-住み替えに関する実態調査-ひとり暮らしの社会人の6割以上が今住んでいる部屋に不満があり約5人に3人が引越しを検討している!~男女で「恋人、パートナーの家賃・金銭感覚」に対する考え方にギャップあり~

女性は「家賃を抑え貯蓄にまわして欲しい」が、男性は「家賃はある程度高くてもやむを得ない」と回答 また、4人に1人の男性は恋人のギャンブル癖にギャップを感じていることが明らかに

 レオパレス21では、新生活が始まってすぐ住み替えをする方が多く、“第二の引越しシーズン”と言われる初夏の時期にあたり「住み替えに関する実態調査」を実施いたしました。なお本調査は、2015年5月8日(金)から5月10日(日)までの期間、調査会社によるインターネット調査により全国のひとり暮らしをしている社会人の男女600名に対してアンケートを行いました。※本調査は一般の方を対象に行われたものです。

【いま住んでいる部屋の不満について】
6割以上が今の部屋に不満あり!
そのうち、約5人に3人が引越しを検討しており、
3カ月以内に引越しを思い立った人は約3割と不満が多い結果に..
不満トップ3は「間取り」、「住居が古い」、「周囲の環境」、最も不満なのは「間取り」!

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 全国のひとり暮らしをしている社会人の男女600名に対して、今住んでいる部屋の不満の有無について聞いたところ、63%が「不満がある」と回答。そのうち「今の部屋が不満で引越したいと考えたことがある」人および「既にその不満が理由で引越し先を決めた」という人は合わせて65%、約5人に3人となり、さらにそのうち引越して3ヵ月以内にそう思った人は約3割と、お部屋とのマッチングミスが多い結果となりました。
 今住んでいる部屋に不満があると回答した人に対して、その不満の内容について聞いたところ、最も多かったのは「間取り」(51.1%) 、次いで「周囲の騒音などの住環境」(32.8%) 、「住居が古い」(31.2%)という結果になりました。そのうち、最も不満なことは何かと聞くと、 約5人に1人が「間取り」と回答しました。


 

【満足度の高い部屋選びのポイント】
満足度の高い部屋選びのポイント、トップ3は
「交通の利便性」、「間取り」、「家賃負担が少ない」
いま不満がある人が引越し先に選びたい部屋のポイントと全く同じ回答に!

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 いま住んでいる部屋に不満がない方に「部屋のどのような点に満足していますか」と聞いたところ、1位は「交通の利便性」 、2位は「間取り」、3位は「家賃負担が少ない」という結果になりました。一方、自分の部屋に不満があると考えている方に対して、引越し先に選びたい部屋のポイントを聞いたところ、上位3位は「家賃負担が少ない」、「間取り・今よりも広い部屋」、「交通の利便性」と回答、不満がない人の満足ポイントと全く同じ項目となり、 家賃負担が少ないことについては6割が回答しました。
 


 

【恋人、パートナーの金銭感覚について】
男女で「恋人、パートナーの家賃・金銭感覚」に対する考え方にギャップあり!
女性は恋人の家賃について「家賃を抑えて貯蓄にまわして欲しい」と思っている一方、
男性は恋人の家賃について「家賃はある程度高くてもやむを得ない」という意見が多数!
また、約4人に1人の男性は恋人のギャンブル癖にギャップを感じているという意外な結果に!

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 恋人、パートナーが住んでいる部屋の家賃について調査したところ、女性は「家賃はなるべく抑えて、貯蓄にまわして欲しい(25.6%) 」と感じたことがあるという人が最も多かったのに対し、男性は「毎日生活する部屋だから、家賃はある程度高くてもやむを得ない(31.1%) 」と感じたことがあるという人が最も多く、恋人、パートナーの家賃についての考え方に男女でギャップがあることが明らかになりました。
 また、「恋人、パートナーの金銭感覚についてギャップを感じるのはどのようなときですか」と聞くと、女性からすると「貯金が少ないと知ったとき(35.0%)」、「使っていないのにテレビやエアコンをつけっぱなしにする(35.7%) 」が上位になり、男性からは  「頻繁に衝動買いする(33.0%) 」 、「何でもブランド品でないと気が済まない(32.7%)」が上位になりここでも差が見えました。また、「ギャンブル癖がある」ことについては女性の32.7%がギャップを感じている一方で、男性も24.3%が恋人、パートナーのギャンブル癖にギャップを感じていることがわかりました。



 

【現在の家賃について】
家賃平均は手取り収入の27%と堅実な結果に。
さらに、家賃はなるべく抑えて貯蓄や趣味・ファッションにお金をかけたい人は62%、
20代女性においては約68%が家賃をもっと抑えたいと回答!

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 今住んでいる部屋の月々の家賃について、毎月の手取り収入の何割かと聞いたところ、平均は27%となり、目安と言われている“手取り収入の3割”に近い結果となりました。さらに、現在の家賃についてどう感じているかを聞くと、「家賃をなるべく抑えて、貯蓄にまわしたい」が42%、「家賃をなるべく抑えて、趣味やファッションにお金をかけたい」と回答した人が20%となり、家賃をもっと抑えたい人は合わせて62%存在し、特に20代女性では約68%が家賃をもっと抑えたいと回答しました。

 

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