ブランドキャンペーン「Future」を開始 

次世代クリエイターをパートナーに迎えたブランドムービーを公開 日本からはYoung Juvenile Youthのリードシンガー・ゆう姫がキャンペーンに参加

 

http://a.did.as/future
#myfutureis
#adidasOriginals

 

マルチスポーツブランドのアディダス ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ポール・ハーディスティ)のストリートスポーツウエアブランド「アディダス オリジナルス」は、2016年1月25日(月)より、ブランドキャンペーン「Future」を開始いたします。

 アディダス オリジナルスは、常にクリエイティブマインドを持って、過去を再解釈することで未来を創り出すというユニークな視点によって定義されたブランドとして、今回のキャンペーンを通じて、誰かを真似するのではなく未来の既成概念そのものに対してチャレンジするように、次世代を担う若者をインスパイアすることを目指します。

 2015年、アディダス オリジナルスはブランドを象徴するブルーの3本線(スリーストライプス)を用い「Superstar(スーパースター)」の概念そのものにチャレンジすべくキャンペーンを展開してきました。そして2016年は「Future」という言葉をスリーストライプスで打ち消すことで「誰かから押し付けられた未来を受け入れない」というアディダス オリジナルスの精神を表現するシンボルとなっていきます。

 社会に渦巻いている暗い未来への予測に関わらず、次世代を担う若者へ「自分の未来は自分で創り出すもの」と言う対話をしていきます。未来を考える上で「過去を忘れるのではなく、自分自身で未来を創り出すことこそが未来を予測する唯一の方法である」というフィロソフィーを、アディダス オリジナルスは彼らと共に体現していきます。

 2016年春夏シーズン、この「Future」キャンペーンをローンチするにあたって、アディダス オリジナルスは、未来のカルチャーを担う8人のエキサイティングなクリエイターたちをパートナーに迎えます。彼らは常に伝統を学び、再解釈し、巧みに操ることで、新たなアイディアによって自ら未来を切り開いていきます。

 また、クリエイターたちのポートレートを撮影したのは、世界的に有名な写真家Pieter Hugo(ピーター・ヒューゴ)、Oliver Hadlee Pearch(オリバー・ハドリー・パーチ)、Tyrone Lebon(タイロン・ルボン)の3人。そしてショートフィルムはTerence Neale(テレンス・ニール)によって撮影されました。彼らもまた、それぞれが独自の手法によって、写真や映像の既成概念にチャレンジするアーティストです。

 作品の中で、8人のクリエイターたちは、まるで私たちを彼らの旅に誘うかのように、時にこちらを振り返りつつ、未来へ向かって歩み続けています。またショートフィルムの中では、未来に対するネガティブなハードルを捨て去り、彼らは「自分の未来は 自分で創り出す」と挑戦的なフレーズと共に、ビートにあわせて力強く明るい未来へ向かって共に行進しています。

 今回選ばれた8人のメンバーは、それぞれ自身の創作やクリエイティビティを通じて、常に未来のアイディアにチャレンジしています。日本からは「Young Juvenile Youth」で新たなサウンドを生み出し音楽界に衝撃を与えるリードシンガー・ゆう姫(ユウキ)が登場し、2016年春夏シーズンを通じてアディダス オリジナルスの様々なアクティビティに登場し、共に未来を切り開いていきます。

 彼女と肩を並べるのは、強い影響力を持つスタイリストのAleali May(アレリー・メイ)、NBAプレイヤーでありながらマイクパフォーマンスで未来を創り出しているIman Shumpert(イマン・シャンパート)、既存の音楽から新たに独自な音楽スタイルを生み出しているKyu Steed(キュー・スティード)、ロンドンのカルチャーに多大な影響を与えるデザイナーDesign Butler(デザイン・バトラー)、個性溢れるスタイルが注目を集めるモデルLuca Sabbat(ルカ・サバット)、多方面に渡る深い教養で現代のルネッサンスマンと称されるReese Cooper(リース・クーパー)、作家やTVスターとしても活躍するフォトグラファーIkwa(イクア)の7人。彼らひとりひとりが発するメッセージはただ一つ。

“Your future is not mine.” 「自分の未来は、自分で創り出す。」
 


■クリエイター・プロフィール

Luca Sabbat(ルカ・サバット)

モデル/スタイリスト(ニューヨーク/アメリカ)

 Luka(ルカ)は、デザイナーやスタイリストを多く輩出するファッション一家に生まれ、クリエイティブな環境の中で育った。現在では、人気ファッションモデルとして得た知識やグローバルなライフスタイルの経験に基づく、個性溢れる独自のスタイルが注目を集めている。自分自身に妥協を許さないスタイルで、彼は自らの未来を創り出している。

Iman Shumpert(イマン・シャンパート)
NBAスター/ヒップホップアーティスト(クリーブランド/アメリカ)
 Iman Shumpert(イマン・シャンパート)は、バスケットボールのコート上だけでなく、マイクパフォーマンスの未来も創り出している。NBAクリーブランド・キャバリアーズに所属しながらも、ヒップホップシーンでも活躍している。

ゆう姫(ユウキ)from Young Juvenile Youth
ミュージシャン(東京/日本)
 「Young Juvenile Youth」は、リードシンガー・ゆう姫(ユウキ)と電子音楽家・JEMAPUR(ジェマパー)のエレクトロニック・ミュージックデュオ。ゆう姫は最先端の音楽を表現し音楽シーンをリードするアーティストの一人で、常に音楽シーンの歴史を踏襲しつつも、新たなサウンドを生み出している。彼女のスタイルは音楽界に衝撃を与え、2015年度iTunes「NEW ARTIST スポットライト」の第1弾アーティストに選出されるなど注目を集めている。彼女自身が思い描く独創的な未来を創り出すべく、常に前進し続けている。

Design Butler(デザイン・バトラー)
デザイナー(ロンドン/イギリス)
 Design Butler(デザイン・バトラー)はミニマルデザインの未来を創り出すことで、ロンドンのカルチャーに多大な影響を与えている。インスピレーションの源は、彼が好んで聴くクラシック音楽。彼は常に過去から学ぶことで、未来を創り出している。

Reece Cooper(リース・クーパー)
クリエイティブ (ロンドン/イギリス)

 ファッションから音楽やアートまで、多方面にわたる深い教養。それが、Reese(リース)が現代のルネッサンスマンと称される所以である。世界のクリエイターたちが1つのクリエイティブモーメントの一端を担うような未来を創り出すべく、また彼らの未来を通してお互いのインスピレーションを自由に描き出すべく、精力的に活動を行っている。

Ikwa(イクア)
フォトグラファー(上海/中国、シドニー/オーストラリア)

 弁護士だったIkwa(イクア)は、フォトグラファー、作家、TVスターなど活動の幅を広げている。とどまることを知らないクリエイティブエナジーと鋭い審美眼、誰にも真似のできない撮影手法から生み出される彼女の作品は、思いつく限りのあらゆるファッション誌で採用されている。また彼女がファッションと旅にフォーカスした書籍は、TV番組化される程の人気を誇っている。過去から未来を創り出すクリエイターとして、彼女の右に出る者はいないであろう。

Aleali May(アレリー・メイ)
ブロガー/スタイリスト(ロサンゼルス/アメリカ)

 Aleali(アレリー)は著名なファッションブランドとの仕事を通じて、独自のスタイルを確立させていった。現在はトラディショナルなファッショントレンドをベースに、彼女自身のオリジナルなスタイルを築き上げることで、AlealiMay.comを通じて、スタイリストとして世界中に発信している。彼女の未来は、限界知らず。

Kyu Steed(キュー・スティード)
ミュージシャン(パリ/フランス)

 Kyu(キュー)は、その柔軟なクリエイティビティと革新的な音楽でクリエイター達に刺激を与えながら、世界中を渡り歩いている。既存のヒップホップ、ラップ、エレクトロミュージックを独自のスタイルでアレンジするスタイルで、過去から学び未来を創り出している。


 

■アディダス オリジナルスの最新情報について
アディダス オリジナルス 公式ホームページ        
http://www.adidas.com/originals/
アディダス オリジナルス ルックブック        
http://adidas.jp/lookbook/originals/
アディダス オリジナルス 公式ツイッターアカウント    
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アディダス オリジナルス 公式ブログ        
http://adidas.jp/originals/blog/
アディダス ジャパン フェイスブックページ        
http://www.facebook.com/adidas
アディダス トウキョウ インスタグラム        
http://instagram.com/adidastokyo/
にて随時配信します。

 

■adidas Originals (アディダス オリジナルス) ブランドについて
 2001年にスタートしたストリートスポーツウエアブランド。1972年から1996年まで「adidas社」のカンパニーロゴだったトレフォイルロゴ(三つ葉のロゴ)をシンボルマークとし、アディダスが持つ歴史を継承しながら、現在のトレンドを反映させた新作モデルやコラボレーション商品まで、現代の洗練されたスタイルへと進化を遂げ、幅広いアイテムを展開しています。


【一般のお客様からのお問い合わせ先】
アディダスグループお客様窓口 TEL:0570-033-033(土日祝除く、9:30~18:00)


 
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