パナソニック電工 汐留ミュージアム バウハウス・テイスト バウハウス・キッチン展パナソニック電工株式会社2010年09月01日 10:27
パナソニック電工 汐留ミュージアム バウハウス・テイスト バウハウス・キッチン 展 Bauhaus Taste Bauhaus Kitchen 2010 年9月18日(土)-2010年12月12日(日) パナソニック電工株式会社の企業ミュージアム、パナソニック電工 汐留ミュージアムは「バウハウス・テイスト バウハウス・キッチン」展を2010年9月18日(土)から2010年12月12日(日)まで開催いたします。 ■開催趣旨 1919年、ドイツ、ヴァイマールに誕生したバウハウス。これは、「すべての造形活動の最終目的は建築である」という理念のもと、職人的な技術力も備えた芸術家を育てることを目的とした教育機関です。その名はモダンデザインの先駆者として現在まで広く知られることになりました。フェミニズムが社会的潮流となっていた近代ヨーロッパにおいて、特に1920年代以降、家庭生活の現場での女性の労働を少しでも改善しようとする道具、家具、機器、デザインが次々と開発され、現在にまで繋がる合理的生活スタイルの原型が提案されました。そういった動きの中で、バウハウスも女性を家事労働から解放するための、機能的な空間としての新たなキッチンとその周辺器具も提案していました。 本展は、そのようなバウハウスのキッチン関連の作品をポットからティーストレイナーなど計200点を紹介し、無駄をそぎ落とした新しいデザイン、新しい女性像、新しい生活様式の歴史的意義を問い直そうとするものです。「キッチン」という身近なテーマにスポットライトを当てた今回の展覧会では、女性をはじめとした幅広い層の方々に、バウハウスの理念や理想に親しんでいただく絶好の機会となるでしょう。また会場内には、グロピウスの設計による教授陣邸宅の一つであるオスカー・シュレンマー邸のキッチンを、1/1サイズで再現します。このキッチンは、パナソニック電工デザイン部のデザイナーが現地で実測し、躯体および躯体に関わる設備を担当、付属の機器をデッサウ・バウハウス財団が担当して、両者のコラボレーション作品として再現されます。 ■企画展概要 名称: バウハウス・テイスト バウハウス・キッチン 展 auhaus Taste Bauhaus Kitchen 会場: パナソニック電工 汐留ミュージアム 東京都港区東新橋1-5-1パナソニック電工東京本社ビル4階 JR・東京メトロ銀座線・都営浅草線・ゆりかもめ「新橋」駅より徒歩3~5分、 都営大江戸線「汐留」駅より徒歩1分 会期: 2010年9月18日(土)~2010年12月12日(日) オープン日数76日間 主催: パナソニック電工 汐留ミュージアム、朝日新聞社 後援: ドイツ連邦共和国大使館、東京ドイツ文化センター、港区教育委員会、 日本デザイン団体協議会[(社)日本ディスプレイデザイン協会、 (社)日本グラフィックデザイナー協会、(社)日本クラフトデザイン協会、 (社)日本インテリアデザイナー協会、(社)日本インダストリアルデザイナー協会、 (社)日本ジュウリーデザイナー協会、(社)日本パッケージデザイン協会、 (社)日本サインデザイン協会] 企画協力: デッサウ・バウハウス財団 協力: 日本パウル・クレー協会 休館日: 毎週月曜日(但し9月20日、10月11日は開館) 開館時間: 午前10時より午後6時まで(ご入館は午後5時30分まで) 入館料: 一般:700円 大学・高校生:500円 中・小学生:300円 65歳以上の方で年齢のわかるもの提示:500円 20名以上の団体:各100円引(65歳以上は除く) 障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで:無料 ■一般からのお問い合わせ 電話:ハローダイヤル 03-5777-8600
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