『ストレスチェック義務化に対応!』社員が「うつ」「不安」「高ストレス状態」にならないための法人向けメンタルケア初級講座パック「メンタルのあいうえお」を販売開始

学研グループのデジタル事業会社である株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は、医療法人社団総文会 クリニック足立(理事長:足立總一郎(医学博士))、株式会社SAITEC(代表取締役:足立昇平)と共同で、メンタルケアに関する社員向けセミナーとテキスト学習等を組み合わせた新しいパッケージ、「メンタルのあいうえお」(医療監修:中尾睦宏(帝京大学教授・医学博士)ほか)を開発し、今月より法人向けに販売を開始いたします。
▼紹介サイト
http://ebook.gakken.jp/mentalcare/

労働安全衛生法の一部改正により、2015年12月から50名以上の従業員を抱える企業では、社員のストレスチェックが義務化されました。高ストレス社員を出さないためには、日頃から社員のメンタルケアについて対策を講じておくことが必要です。そこでこの「メンタルのあいうえお」では、認知行動療法の理論に基づき、「うつ」や「不安」の初期段階から「自分で気づいて自分の力で抜け出せるようになる」ための情報を提供し、社員の“心”の健康に寄与します。

また、本パッケージのベースとなるメソッドは、サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社において2014年に検証が行われ、科学的検証結果が認められました。その結果をまとめたデータは、第23回世界心身医学会(2015年8月イギリス)でも発表されました。

我々は、このメンタルケア初級講座パック「メンタルのあいうえお」の販売によって、各法人様の社員が心身ともに健康でいられるようサポートし、高ストレス社員ゼロ企業となれるよう全力で応援していきます。



■メンタルケア初級講座パック「メンタルのあいうえお」の概要

「メンタルのあいうえお」は、社員向けセミナーと学習テキスト、そして理解度をはかるチェックテストの3つがセットになった講座パックです。この「メンタルのあいうえお」セミナーの大きな特長は、一般的に難しく語られがちなメンタルケアのことを学習テキストとあわせて、非常にわかりやすく解説していく点です。セミナーを受けた社員の方々は、会社で起こる精神疾患で最も多いうつ病や不安障害の原因となる、「うつ」や「不安」をイメージで簡単に捉えられ、「自分で気づくこと」で心の病を予防できるようになります。

また、セミナーではメンタルケアに関する基本的な知識だけでなく、実際の精神疾患の症状や対処法についてもご紹介します。セミナーの最後には、理解度を測るチェックテストも実施。会社側でセミナーの成果がすぐに確認できる仕組みになっています。

 

■メイン監修者の紹介

足立總一郎 (医療法人社団総文会クリニック足立院長・医学博士)
広島大学医学部卒。1993年、クリニック足立開業。精神科のクリニックだけでなく、グループホームなどの介護施設も展開。35年以上の間、毎年のべ1万人以上の患者を診てきた経験と認知行動療法を取り入れた治療には定評がある。

中尾睦宏 (帝京大学教授・医学博士)
心療内科医。東京大学医学部卒業。ハーバード大学大学院修了。ハーバード大学でストレスマネージメントを学んだ後、2001年に帰国。帝京大学に勤務してからは、心身症・うつ病・職場ストレスなどの研究や啓発活動を行っている。

 

■メンタルケア講座パックの今後の販売展開について

初級編の「メンタルのあいうえお」講座パックに続き、自分の力で「うつ」「不安」から抜け出すための方法をより具体的に身につけることができる「ストレスケア」講座パック(中級編)や、自分だけでなく周囲環境である職場の部下や同僚でメンタル不調者が出た場合にどう対処したらよいかが学べる「管理職向け」講座パック(上級編)も順次展開していきます。

 

■「ストレスチェックテスト」と「うつや不安に気づいて、自分の力で抜け出す練習」が同時に行えるアプリをリリース予定

本プロジェクトでは、「ストレスチェックテスト」と「うつや不安に自分で気づいて、自分の力で抜け出せる練習」を同時に行う機能を備えたアプリのリリースを予定しています。このアプリは、ストレスチェックテストが行えるだけでなく、認知行動療法の手法に基づいた「うつ」や「不安」の予防法も、動画やアニメ、漫画などで楽しみながら身につけられるものです。また「ストレスチェックテスト」→「メンタルケア・ストレスケアの学習プログラム」→「再度のストレスチェックテストによる予防効果の測定」という流れを基軸にしており、ストレスチェック義務化による今のニーズにマッチした、「予防」を中心としたプログラムを目指しています。

プログラムは現在、効果・効能を試験中であり、年内の学会発表を予定しております。さらにこのアプリは、労働基準監督署への報告形式に則ったフォーマットでのデータの抽出、専門医によるテスト結果の解析、ストレス要注意者の医師による面談、アプリの集計データを基にした事業所へのストレスケア・メンタルケアのアドバイスなど、「ストレスチェック義務化制度」へ対応したサービスもオプションとして追加を予定しています。


【参考資料】

■メンタルケア関連の電子書籍の紹介
今回ご案内したメンタルケア初級講座パック「メンタルのあいうえお」のメソッドを網羅したテキストが電子書籍で発売中です。2月中旬以降にはプリント・オン・デマンド版書籍の販売も予定しています。



 

『【図解+書き込み】イメージでつかめる「うつ」と「不安」自分で「ストレスケア」ができる本』

著:足立總一郎(医療法人社団総文会クリニック足立院長・医学博士)
  足立昇平(医療法人社団総文会理事)

共著:中尾睦宏(帝京大学教授・医学博士)
   城月健太郎(人間科学博士・臨床心理士)

価格:2,000円+税
発行元:ブックビヨンド
(c)Soichirou Adachi/Shohei Adachi/SAITEC.co.,ltd
(c)BOOK BEYOND 2015

第23回世界心身医学会議で発表!! 年間1万人を診る医師が使っている革新的メソッド!
本書は、誰にでも起こりやすい「うつ」と「不安」を取りあげ、そこから自分の力で抜け出していく、気軽に始められる方法を具体的にご紹介。今注目されている認知行動療法のエッセンスを取り入れ、極力専門的な言葉を使わず、図解を多用して、誰にでもわかるように構成しています。


著者プロフィール/足立總一郎
医療法人社団総文会理事長・クリニック足立院長。医学博士。広島大学医学部卒。1993年、医療法人クリニック足立開業。精神科クリニックだけでなく、グループホームなどの介護施設も展開している。精神科医として35年を超えるキャリアをもとに、認知行動療法を取り入れた治療は「極力薬を使わない」「その患者さんに最も適した治療を行う」「患者さんにできるだけわかりやすく説明し、納得いただいた上で治療に入る」ということを治療の方針とし、日々診察を行っている。

▼電子版『自分でストレスケアができる本』の購入が可能なおもな電子書籍ストア

◇学研BookBeyond
http://bit.ly/1PiHVHW

◇Kindleストア
http://amzn.to/203ey3j

◇楽天Kobo電子書籍
http://bit.ly/1OO2yuj

◇iBooks
http://apple.co/1nx1nGP

◇Google Playブックス
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