「目標は立てない。徹底的に立地で勝負。」富士そば・丹有樹氏が明かす驚愕の生存戦略!

ワクセル会議で語られた“老舗の型破り経営学”とは

ワクセル

 ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」(所在地:東京、主催:嶋村吉洋、総合プロデューサー:住谷知厚)は、2026年2月11日(水・祝)、品川区五反田にて、様々な業界の専門家や経営者が集う定例イベント「ワクセル会議」を開催いたしました。

今回は、特別ゲストとして「名代 富士そば」を運営するダイタングループの代表取締役社長であり、株式会社東京富士そば代表取締役の丹有樹(たん ゆうき)氏をお招きし、老舗チェーンの経営哲学や、自身のバックグラウンドであるテニスを通じた社会貢献について、公開収録形式での対談を実施しました。

富士そば・丹有樹氏が語る「立地と信頼」の経営学

■ワクセル会議の目的と背景

ワクセルは「コラボレートを通じて、人に夢を与え続けていく」をビジョンに掲げるソーシャルビジネスコミュニティです。今回の会議では、2026年のテーマである「自立したコミュニティの創出」を加速させるべく、参加者同士の相互理解を深め、新たなプロジェクトの火種を作ることを目的として開催されました。

冒頭、ワクセル総合プロデューサーの住谷からは、直近のハワイ視察の報告とともに、「日本国内のみならず、世界中でワクセルの輪を広げ、大学生などの若い世代に多様な働き方を伝えていきたい」という展望が語られました。

ワクセル会議

■【公開収録】富士そば・丹有樹氏が語る「立地と信頼」の経営学

メインコンテンツでは、丹有樹氏を迎え、ワクセルコラボレーターとの対談が行われました。

富士そばの強さの秘訣: 「父(創業者・丹道夫氏)は不動産に明るく、徹底して立地にこだわった。たとえ蕎麦がダメでも他の商売ができるほどの好立地を押さえることがリスクヘッジだった」と、独自の戦略を公開。

組織づくりと継承: 「店舗目標は出さない。現場に任せる文化が強い」と語り、二代目としての役割を「0から1を作る人とは違う、1から100にする役割」と定義。我欲を捨て、従業員が居心地よく働ける環境作りこそが、愛される店舗を維持する鍵であると強調されました。

テニスを通じた恩返し: 自身の原点であるテニス界への貢献として、日本人選手が国際大会に出場しやすくなるための大会「ウチヤマカップ」の支援についても熱く語られました。

富士そば・丹有樹氏が語る「立地と信頼」の経営学

■参加者によるピッチ&ワークショップ

イベント内では、19名のコラボレーターによる「アピールタイム(ピッチ)」を実施。馬肉事業、介護のポジティブ化、知財コンサルタント、AI活用、出版報告など、多種多様なプレゼンテーションが行われ、その場で多くのコラボレーションの打診が飛び交いました。

また、法華津氏による「美点発見」ワークショップでは、相手の素晴らしい点を見つけ出し、言葉にして伝えるプロセスを通じて、参加者同士の心理的距離が一気に縮まりました。

■出版プロジェクトの推進

最後には、ワクセルから生まれた出版事例を紹介するトークセッションを実施。2026年2月に出版を迎えた塚田滉大氏をはじめ、プロデューサーや編集者が登壇し、「ワクセルという場があるからこそ、出版が自分事になる」というコミュニティ発のブランディングの価値を共有しました。

■今後の展望

ワクセルは今後も、月例のワクセル会議を通じてコラボレーター同士の結びつきを強め、地方創生や海外進出、メディア発信などのプロジェクトを具現化してまいります。

■ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」

コラボレートを通じて、人に夢を与え続けていくソーシャルビジネスコミュ二ティ。

健全に学び、チャレンジし、成長し、達成し続ける人が次々と集まるコミュニティを作り続けている。さまざまな分野で活躍する著名人や経営者、クリエイターの方々とコラボレートすることにより、さまざまな取り組みやコンテンツ制作を行っている。

ワクセルの取り組み:

YouTube等での番組配信/オンライン講演会/出版プロデュース/プロジェクト創出/コラム、対談、インタビュー記事制作/ニュース発信/各種イベントへのキャスティング

過去のキャスティング実績:

吉田沙保里 氏『SHOUT!2024』

藤川球児 氏『火の玉ストレート~野球人生を通じての学び~』

マッコイ斉藤 氏『マッコイ斉藤氏講演会』(鶴岡市立荘内病院看護部自治会主催)

ワクセル公式HP :https://waccel.com/

YouTube :https://www.youtube.com/channel/UCG01_a1_jI7FcCwx0ORtw0w

X : https://x.com/waccel_academy

Instagram :https://www.instagram.com/waccel_staff/

ワクセル 主催 嶋村吉洋

兵庫県出身。10代で起業し、実業家、投資家、映画プロデューサーなどさまざまな分野で活躍。現在は投資家として、阪急阪神ホールディングス株式会社、株式会社サイバーエージェント、朝日放送グループホールディングス株式会社、オリコン株式会社などの大株主になり、保有している株式の評価額は数百億円に達する。また株式会社テレビ東京ホールディングスの個人筆頭株主でもある。

映画プロデューサーとして、ワールドセールスを狙った作品を作り続け、1作目、2作目、3作目が国際映画祭で受賞、最新作は、Netflixで6カ国の1位・2位に入り、アメリカの配信では初登場1位を獲得。

個人投資家、映画プロデューサーとしてBloombergのインタビューを受け、2026年のIP・コンテンツ株の見通しや投資方針についてコメント。

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-18/T7G1RRKK3NYB00

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-13/TADBFWKJH6VH00

著書『となりの億万長者が17時になったらやっていること』(PHP研究所)は「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」において、総合グランプリ2位と経済・マネー部門賞を受賞。2025年に『人生100年時代を生き抜くための億万長者のコミュニティ資本論』を出版し、総合グランプリ7位と経済・マネー部門2位を受賞。

嶋村吉洋オフィシャルサイト

https://shimamura-yoshihiro.jp/

ワクセル 総合プロデューサー 住谷知厚

https://waccel.com/sumitanitomohiro/

山口県出身。慶應義塾大学理工学部数学科卒業。在学中に株式投資やベンチャー事業をするも上手くいかず、大学卒業後、大手証券会社の営業職に従事。数百人の経営者と出会う中で、自身も経営者の道を目指したいと思うようになり、コラボレートを通じて多事業展開をしていたワクセル主催者の嶋村吉洋に師事をする。嶋村からの学びを実践し、2017年に独立・法人設立。現在はTech系ベンチャー企業など複数社の経営をしながら、2021年1月にワクセル総合プロデューサーに就任。

住谷知厚オフィシャルサイト:https://sumitanitomohiro.jp/

X: https://x.com/donnokakugen

Instagram :https://www.instagram.com/sumitanitomohiro1985/

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会社概要

ワクセル株式会社

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業種
サービス業
本社所在地
東京都品川区東五反田1-23-2 五反田ビル8階
電話番号
03-6821-1421
代表者名
嶋村吉洋
上場
未上場
資本金
-
設立
2021年06月