都市の座を逃し、1,209円のメキシコシティにその座を譲り渡しました。

コーヒーはアジアでは高価格
•    アジアの都市は、コーヒー1杯の価格が世界で最も高い都市の上位を独占しました。
コーヒーの価格が世界で最も高い都市のトップ5は、ソウル(1,202円)、東京(1,051円)、
北京(950円)、香港(914円)、台北(846円)と、アジアの都市で占められています。
•    コーヒーの価格が世界で最も低い都市は、コロンビアのボゴタ(194円)でした。
•    コーヒーの価格は、ロンドンとシンガポールの5つ星ホテル(各1,082円、995円)でも高いことが分かりました。

グラスハウスワイン(赤)の価格が最も低い都市はマドリード
•    グラスハウスワイン(赤)の価格が最も高かったのはフランスの5つ星ホテルで、2,848円でした。パリの5つ星のグラスハウスワイン(赤)の価格は、ニューヨーク、ダブリン、シドニー、ベルリンを含む19都市のクラブサンドイッチの価格よりも高いことが明らかになっています。
•    グラスハウスワイン(赤)の価格が最もお手軽な都市はマドリードで、平均価格は560円でした。

ジュネーブはハンバーガーセットとクラブサンドイッチの価格が世界で最も高い都市に
•    ジュネーブは、ハンバーガー、フライドポテト、ドリンクのセットの価格が最も高い都市となり、旅行客は平均で4,676円支払っています。この価格は、最低値を記録したボゴタ(1,455円)の3倍以上となっています。ハンバーガーセットが最も高い都市の2位にはオスロが僅差でランクインし、平均価格は3,857円となっています。

■『クラブサンドイッチ指数 (CSI)』について
『クラブサンドイッチ指数 (CSI)』は、Hotels.comが2012年より独自に実施している世界各国のクラブサンドイッチの料金調査です。2015年版は、「CSI 2.0」として、クラブサンドイッチの他、ゲストがホテルで終日オーダーできる代表的なメニューであるハンバーガーセット、コーヒーおよびグラスハウスワイン(赤)も追加で調査しています。2015年版は、世界の28カ国の840軒以上のホテルが調査されました。
2015 CSI 2.0 に表示されている価格は、米ドルから日本円に換算されています(2015年5月29日現在のレート:1ドル=123.701円)。2014 CSIの「クラブサンドイッチ平均価格」は、英ポンドから日本円に換算されています(2014年4月15日現在のレート:1ポンド=170.255円)。全ての価格には税およびサービス料が含まれています。

■Hotels.comについて
Hotels.com (http://jp.hotels.com) は、国際的ホテルチェーンからオールインクルーシブリゾート、その土地で人気のホテル、B&Bまで、世界中の施設予約と希望通りの滞在を叶えるための情報提供を行う世界最大手のオンライン宿泊予約サイトで、Hotels.com, L.P.が運営しています。モバイルおよびタブレット用アプリはhttp://jp.hotels.com/otoku-joho/mobile_jp/ より ダウンロードでき、外出先からも20,000軒の直前割引施設を予約することができます。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. Hotels.com
  4. >
  5. 「クラブサンドイッチ指数 2.0」、世界各地の食事代を発表