Hotels.com、2015年度上半期Hotel Price Index(HPI)訪日外国人に人気の国内旅行先を発表

東京– 2015年10月21日: オンラインホテル予約サイトのHotels.com™は、世界の主要都市にあるホテル宿泊料金を定期的かつ独自に調査するHotel Price Index™(以下、HPI™)の2015年度上半期(2015年1月~6月)の調査結果を発表。
2015年上半期、 訪日外国人旅行者の国内人気滞在先TOP20を公開しました。

『Hotel Price Index 』(HPI) は、世界の主要都市にあるホテル宿泊料金*の定期的な調査であり、
旅行者が宿泊施設に支払った平均価格(※1)の変動をトラッキングし、これらの変化に関する要因を提供しています。世界中のHotels.comウェブサイトで多数の宿泊予約されたデータに基づいています。

Hotels.comが2015年上半期版HPIにおいて公開する、訪日外国人旅行者の人気滞在先ランキングでは、引き続き東京、大阪と京都がTOP3を維持しています。今回の調査では新たに沖縄の本部と熊本市がTOP20にランクイン。また沖縄は那覇を含む5つのエリアが選ばれています。


さらに、アジアの旅行者にとって人気の海外旅行先には日本の都市が上位にランクインしています。

 

Hotels.comブランドの日本地区マーケティングマネージャーの生駒千絵は、「訪日外国人にとってユーザーからの正直な口コミが豊富なHotels.comは、日本各都市のホテルや旅館などを選ぶ際に有益な情報をもたらす便利な宿泊予約サイトであると確信しています。日本政府観光局によると、2020年に向けさらに外国人は増加すると予測されていますが[1]、Hotels.comは全国各地の様々な宿泊施設をご紹介していますので、大都市への観光だけでなく、地方へも訪問していただき、日本独自の文化などにも触れていただきたいですね。」と述べています。

詳細および他の通貨建ての報告書は、www.hotel-price-index.com からご覧いただけます。

※1泊当たり支払われた平均宿泊料金は、税金と手数料を含みます

Hotels.comについて
Hotels.com (http://jp.hotels.com) は、国際的ホテルチェーンからオールインクルーシブリゾート、その土地で人気のホテル、B&Bまで、世界中の施設予約と希望通りの滞在を叶えるための情報提供を行う世界最大手のオンライン宿泊予約サイトで、Hotels.com, L.P.が運営しています。顧客向けニュースレターによる割引特典や事前セール情報などの最新情報を提供し、実際に宿泊されたお客様によるユーザーレビュー1,500万件以上の情報も参考にしながら予約の検討ができます。顧客メンバーへのロイヤリティプログラム「Hotels.com Rewards」は、10泊すると1泊無料宿泊を獲得でき、世界200,000軒以上から無料宿泊特典をHotels.comのご利用条件に準じてご利用いただけます。Hotels.com Rewards特典ポイントを獲得できるホテル軒数は145,000軒以上です。最低価格保証プログラムを採用しており、別サイトでより安い料金が提示されている場合、Hotels.comのご利用条件を準じてその差額を払い戻します。日本語版サイト、または多言語対応カスタマーサービスセンター(年中無休24時間)を通じてホテルを予約も可能です。モバイルおよびタブレット用アプリもダウンロードでき、外出先からも20,000軒の直前割引施設を予約することができます。Hotels.com L.P.は、オンライン旅行会社の世界最大手の一つで世界の最も知られているブランドを含む幅広いポートフォリオを持つExpedia Inc. (NASDAQ:EXPE)の子会社です。
[1] http://www.mlit.go.jp/common/001092004.pdf
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