ロードサービス技術、日本一に輝いたのは・・・? 第13回JAF全国ロードサービス競技大会を開催

JAF

 JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)は、10月28日と29日の2日間にわたり、JAF中央研修センター(東京都多摩市)および町田ドライヴィングスクール(東京都町田市)において「第13回全国ロードサービス競技大会」を開催しました。この大会は、安全対策、接客、救援技術等について競技し、技術レベルの向上を図るため、2年に1度、開催しています。「日本一のロードサービス隊員」を目指し、全国2400名余りのロードサービス隊員の中から、8つの地区で予選などにより選抜された各地区チーム5名の合計40名が高レベルのサービス技術を競い合いました。
 競技種目は、受付・指令員個人実技競技(指令業務技術及び問合せに対する電話応対)および乗務員個人実技競技(二輪・四輪に対する救援技術及び事故防止対策)、学科競技のほか、団体実技競技(災害発生時における部隊行動)が行われました。各競技ともに制限時間内でいかに安全に、的確に作業を行うことができるか、ロードサービス隊員の力量が問われました。
 今回の競技大会で総合優勝に輝いたのは、JAF北海道本部チーム。2011年に行われた前回の大会に続き、二連覇を成し遂げました。
 JAFでは、こうした競技大会を通し、救援技術レベルの向上を図るとともに、全隊員が徹底した「安全確認」の習慣を身につけ、皆様に安全と安心のロードサービスを提供できるよう、今後とも努めてまいります。


■第13回全国ロードサービス競技大会 結果
総合表彰(個人競技および団体競技の総合評価)
優勝: 北海道本部 
準優勝 :中国本部
3位 :九州本部

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