電力供給量をアップした「タップ型PoEスイッチングハブ」新発売パナソニック電工株式会社2010年08月25日 16:42
省エネ法のトップランナー基準をクリア 電力供給量をアップしたタップ型PoE(※1)スイッチングハブ「Switch-S8PWR」 新発売 パナソニック電工株式会社の100%出資連結会社であるパナソニック電工ネットワークス株式会社(本社:東京都港区 社長:村瀬耕太郎)は、省エネ法のトップランナー基準をクリアする低消費電力化、電力供給量のアップとファンレスによる静音との両立を実現したタップ型PoEスイッチングハブ「Switch-S8PWR」を2010年10月1日に発売します。 2009年7月1日に施行された「エネルギーの使用に関する法律施行令の一部を改正する政令」(以下、省エネ法)では、特にエネルギーを大量に消費する機器(特定機器(※2))として、スイッチング機器(スイッチングハブ)が新たに指定されました。この省エネ法における「特定機器」については、商品化されている製品のうちエネルギー消費効率がもっとも優れた機器の性能を「トップランナー基準」として定め、メーカーなどに基準の達成を義務付けています。 本製品は、「トップランナー基準」をクリアし、PoEの給電容量のアップとファンレスによる静音との両立も実現。小型で静かな上、給電容量が向上したことで近年多機能化するIP電話にも接続が可能になり、デスクサイドなど事務所内の設置に適しています。 ■製品名(品番) 「Switch-S8PWR」 (PN21089K) ■ポート 10/100BASE-TX × 8ポート(自動認識) (PoE給電可能は1~7ポート) ■消費電力・電源・定格 定常時 : 最大63W AC 100V 50/60Hz 自動切替 ■サイズ(mm) 幅201×高46×奥行88 ■発売日 2010年10月1日 ■希望小売価格(税込) 68,250円 ■販売目標 約5,000台/2011年度 ※1 PoE : Power over Ethernetの略。データ通信用のLANケーブルを使ってネットワーク機器などが動作するために必要な電力を供給するための技術。 ※2 特定機器 : 省エネ法で規定されている機器。 ■主な特長 (1)省エネ法のトップランナー基準をクリアする低消費電力化を実現 (2)電力供給量のアップとファンレスによる静音との両立を実現 (3)ECOモードLED機能により、LEDランプの消費電力を削減 【一般からのお問い合わせ先】 パナソニック電工ネットワークス株式会社 マーケティングセンター TEL:03-6402-5301 受付(平日のみ) 8:30~16:55 関連サイト:http://group.panasonic-denko.co.jp/pewjnw/
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