オールLED化を目指す東和薬品新山形工場に、EVERLEDSの採用が決定パナソニック電工株式会社2010年08月26日 18:36
オールLED化(※1)を目指す東和薬品株式会社の新山形工場に LED照明EVERLEDS(エバーレッズ)の採用が決定 ~ クリーンルームから大会議室までオールLED (※1)の環境配慮型 医薬品生産施設に ~ パナソニック電工株式会社(本社:大阪府門真市 社長:長榮 周作) のLED照明EVERLEDS(エバーレッズ)が、東和薬品株式会社(以下:東和薬品 本社:大阪府門真市 社長:吉田 逸郎)の新山形工場に採用されることが決定しました。同工場は、東和薬品が山形県上山市蔵王フロンティア工業団地にて、2011年8月に竣工、 2012年3月の生産開始を予定している環境配慮型の医薬品生産施設で、環境に配慮した工場としてオールLED照明(※1)化を目指されています。 今後、東和薬品、および、工場の電気設備設計・施工を担当する株式会社ユアテック(本社:宮城県仙台市 社長:大山 正征)とともに、長寿命で医薬品生産施設に適したクリーンルーム専用の最適な色温度(光色)のLED照明器具や、意匠的なLED照明器具などの開発をさらに進めていきます。なおLED照明の納入は、建設工事の時期に合わせて2010年12月頃からを予定しています。 東和薬品新山形工場に採用予定のLED照明器具は合計5,000台以上。クリーンルーム内のほか、大会議室、プレゼンルーム、カフェテリアなどにも設置される予定です。特に、高活性製剤エリアや無菌製剤棟などの厳しい環境が想定されるクリーンルームには、照明器具メーカーならではの放熱構造設計技術や高効率電源回路技術、光学設計技術、高気密・長寿命設計技術などにより、快適な明るさ感と照明器具効率を両立。ユーザーニーズである医薬品製造の作業効率や視認性、およびコンパクト設計の採用など、デザイン面にも考慮したクリーンルーム用LEDベースライトを開発。クリーンルーム以外の場所にも、ユーザーのニーズに対応し、LEDの特長を生かした特注専用品が設置される予定です。 オールLED照明化により、台数を減らしながらも空間の明るさを確保できるよう最適な照明設計にすることで、従来の省エネ型蛍光灯照明器具(Hfインバータ方式器具など)で設計した場合と比較すると、約14%(現計画段階)のCO2削減が可能になる見込みです。新工場ではLED照明の他にも、さまざまな環境配慮への取り組みにより、人・地域・環境と調和する工場とされる予定です。 パナソニック電工は、今後もクリーンルームなどを含む、工場や生産施設、オフィスなど、さまざまな用途に応じたLED照明の提案活動を強化していきます。 (※1)建築基準法によって設置が義務付けられている「非常用照明器具」(光源:ハロゲン電球)を除く 【一般からのお問い合わせ先】 パナソニック電工株式会社 照明事業本部 施設・屋外照明事業部 事業企画グループ TEL:06-6908-1131(大代表)受付(平日のみ) 8:50~17:30 照明・電気設備のEboxサイト http://denko.panasonic.biz/Ebox/ LED照明エバーレッズシリーズサイト http://denko.panasonic.biz/Ebox/everleds/index.html 東和薬品株式会社サイト: http://www.towayakuhin.co.jp/ .
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