難病で知られるALS(筋萎縮性側索硬化症)予防に北欧産ビルベリーが役立つ効果明らかに!

〜わかさ生活と鳥取大学の産学共同研究を学会発表〜

株式会社わかさ生活は、ブルーベリーサプリメントの主成分である北欧産野生種ブルーベリー「ビルベリー」の機能性について研究を続け、この度、鳥取大学との産学共同研究『アントシアニンによる家族性ALS原因タンパク質SOD1 G93Aのアミロイド線維形成抑制』を、2015年12月1日に開催される“第88回 日本生化学会(神戸市)”にて学会発表を行ないます。

難病で知られるALS(筋萎縮性側索硬化症)予防に北欧産ビルベリーが役立つ効果明らかに!

 

「サプリメント業界品質No.1」を目指す株式会社わかさ生活(本社:京都市下京区)は、目をはじめとする健康の悩みをお持ちの方々に、もっと素材が持つ機能や成分の新たな情報をお役立てていただきたいとの想いから、ブルーベリーサプリメントの主成分である北欧産野生種ブルーベリー「ビルベリー」の機能性について多岐に渡る研究を続けてまいりました。

この度、わかさ生活と鳥取大学 河田 康志(かわた やすし)教授との共同研究『アントシアニンによる家族性ALS原因タンパク質SOD1 G93Aのアミロイド線維形成抑制』を、2015年12月1日(火)に開催される『第88回 日本生化学会大会(神戸市)』にて学会発表いたします。
本研究により、北欧産野生種ブルーベリー「ビルベリー」に含まれるアントシアニンが、難病と知られるALS(筋萎縮性側索硬化症)の発症要因を抑制し、予防に繋がることが明らかになりました。
http://kenkyu.wakasa.jp/information/detail.php?id=2390

この研究成果をより多くの方の健康にお役立ていただけるように、私たちわかさ生活は今後もさらなる品質追求・研究開発に繋げ、安心かつ安全で高品質な商品をお届けできるように取り組んで参ります。

【研究背景・内容】
ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、「アイス・バケツ・チャレンジ」でその名が知られるようになった難病の1つです。
身体を動かす神経(運動ニューロン)に異常が生じ、筋肉への命令が伝わらなくなるため徐々に筋肉が縮み、
手足の動きや口の動きが鈍り、数年で呼吸筋が衰え死に至る疾患といわれています。
日本で約9,200人が患っており(※難病情報センターHP参照)、未だ原因や治療法が確立されていません。
かつてより、目に特化した研究活動を行なってきたわかさ生活が、ブルーベリー(ビルベリー)の機能性、有効性を研究する中で、様々な可能性、発見を見出してきました。

そしてこの度、北欧産野生種ブルーベリー「ビルベリー」に含まれる青紫色素「アントシアニン」が、ALS発症原因の1つの要因(抗酸化酵素であるスーパーオキシドジスムターゼ:SOD1の構造異常による凝集、アミロイド繊維化)を抑制することを発見いたしました。

【研究実績(結論)】
ビルベリーに含まれるアントシアニンが、抗酸化酵素SOD1の凝集やアミロイド繊維化を防ぐことで、難病の1つであるALS(筋萎縮性側索硬化症)の予防に繋がる可能性が示されました。
本研究の詳細は、下記をご参照ください。
http://kenkyu.wakasa.jp/information/detail.php?id=2390

本研究が50年、100年先も人々の健康に役立つことを願っております。

<わかさ生活の研究に関するサイト>
◆わかさ生活研究所
当社の過去の研究成果をまとめて掲載しております。
http://kenkyu.wakasa.jp/

◆わかさの秘密 「ビルベリー」
ビルベリーの成分情報をわかりやすく詳細に参照いただけます。
http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/bilberry/
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