中国人「爆買い」の実態他、最新トレンド調査レポート!(マクロミル)

マクロミルトレンドアイズ始動

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役グローバルCEO:スコット・アーンスト)は、2016年1月より、旬なアンケートデータを元にしたトレンドレポート「Macromill Trend Eyes(マクロミル トレンド アイズ)」を毎月発行いたします。第一弾は、以下3つのレポートをお送りいたします。
<トピックス>

Vol.1  訪日中国人に聞く!日本での消費に関する実態調査
● 日本旅行で使った過去1年の平均金額は52万円。最高額は650万円!
● 日本で買っておくべきもの、1位「スキンケア化粧品」2位「チョコレート」3位「デジタル一眼レフ」
●  4人に1人が自分のために「デジタル一眼レフ」を購入
●  8割超が日本で買う物を中国で下調べ。うち4割が「新浪微博」を活用

Vol.2 2,500人に聞く!2016年のお年玉に関する実態調査
● お年玉をあげた相手の人数は、平均3.17人、1人当たり5,710円。あげる側の主役は40代
● お年玉をあげる相手は「甥・姪」が断トツ1位。意外なところでは「自分」にお年玉をあげる人も
● あげる時の気持ちは「嬉しい気持ち」と「仕方なく」。あげたい気持ちと懐具合がせめぎ合う大人の事情

Vol.3 2016年 新年の抱負に関する調査
● 2016年 新年の抱負ランキング、1位は「ダイエット」、2位「運動」
 理想体型の有名人、男性は「福山雅治」、女性は「篠原涼子」
● 新年の抱負、9割が “挫折経験アリ”!
 挫折原因は“取り組み不足”? 抱負を掲げるも「何も取り組まない」人は24%
● ダイエットを抱負に掲げた人の半数超が「できるだけ楽をして実現したい」
 

 


<調査結果/詳細レポート>

Trend Eyes Vol.1  訪日中国人に聞く!日本での消費に関する実態調査


 中国はもうすぐ大型連休の春節。最新の“爆買い実態”を調査しました。
 訪日外国人旅行者数が2011年から右肩上がりし、インバウンド消費が急拡大。
 中でも中国人が最も増加していて※、2016年の初売りでも中国人の “爆買い”が話題になりました。
 中国はもうすぐ旧正月の春節で7日間の大型連休です。そこで、最近の訪日中国人の消費実態を調査しました!
 ※:観光庁「平成25年 訪日外国人消費動向調査」より

【1】    日本旅行で使った過去1年の平均金額は52万円。最高額は650万円!
2014年12月以降の訪日中国人に、直近の日本旅行にかかった総額を聞いたところ、平均で27,511元(約52万円)、最高額は、35万元(約662万円)でした。日本旅行前に考えていた平均予算は25,280元(約48万円)であり、予算をオーバーした人が多いようです。また、滞在中の買い物額は、平均は13,510元(約26万円)、最高額は12万元(約227万円)でした。
※:レートは、本調査実施時の2015年12月9日時点(1元=18.9円)で算出

【2】 日本で買っておくべきもの、1位「スキンケア化粧品」、2位「チョコレート」、3位「デジタル一眼レフ」
日本で“買っておくべき”と考えているもの1位は「スキンケア化粧品」78%でダントツ、2位は「チョコレート」54%、3位は「デジタル一眼レフ」48%でした。
また、日本滞在中に実際に購入したものの1位も「スキンケア化粧品」71%、2位は「チョコレート」52%、3位は「スナック・ビスケット」51%でした。「デジタル一眼レフ」は6位で、38%でした。

 

【3】 4人に1人が自分のために「デジタル一眼レフ」を購入
目的別にそれぞれ何を買ったか尋ねました。「スキンケア化粧品」が人気で、「自分のため」「頼まれもの」の両方でトップ、「お土産」としても人気で4位にランクインしています。また、高額商品にもかかわらず、4人に1人が自分のために「デジタル一眼レフ」を買ったことがわかりました。お土産には、「チョコレート」「スナック・ビスケット」など、日本のお菓子が人気で、「日本酒」が5位にランクインしました。


【4】 8割強が日本で買う物を中国で下調べ。うち4割が「新浪微博」を活用

日本での各購入品については、82.4%の人が訪日前に情報収集を行っていました。「SNS」で情報収集したり(51.8%)、「自国の親族・知人」に聞いたり(51.2%)する人が多い結果でした。中でも、中国版twitterとも言われている中国オリジナルSNS『新浪微博(Weibo・ウェイボー)』を情報源として利用した人は最も多く、全体の約半数の42.9%が参考にしていたことがわかりました。



▼調査概要
調査主体:マクロミル
調査方法:インターネットリサーチ
調査地域:中国
調査対象:2014年12月以降、日本に旅行できたことのある20~60歳の男女 計500サンプル(マクロミルモニタ会員)
調査日時:2015年12月9日(水)~21日(月)
 

 

Trend Eyes Vol.2  2,500人にきく!2016年のお年玉に関する実態調査


  お正月と言えば、お年玉。あげる相手や金額に頭を悩ませる人が多いようです。
  今回はあげる側の大人のみなさんに、誰に、いくら、どんな気持ちであげていたのか、
  正直なところを聞いてみました。


【1】 お年玉をあげた相手の人数は、平均3.17人、1人当たり5,710円。あげる側の主役は40代
今年、何人にお年玉をあげたかたずねると、あげた人とあげていない人はちょうど半数ずつでした。
また、今年お年玉をあげた人へあげた人数をたずねると、平均3.17人、あげた相手1人あたりの平均金額は5,710円でした。性年代別でみると、お年玉をあげた人数が最も多かったのは40代女性で65%、次いで40代男性の59%でした。おじいちゃん・おばあちゃんにもらうイメージの強いお年玉ですが、“財布が一番寂しくなる!?年代”は、自分の子供にも親戚にもお年玉をあげる必要のある40代のようです。
 


 

【2】 お年玉をあげる相手は「甥・姪」が断トツの1位、意外なところでは「自分」にお年玉をあげる人も
今年お年玉をあげた人に、あげた相手をたずねました。最も多かったのは「甥・姪」54%、次いで「子供(娘・息子)」34%で、意外なところでは「自分」0.6%、「先輩・上司」0.1%と、少数ながら存在しました。



【3】あげる時の気持ちは「嬉しい気持ち」と「仕方なく」、あげたい気持ちと懐具合がせめぎ合う大人の事情

今年お年玉をあげた人に、「どのような気持ちであげているか」をたずねました。最も多かったのは「うれしい気持ち」31%、次いで「普通はあげるものだからあげる」25%でした。心理的に、「気持ちよくあげている層」と「風習なのであげている層」の2層が存在するようです。
また、あげる相手ごとに見ると、“子ども(娘・息子)”へは「うれしい気持ち」、“親(父・母)”へは「感謝の気持ち」がトップでした。“甥・姪” “親戚の子ども”へは「普通はあげるものだからあげる」という義務感でお年玉をあげており、同じお年玉でも相手によってモチベーションに差が見られました。


 

▼調査概要
調査主体:マクロミル
調査方法:インターネットリサーチ
調査地域:全国
調査対象:20~69歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法:男女×年代(20,30,40,50,60代)/ 合計2,500サンプル
調査日時:2016年1月6日(水)~1月8日(金)

 

Trend Eyes Vol.3  2016年 新年の抱負に関する調査


  2016年が始まりました。毎年1月には、新年の抱負をたてる人も多いのではないでしょうか。
  しかし、立てっぱなしで実現できていない人も多いのでは!?
  そこで、今年はどんな新年の抱負をたてる人が多かったのか、
  また、過去に新年の抱負を建てたものの挫折した経験のある人はどの程度いるのか、調査してみました。


【1】 2016年 新年の抱負ランキング、1位は「ダイエット」、2位「運動」
   理想体型の有名人、男性1位は「福山雅治」、女性1位は「篠原涼子」

2016年の新年の抱負をたずねると、1位「ダイエット」15%、2位「運動」11%でした。一方で、「新年の抱負は立てていない」と回答した人も12%いました。

また、今年ダイエットや運動をしたい人に、理想体型の有名人は誰かたずねたところ、女性の理想は1位「篠原涼子」、2位「綾瀬はるか」、3位「ローラ」でした。また男性では1位「福山雅治」、2位「速水もこみち」、3位「阿部寛」でした。また、ランク外には2015年に話題となったラグビー日本代表の「五郎丸歩」選手や、「水卜麻美」アナウンサーの名前なども上がりました。

 


【2】  新年の抱負、9割が “挫折経験アリ”!
過去に新年の抱負を立てたことがある人に挫折したことがあるかたずねると、挫折したことがある」と回答した人は88%にのぼりました。また、挫折を経験した豊富の1位は「ダイエット」39%、2位は「貯金」30%でした。


【3】 挫折原因は“取り組み不足”? 抱負を掲げるも「何も取り組まない」人は24%

ダイエットを抱負に掲げた人の半数超が「できるだけ楽をして実現したい」
新年の抱負の実現に向け、取り組んでいること・取り組もうと思っていることをたずねると、「特に何も取り組んでいない/取り組もうと思っていることはない」と答えた人が最も多く24%でした。約4人に1が新年の抱負を”掲げるだけ“であることが明らかになりました。なお、取り組んでいることとしては、「家族に宣言する」が19%、次いで「自分へのご褒美を用意」12%、「実現に向けての年間計画を立てる」11%でした。
また、2016年 新年の抱負ランキング1位の「ダイエット」を抱負に掲げた人の53%が、「できるだけ楽をして実現したい」と考えていることが明らかとなりました。

 

▼調査概要
調査主体:マクロミル
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:全国、20~59歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法:男女×年代(20,30,40,50代)を均等に回収 / 合計1600サンプル
調査日時:2016年1月6日(水)~9日(土)
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