【プレスリリース】スター・ウォーズ最新作で夢の体験を “Force for Change”キャンペーン 寄せられた募金は、ユニセフ支援に

※本信は ユニセフ本部からの情報を日本ユニセフ協会 広報室が翻訳、独自に編集
したものです
※原文は http://www.unicef.org/media/media_73593.htmlでご覧いただけます

【2014年5 月21日 ロサンゼルス発】
スター・ウォーズシリーズ最新作のJ.J.エイブラムス監督は、21日、『スター・ウォーズ:
フォース・フォー・チェンジ』キャンペ-ン(Star Wars: Force for Change)の開始を、
ビデオメッセージを通じて発表しました。

このキャンペーンは、ディズニーとルーカスフィルムが、バッド・ロボット・
プロダクションズとの協力の下、世界が抱える最大の問題のクリエイティブな解決を
めざし実施するもので、このキャンペーンに寄せられた募金は、ユニセフの活動を支え、
世界の子どもたちが直面している課題を解決するために用いられます。

ディズニーはこのキャンペーンを開始するにあたり、100万米ドルをユニセフの世界の
子どもたちへの支援活動に寄付すると発表。キャンペーン特設サイトからは、抽選で
スター・ウォーズ最新作へ出演できる“一生に一度”の夢の体験に応募できるほか、
寄付金額に応じて必ずもらえる特典も用意されています。


夢の体験に当選した1組2名様への特典:
・ロンドンまでの往復航空券と宿泊場所の提供
・スター・ウォーズ エピソード VII の撮影現場にJ.J.エイブラムス監督のVIPゲスト
として招かれ、撮影現場を訪問
・『スター・ウォーズ/エピソード VII』 のキャストと面会
・『スター・ウォーズ/エピソード VII』のキャラクターとして、衣装やメイクを施し、
1シーンの撮影に参加(出演)する機会

J.J.エイブラムス監督はビデオの中で、「スター・ウォーズのファンはこの地球で最も
熱く、最も献身的な仲間たちです。私たちは、その仲間を撮影現場にVIPゲストとして
招待し、映画『スター・ウォーズ/エピソード VII』に登場していただく機会を提供
できるということに、興奮しています。さらには、このキャンペーンに参加して
くださることによって、スター・ウォーズシリーズをずっと支えてくださっている
ファンのみなさんが、ユニセフと協力し、世界の子どもたちを支援することになる、
ということが本当にエキサイティングです」と語ります。

スター・ウォーズシリーズは、 “すばらしいことを成し遂げるためには豊かな創造力
を使うことだ”というメッセージを伝え続け、世代を超えて人々に興奮を与えて
きました。スター・ウォーズとルーカスフィルムは、クリエイティブ(創造力)と
イノベーション(革新)が一緒になれば、不可能を可能にできると信じています。

ルーカスフィルム代表のキャサリン・ケネディは、「映画スター・ウォーズは、
ジョージ・ルーカスがテクノロジーと創造性を合体させるという冒険から生まれた
ものなのです。わたしたちは、最新作『スター・ウォーズ/エピソード VII』の製作を、
このように明るい話題で始められることを誇りに思います。そして、スター・ウォーズが
世界を変えるために役立てられればと思います。このキャンペーンは、それを実現
できます。なにより、スター・ウォーズをこれまでずっと応援してくださっているファン
の方々に恩返しができ、さらには、ユニセフのイノベーションラボが実施している
プログラムの支援に、必要な資金を集めることができます」と語ります。


『スター・ウォーズ:フォース・フォー・チェンジ』キャンペーンへの参加は、世界の
子どもたちやその家族に明るい未来をつくる、ユニセフの活動の支えとなります。
栄養や水、保健、教育の分野で子どもたちが直面している主要な課題に対し、
ユニセフのイノベーションラボがもつ世界的なネットワークを通して、持続可能な
解決策を見出すことができます。このキャンペーンによせられた募金は、世界各地の
コミュニティでユニセフ・イノベーションユニットが実施しているプロジェクトの
活動資金に用いられます。

ユニセフ・イノベーションユニット(技術開発班)のリーダーであるクリストファー・
ファビアンは、「ユニセフは190を超える国と地域で最も困難な立場にある子どもたち
を支援するとともに、若い人々自らが解決策を考えて、変化をもたらすことができる
ような手助けをしています。ユニセフのイノベーションユニットは、優秀な技術者や
デザイナーの協力のもと、オープンソースを用いて何百万もの人々を支援できる方法を
創出しています。このキャンペーンで寄せられる支援は、イノベーターたちの結束を
固くし、世界の緊急課題を解決するというミッションをもとに、よりよい未来を
創っていくことにつながります」と語ります。

“May the Force be with you!”(フォースとともにあらんことを)


* * *

『スター・ウォーズ:フォース・フォー・チェンジ』 キャンペーンサイト
英語サイト http://forceforchange.starwars.com/
日本語サイト http://www.omaze.com/ja/experiences/starwars-episode-vii

応募条件、詳細、プライバシーポリシー、規約などの詳細については、
オフィシャル・ルールをご参照ください。 http://omaze.com/extended-official-rules


<応募に関する注意事項(オフィシャル・ルールから一部抜粋)>

・応募期間は、日本時間の5月22日(木)午前4時~7月19日 (土)15時59分59秒です。
・当選者は7月31日頃に、Eメール、フェイスブック、ツイッターおよびOmaze.com
(「Omaze」)を通して発表されます。
・当選者は、映画の1シーンの撮影に1キャラクター(セリフなし)として参加
いただけますが、該当シーンが本映画完成版に収録されるかは保証されません。
・当選者は、本映画の製作スケジュールに従っていただくものとし、スポンサー
および賞品提供者が指定する2014年8月中の日程で本映画の撮影地へ渡航して
いただく必要があります。
・上記の行事がキャンセルになった場合、また出演者との面会ができなかった場合で
あっても、別の日程は設けられません。
・金額に応じて提供される各特典には、数の限りがあります。
・応募の際は、オフィシャル・ルールを必ずご確認のうえ、ご応募ください。

※スター・ウォーズ シリーズ最新作 『スター・ウォーズ/エピソード VII』は、
2015年12月公開予定です。


* * *

■参考情報
「フォース・フォー・チェンジ」を通して寄せられた募金は、ユニセフ・イノベーション
ユニットが開発し、世界各地で展開する以下のコミュニティ支援プロジェクトなどに
あてられます。

・ポータブル学習キット『MobiStation』
すべての子どもたちが質の高い教育を受けられるよう、中国、ウガンダ、およびブルンジ
国内でソーラー式のポータブル学習キットを製造しています。

・携帯アプリ 『RapidFTR』
南スーダンとウガンダで開発され、フィリピンでも使われています。緊急・災害時に
保護者と離れ離れになった子どもたちが家族の元に帰る手助けをしています。

・携帯メールサービス 『Project Mwana』
ザンビアでは携帯メールサービスの普及によって、乳幼児の医療検査結果を携帯電話で
迅速に入手することが可能になりました。




■今件に関するお問い合わせ
米国ユニセフ協会(ユニセフ国内委員会)
Andrea Sioris U.S. Fund for UNICEF, New York, Tel: + 1 212-880-9136,
asioris@unicefusa.org

■ユニセフについて
ユニセフ(UNICEF:国際連合児童基金)は、すべての子どもの権利と健やかな成長を促進
するために活動する国連機関です。現在190の国と地域※で、多くのパートナーと協力し、
その理念を様々な形で具体的な行動に移しています。特に、最も困難な立場にある子ども
たちへの支援に重点を置きながら、世界中のあらゆる場所で、すべての子どもたちのため
に活動しています。(www.unicef.org)

※ユニセフ国内委員会(ユニセフ協会)が活動する36の国と地域を含みます
※ユニセフの活動資金は、すべて個人や企業・団体からの募金や各国政府からの
任意拠出金で支えられています

■日本ユニセフ協会について
公益財団法人 日本ユニセフ協会は、先進工業国36の国と地域にあるユニセフ国内委員会
のひとつで、日本国内において民間として唯一ユニセフを代表する組織として、ユニセフ
活動の広報、募金活動、政策提言(アドボカシー)を担っています。 (www.unicef.or.jp)
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