経営支援クラウド「bixid(ビサイド)」、決算報告レポート作成機能をリリース
~価値のある決算報告の標準化が可能に~
株式会社YKプランニング(本社:山口県防府市、代表取締役社長:岡本 辰徳)は、経営支援クラウド「bixid(ビサイド)」の「決算報告レポート作成機能」をリリースいたしましたのでお知らせいたします。
本機能により、価値のある決算報告業務を標準化することが可能となります。

開発の経緯
どのような顧問先であっても必ずおこなう決算報告業務を、「より価値ある決算報告として標準化」し、「組織全体として継続的に経営支援をおこなう体制づくり」につなげるため、当機能を開発いたしました。
当機能では、決算までの会計データ(最低2ヵ年分)を登録するだけで決算報告用の経営レポートを作成できます。
PL・CF・BSを順に深堀していく「月次ダイジェスト」と直近(最大5ヵ年)の傾向を把握するための「決算推移」2種類のレポートをまとめたレポートを作成します。
作成したレポート(PDF)はそのまま顧問先へ納品するだけでなく、bixidを経由して納品することも可能です。

当機能の活用により実現できること
・より価値のある決算報告として標準化
当機能では、経営状況をより分かりやすく伝えられるようなレポートをご用意しております。
分かりやすい表現により、経営者が数値の意味を正しく把握し、経営状況への理解が深まります。
結果、決算報告が「単なる数字の説明」ではなく、経営者との「対話の場」として変化し、コミュニケーションの質の向上につながります。
また、顧問先ごとに利用している会計ソフトが異なっていても、bixidに会計データを登録しておけば、”同じ操作”で”同じ品質”の報告レポートが”誰でも”作成・提供できます。
つまり、担当者の経験に依存することなく「価値のある決算報告」の標準化が実現できます。
・顧問先の財務状況を一元管理
当機能を利用することで、顧問先の財務データがbixidに蓄積されていきます。
蓄積したデータはbixid内の「統合財務ダイジェスト」で一元管理できます。
この「統合財務ダイジェスト」では、全顧問先の財務情報を包括的に可視化しています。
顧客の売上・従業員規模や利益、資金状況などを一覧で表示し、金額や指標の昇順や降順で並び替えて提案が必要な先を抽出することができます。
顧問先全体の経営状況を把握できることで、組織として継続的に提案をおこなうための体制づくりが実現できます。
※統合財務ダイジェスト

今後は、業種別や部門別管理といった顧客ニーズに応じた帳票のテンプレートの拡充など、さらなる決算報告の「価値向上」と「提案促進」に向けて、当機能のアップデートを進めてまいります。
bixid(ビサイド)
https://bixid.net/
株式会社YKプランニングが企画・開発・販売・サポートする経営支援クラウドです。多種多様な会計ソフトのデータに対応し、会計データの自動チェック機能から月次の経営状況の把握・現状分析や経営計画の作成など多彩なコンテンツを提供しています。
また、企業や会計事務所だけでなくコンサルタント、金融機関等とデータを共有する機能も備えており、無料でご利用を開始していただけるようになっています。インターネットブラウザやスマホ・タブレットなどマルチデバイス対応をしています。

株式会社YKプランニング
会社名:株式会社YKプランニング
代表者:代表取締役社長 岡本 辰徳
設立日:1986年1月6日
所在地:山口県防府市佐波1丁目13番1号
URL: https://www.yk-planning.com/
YKプランニングは「独りぼっち経営者を0に」というミッションのもと、全国の税理士・会計事務所と共に中小企業に伴走し、中小企業の「今」と「未来」を創造する経営支援プラットフォームを実現します。全ての中小企業経営者に会社経営をオモシロく、チームや社員が強くなれるサービスを提供し続けます。
すべての画像
