ウミガメの保護を通じた環境保全活動「Blue Oceanプロジェクト」に今年も参加

イオングループの株式会社コックス(本社:東京都中央区日本橋浜町1-2-1、代表取締役社長:吉竹英典)は、基幹ブランド「ikka(イッカ)」全131店舗で、7月10日(木)よりブルーオーシャンプロジェクトとのコラボ商品の販売を開始します。

「ブルーオーシャンプロジェクト」は、オーガニックコットンを通じた社会貢献プロジェクト「オーガビッツ(orgabits)」の商品の販売と日本ウミガメ協議会の活動を通して、ウミガメの保護のみならず、海洋動物や海浜環境の保全を行い、海岸のそばで暮らす人、漁業者、ウミガメと接する人々の暮らしや文化の保全方法も模索していく取組みです。当社はこの活動に共感し、2012年よりこのプロジェクトに参加しています。

 

今年はメンズのTシャツ3色を発売します。カラー毎にプリントを変え、フォトグラフィックを中心にデザインしました。コラボレーション商品には良質なオーガニックコットンを10%使用。専用の下げ札をつけ、お客さまのご購入1枚につき10円をブルーオーシャンプロジェクトに寄付し、ウミガメの保護や産卵場の環境保護活動に役立てていただきます。販売価格は2,300円 (税込2,484円)、全国の「ikka」、「ikka LOUNGE」全131店舗と、各オンラインショップで展開します。

Blue Ocean Project専用の下げ札

  • 商品概要

・商品名 :ウミガメプリント クルーネックTシャツ
・サイズ :M・L・XL (すべてメンズ)
・カラー :ホワイト/グレー/サックス
・デザイン :フォトグラフィックを中心に、カラー毎に違うデザインをプリント
・価格 :2,300円(税込2,4844円)
・展開店舗 :「ikka」「ikka LOUNGE」 全131店舗
・オンライン:「COX公式オンラインショップ」「ikka LOUNGE ZOZOTOWN」
  • <日本ウミガメ協議会>

日本で産卵がみられるアカウミガメは、生まれると一度メキシコまで移動しますが、大きくなるとまた日本へ帰ってきて産卵します。アカウミガメの産卵地は北大平洋の中で、日本の砂浜だけとなっています。またダイビングで出会うアオウミガメも日本の海の豊かな海藻を食べに来ています。

しかしいま、何百万年も命を受け継いできたウミガメ達も絶滅が心配されています。

ウミガメの保護を目的に設立されたNPO法人日本ウミガメ協議会は、ウミガメ類を取り巻く自然環境の保全というテーマに関し、ウミガメ類の保護や研究活動を行っている民間団体及び個人、または関連機関などと相互の連絡を図りながら、ウミガメ類の研究及び保護活動を育成・発展させることを目的に活動を行っています。
  • <オーガビッツプロジェクト>

日本で最も多くのアパレルブランドが参加するオーガニックコットン普及プロジェクト。オーガニックコットン100%にこだわらず10%の商品を100倍の人に届けるという「逆転の発想」で現在70ブランドが参加し、年間100万枚以上のアイテムを生産しています。その活動は原産国農家やNPO法人の支援へと拡大し、一枚の服を通してお洒落に参加出来る社会貢献活動としても輪が拡がっています。

従来の栽培方法で生産されている綿花には、世界中で使用されている殺虫剤の約15%、農薬の約7%が使用(*出典:Textile Exchange)されており、土壌汚染、環境問題等様々な問題を内包しています。一方、オーガニックコットンとは、農薬や化学肥料を3年以上まったく使用していない農地で、有機栽培された綿花を指します。オーガニックコットンの需要が高まることで、従来の栽培方法による綿花栽培が減少し、上記の問題が改善されていくことが期待されます。
  • <ikka(イッカ)>

ikkaは「いい一日を、着よう」をコンセプトに、40代のカップルをメインターゲットにしたブランド。ファッションも生き方も、常にスマートであるための大人のライフタイルを提案します。メンズ・レディス・服飾雑貨を中心とした品揃えで、全国のSCなどへ現在131店を出店しています。(2014年6月末現在)

ブランドサイト:http://www.cox-online.co.jp/brand/ikka/

以上
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