「Techno-Ocean 2016」に出展

 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:黒木啓介)は、10月6日から8日の3日間、神戸国際展示場において開催された国際コンベンション「Techno-Ocean2016」に出展しました。

ブース全景

 本コンベンションは、「海洋」に関する日本で唯一の総合的国際コンベンションとして、1986年の第1回目開催以降隔年で開催されており、今年で16回目の開催となりました。「海の回帰~Return to the Oceans~」をテーマに開催された本年度は、造船・海洋土木・学術研究など多彩な分野から92社・団体の出展がありました。

 JOGMECは、2014年に続き共催者として、海洋資源開発を“体感する”をコンセプトとしたブース展示に加え、7日に開催されたコンカレントセッションにおいて「攻めの海洋資源開発-国産資源の開発に向けて-」と題し、JOGMECが実施する海洋資源開発に関するプロジェクトについて、その進捗状況と今後の計画等を、各担当者から講演を行いました。また8日に開催された子供向けセッションでは、小学生を対象に海底熱水鉱床、マンガン団塊、コバルトリッチクラストといった海底鉱物資源、陸上鉱物、砂岩について、実際に鉱石に触れ、顕微鏡を用いて観察を行い、鉱石への興味、理解を深めていただきました。併せて開催された小中学生絵画展では、「独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構 理事長賞」として、4名を選出し、表彰を行いました。

 ブース展示、各講演とも多くの方にご来場いただき、「詳細な報告を聞けて大変よかった」、「ブースの企画がよく考えられている」、「丁寧に説明をいただき好感をもった」等の反響があり、大盛況のもとテクノオーシャン2016は終了しました。

 JOGMECは、今後も資源エネルギーの重要性とJOGMECの役割を周知するため、こうしたイベントに積極的に参加してまいります。

ブースの様子

ブースの様子

ブースの様子

コンカレントセッション

子ども向けセッション

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http://www.jogmec.go.jp/news/release/news_06_000191.html?mid=pr_161019

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