イオン銀行イオンモール常滑店で「Smart at robo for Pepper」を導入

イオンモール常滑のグランドオープンにあわせて、イオン銀行店頭で Pepper が接客を開始

SBT
M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下、M-SOL)は、この度、2015年12月4日(金)にグランドオープンを迎えるイオンモール常滑のイオン銀行イオンモール常滑店で、Pepper 動作設定サービス「Smart at robo for Pepper」が採用されたことをお知らせします。

店頭で接客対応を行うPepperのイメージ


イオンモール常滑のイオン銀行イオンモール常滑店で「Smart at robo for Pepper」を導入した背景

イオンモール常滑は、「海と空を120%楽しむエンターテイメントパーク」をコンセプトとしたショッピングモールです。イオンモール常滑に新しくオープンするイオン銀行イオンモール常滑店では、2015年10月30日~11月1日にイオンモール四条畷のイオン銀行店頭において、期間限定で実施した Pepper 接客対応を行った結果が好評だったこと、そして、イオンモール常滑のコンセプトを実現し、これまで以上にお客さまを”おもてなし“するために、Pepper の採用を決定しました。

イオン銀行イオンモール常滑店では、Pepper の採用や大型のデジタルサイネージの設置を含めて、さまざまな”おもてなし”の工夫を行っています。

Pepper でお客さまを”おもてなし”するため、時間帯などに応じた Pepper のセリフや動作、胸のディスプレイに表示するコンテンツの切替など、店舗従業員が簡単にPepper の動作を設定できる「Smart at robo for Pepper」を導入しました。また、「Smart at robo for Pepper」の導入により、Pepper の動作を追加するたびに動作やセリフに関する個別開発を行う必要もなくなり、Pepper 活用の幅を広げるために必要となるコストの削減にも繋がっています。

今後の展望

銀行持株会社であるイオンフィナンシャルサービス株式会社を中心に、クレジット事業やフィービジネス、銀行事業、海外事業を展開する34社で構成される、小売業発の総合金融グループです。日本およびアジア11カ国で事業を展開しており、国内・海外に有する約700カ所の営業拠点に加えて、イオングループの店舗や提携加盟店など、幅広い営業ネットワークを築いています。カードの有効会員数は国内・海外合わせて3,600万人を超えるまでに拡大しています。

 イオンフィナンシャルサービス株式会社では、お客さまの満足度向上の一貫として、今後、イオンモール常滑店に続けて、イオン銀行他店舗でのPepper 活用を推進していく予定です。M-SOLでは、イオンフィナンシャルサービス株式会社の Pepper 活用を引き続き支援してまいります。

 

▼ イオンフィナンシャルサービス株式会社 概要

代表者 代表取締役社長 山下 昭典
所在地 東京都千代田区神田美土代町1番地 住友商事美土代ビル
事業内容 銀行持株会社
URL http://www.aeonfinancial.co.jp/

 

▼ イオン銀行イオンモール常滑店 概要
所在地 愛知県常滑市りんくう町2−20−3
店舗 イオンモール常滑 1F
アクセス http://tokoname-aeonmall.com/static/detail/access

 

Smart at robo for Pepper の概要

「簡単操作であなただけの Pepper 動作を」をコンセプトに、Smart at robo for Pepperはサイボウズの開発プラットフォーム kintone と Choregraphe を連携することで、複雑になりがちなロボットの動作開発を効率化し、自由自在に動作設定を行えます。動作開発の必要がなくなり、セリフを入力フォームに登録し、動作指定アイコンを選択し、胸のディスプレイに表示する動画や画像を指定するだけで、Pepper に意図した動作を指定することが可能になります。
 
▼ Smart at robo for Pepper に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://smartat.jp/robo/

M-SOLUTIONS株式会社について

M-SOLUTIONS株式会社は、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリケーション開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLUTIONSは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。現在は、ソフトバンクグループ中期計画で提案されたロボット事業のPepperに早い段階から取り組んでおり、2015年9月時点で20件弱の Pepper アプリケーションを開発。今後、ロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客さまのビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

※Smart at robo for Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用し当社で独自開発したサービスです。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。
 
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