資生堂執行役員常務 関根近子 初となる書籍『資生堂で学んだ まごころの仕事術』を刊行

 資生堂執行役員常務 関根近子は、初の著書となる『資生堂で学んだ まごころの仕事術』を2014年11月20日(木)、朝日新聞出版より刊行します。

 グローバル化、ITの進化により、お客さまの購買行動は多様化しています。こうした中、お客さま一人ひとりを思いやる「おもてなし」の応対があらためて注目されています。
 本書では、ビューティーコンサルタント(以下BC)から初めて執行役員常務となった著者が、約40年の仕事人生の中で培った「おもてなし」応対の極意、心のもち方ひとつで全てが変わる「プラス思考」の習慣など、自身の歩みと考え方をまとめています。今の時代に求められる接客術、働き方、生き方を読み解く一冊です。

《著者 関根 近子について》
 1972年に資生堂山形支店にBCとして入社。約20年間現場で活躍した後、1991年に子会社「ディシラ」へ出向。2003年、ディシラ東日本ブロック営業本部長。その後、資生堂販売(株)宇都宮支社長、近畿支社大阪支店長、ディシラ営業推進本部長を経て、2009年に国際事業部国際マーケティング部美容企画推進室長。このとき、全世界のBCの行動指標「SHISEIDO BC OMOTENASHI CREDO」を作成し、全世界のBCに「おもてなし」応対の重要性をあらためて浸透させた。2012年に執行役員。2014年には、BCから初の執行役員常務に就任し、現在に至る。

《著者からのメッセージ》
 BCの前身であるミス・シセイドウが誕生して80年という節目の年に、本書を刊行できることを何かの縁だと感じています。本書には、資生堂の仕事を通じて出会ったさまざまな方から得た知識や教訓、失敗や挫折を乗り越え現在に至るまでの経験、また、1人の働く女性として大切にしている考えや言葉を記しました。
 これからキャリアを積んでいく方、接客のスキルアップを目指している方、仕事でやりがいを求めている方など、さまざまな目標や悩みをもたれている方に、自分らしい働き方、生き方を見つけていただく一助となれば幸いです。

【概要】
タイトル:『資生堂で学んだ まごころの仕事術』
著 者:関根 近子(資生堂執行役員常務)
内 容:・第1章 すべては「おもてなし」の心でうまくいく
    ・第2章 成功も幸せも手に入れる人の思考の習慣
    ・第3章 仕事で大切な、人とのかかわり方
    ・第4章 壁に負けない心のつくり方
    ・第5章 これからの時代の働き方
発 行:朝日新聞出版
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
書籍編集部TEL 03-5541-8788
刊行日:2014年11月20日(木)
定 価:本体1,300円(税別)
仕 様:新書版 208ページ


▼ニュースリリース
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