【大阪工業大学】ホップするロボットで月の探査を目指す
本学ホームページ連載「研究力」№16を配信 ロボット工学科 谷口浩成教授
大阪工業大学(学長:井上晋)は、本学の時代に先駆ける研究をホームページの「研究室VOICE」内で紹介する連載「研究力」の16回目を本日配信しました。今回は、ロボット工学科 谷口浩成教授が開発している月探査ロボットの紹介です。
1. 教 員:谷口浩成教授(たにぐち・ひろなり)
2. 所 属:ロボット工学科
3. テ ー マ:ホップするロボットで月の探査を目指す
4. U R L:https://www.oit.ac.jp/lab_voice/16_R-taniguchi.html

【研究の概要】
谷口教授は月探査ロボットの研究を2017年から始めました。きっかけは、小型人工衛星「まいど1号」を2009年に打ち上げた東大阪市の「宇宙開発協同組合SOHLA(ソーラ)」から、新たに作るロボットの共同研究に誘われたことでした。研究室では、形状記憶合金の熱で動作する性質を使い駆動源とし、力を増幅できるトグル機構を組み合わせ、ばねで跳躍する機構を完成させました。
【WEB連載「研究力」】
● 会話形式の平易な文体に図や動画を多用し、先端の研究を分かりやすく説明
● 本学の200研究室から毎月1教員を紹介
※ 以下に過去の「研究力」から直近5本のタイトルとURLを紹介しています
【「研究力」バックナンバー】
豪雨災害に備えるマンホールの水位計測システム
工学部 電子情報システム工学科 熊本和夫教授
https://www.oit.ac.jp/lab_voice/11_D-kumamoto.html
古美術に描かれた月や星を天文学から読み解く
工学部 総合人間学系教室 松浦清教授
https://www.oit.ac.jp/lab_voice/20250730.html
テニス初心者のサーブの動きを生成AIで補正
ロボティクス&デザイン工学部 システムデザイン工学科 瀨尾昌孝准教授
https://www.oit.ac.jp/lab_voice/13_S-seo.html
就活の面接練習をエージェントがサポート
情報科学部 情報メディア学科 神田智子教授
https://www.oit.ac.jp/lab_voice/14_IM-koda.html
再エネが生きる電気の供給システムを考える
工学部 電気電子システム工学科 又吉秀仁講師
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